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奉納相撲は神事だけど、大相撲は興行なのでは・・・

こういう事件が起こると、国技であり神事でもある相撲が汚されて嘆かわしいという意見を言うコメンテーターが多いけど、そろそろ大相撲はある程度プロレスなんですって事にした方が気が楽なんじゃないのかなあ?


 


通年にわたってガチ格闘技なんて出来る物なのかなあ?K-1とかの大きな試合なんて年に数回でしょう、それでも体に物凄い負担かかるのに、格闘技界最強と自認する大相撲が年中、地方巡業も入れて興業してるのは無理あるのでは。どうも出来るだけ試合数を増やして肥大化した組織の維持に費やしている気がしてならない。それにガチ相撲と呼び声の高い貴乃花の部屋からまだ幕内力士が一人も出て無くて、さらに例の野球賭博事件も何故か貴乃花に近い人ばかり懲罰という結末、今回の八百長暴露はある意味相撲協会に天ならぬ神からのお灸と考えた方が良いかも。


 


それに神事という体裁も怪しい気がする。全国各地には五穀豊穣を祈る神事として奉納相撲を捧げたり、神と男が相撲するとして、一人相撲なんて確かにあるようだけど、現在の大相撲に関していえば信長のような実力者が好み、江戸時代は豪商や大大名の金と名誉のゲームとして発展した興業の相撲がルーツでしょう?それは神事の様式美を取り入れていても、純粋に神事とは言えないんじゃ。別に家に神棚飾ってても家が神社とは言えないのと同じで、大相撲が大地に四股で祈りをささげても、それがすぐさま神事とは言えないと思うけど。


 


でもまあ神事でも興業でもプロレスで不都合な部分は無い訳だけど。近代的スポーツだと言い張るならやっぱり八百長は駄目でしょうね。神事と興業格闘技と近代的スポーツ、三者を全て兼ね備えるのは相当難しいでしょうね。


 


wiki 相撲の神事の部分


 


神事としての相撲


相撲は神事としての性格が欠かせない。古くは大陸系から渡来した葬送儀礼としての相撲と、東南アジアから伝来した豊穣儀礼としての相撲があったと考えられるが、その性格は今となっては混在しているので区別は付けにくい。


の際には、天下泰平子孫繁栄五穀豊穣・大漁等を願い、相撲を行なう神社も多い。そこでは、占いとしての意味も持つ場合もあり、二者のどちらが勝つかにより、五穀豊穣や豊漁を占う。そのため、勝負の多くは1勝1敗で決着するようになっており、また、和歌山県、愛媛県大三島一人角力の神事を行っている神社では稲の霊と相撲し霊が勝つと豊作となるため常に負けるものなどもある。場合によっては、不作、不漁のおそれがある土地の力士に対しては、あえて勝ちを譲ることもあった。また、土中の邪気を払う意味の儀礼である四股は重視され、神事相撲の多くではこの所作が重要視されている。陰陽道神道の影響も受けて、所作は様式化されていった。



大相撲の神事




  • 土俵祭


土俵祭とは、本場所の前日には立行司が祭主となって行なう祭事である。介添えの行司が清祓の祝詞をあげた後、祭主が神事を行い、方屋開口を軍配団扇を手にして言上する。この後、清めの太鼓として、呼び出し連が土俵を3周して式典が終わる。寛政3年(1791年)征夷大将軍徳川家斉の上覧相撲の際に吉田追風が「方屋開」として始めたものである。


  • 相撲場は明治中期まで女人禁制で、明治になるまで観戦することもできず、現在でも土俵上に女性が上るのを忌避している。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-02 21:58 | スポーツ
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