日本保守ニュースブログexcite(Iza保存庫)


外国人参政権反対 嫌韓国中国朝鮮 急げ再稼動!
by bluegreenEXT
以前の記事
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2013年 12月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
最新の記事
カテゴリ
本体ブログへのいざない
海と緑の日本保守ニュースブログame
本体ブログです。
更新が頻繁ですのでこちらをどうぞ。

クリック協力おねがいします!!

人気ブログランキングへ
最新のトラックバック
記事ランキング
検索
画像一覧
ブログジャンル
お気に入りブログ
ライフログ
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
外部リンク
ファン

街宣右翼を民族主義、愛国主義者などと捏造する大谷昭宏「島田紳助のトラブル」

島田紳助引退事件についてはアクセスアップの為に手抜き記事化したが、以後は党首選を優先すべきと考えて記事にしないつもりだったけど、ここに来て、大谷昭宏が政治思想問題に捏造しているので、その間違った部分について指摘しておきたいです。


 


まず島田紳助が暴力団と交際するきっかけとなったトラブル、事件について大谷は「島田紳助が民族主義者や愛国主義者と言われる人々を刺激する発言を行った、それを解決する為に暴力団に頼った。」と解説しているらしい。


 


自分はこの大谷の解説について数点間違いを指摘しておきたいです。


 


一つは島田紳助が刺激したという「民族主義者、愛国主義者」という存在については「街宣右翼」の事を指しているのでしょう。しかし2chはじめネット上の保守ブログ等で知識をお持ちの方は当然の前提となっているでしょうが、いわゆる街宣右翼は別名「任侠右翼」とも言われている通り、実質的には政治結社では無く、総会屋や暴力団と同じく、暴力団組織であり、その構成員の多くに在日朝鮮人や同和地区出身者が含まれていると言われています。


ttp://uyoku33.ninja-web.net/


 


そして間違いの二点目は、大谷の解説を好意的に受け取ると、最近の島田紳助のイメージで政治の話題として民族主義を批判していたら、右翼(=保守、視聴者のイメージとして)を刺激して不当な街宣抗議を受け、誰からも守られること無く被害者として泣く泣く暴力団に助けを乞うたと受け取られかねませんが、実態は突かなくても良い存在を、深い考えも信念も無く、政治思想性とは別にイタズラ半分に刺激して罵倒し、当の右翼団体(=任侠右翼)も政治思想的に怒った訳じゃなくて、組織としての面目を保つ為、団体の存在感や恐怖感を保つ為に街宣活動を行ったという解釈の方が正しいでしょう。


 


つまり実態はもともと政治団体では無い街宣右翼団体(任侠右翼)という社会的に公認出来ない団体に、これまた島田紳助の悪乗り他者イジメ芸という好ましくない芸風で悪戯に挑発したという、まさにどちらも同情しがたい状況だった訳です。


 


これについて当時のTV局と所属事務所の吉本の対応については、全く別の評価を下すべきだと思います。まず吉本については、ツッパリ上がりの島田紳助が毒舌芸をウリにしている以上、例え相手が任侠右翼だという非公認組織でも、一方的にケンカを売った島田紳助について、謝罪させるなり相手の組織を訴えるなり、警察に相談させるなりの措置を取る責務があった事と思います。それを一切しなかったとすれば吉本の責任は非常に重いでしょう。


 


対してTV局の方、何という局か知りませんが、これについては多少同情します。というのも関西のTV番組は低予算というのが多く、出演TVタレントのトーク力でなんとか成り立っているというのが現状です。特に吉本の東京進出した大物タレントを使う番組は、事実上その出演大物タレントが構成作家や多くのスタッフにまで口を出すワンマン経営といった状態で、さんま・島田紳助・たかじん・上沼らのクラスになると、言い方は悪いですが、看板番組は私物のような扱いとなっている事でしょう。これについて、若手タレントが失言し、それをスタッフがカットせずに流したという状況と同列に扱うのはおかしいでしょう。事実の流れは知りませんが、島田紳助中心の番組において、カットされずそのトークが流れたという事は島田紳助にも重大な責任があるとするのが当然でしょう。そのような番組状態、なおかつ島田紳助の一方的な挑発でそういった組織とトラブル化して、逆に「臣下」である番組スタッフ以下、局が面倒をみろ、そうでなければおかしいとは、よほどのポン助の発想だと思います。というか局の放置という方針が一番正しい対応なのですが・・・。


 


それよりも何よりも、最近の感動系の島田紳助のイメージから、大谷の解説で「島田紳助が融和主義や排外運動批判していたら、右翼に目を付けられて攻撃された。」という間違った想像が広がらないか心配です。


 


ついでなのでこの事件のもう一つの問題は、島田紳助の被害者的報道のおかしさ、違和感です。この事件において島田紳助は被害者などではありません、れっきとした加害者だと思います。


 


先に解説しましたが、街宣右翼は任侠右翼とも言われる不当集団であり、政治結社などではありません。そしてこれも公然の事実ですが、多くの右翼団体が本来の暴力団の傘下であったり系列であったり交流があったります。つまり双方が持ちつ持たれつの間柄なのです。


 


トラブルを暴力団に頼ってはいけないとは、何も良い子チャンな発想なだけでは無くて、世のトラブルの多くの元が暴力団由来なのに、起こした張本人に解決を依頼するなどばかばかしいという事なのです。もう言わなくともわかると思いますが、芸能人やスポーツ選手等有名人は、カルト宗教団体や暴力団が常に影響下に置きたい存在なのです。とすれば島田紳助はムザムザとそうした流れに巻き込まれ、というか自分から挑発しておいて、びびって恐怖に駆られて自分からその世界に飛び込び、そうして不当集団のシノギの道具として最大限利用されたのです。


 


島田紳助は記者会見で人間的つながりや心の相談相手という部分を強調した嘘八百の言い訳を並べました。


 


しかしこれは絶対に許されません。当然のことですが、暴力団は利益にならない事では動かず、逆に島田は暴力団という組織をバックに持つ事を匂わせて、自分がさも強くなったかのように肩で風を切って歩いていたはずです。双方は黒い共生関係にあったわけです。


 


このように芸能界と黒社会の深い闇の事件を島田紳助には助けられた人が多いと、同情的に扱う者も、大谷のように民族派がからんでいると嘘の解釈を流す者も双方が大嘘付きのミスリードなのです。


 


c0294269_3102940.gif


 


8 関西テレビアンカー青山さんがズバリ!


なんとこの事件がすこーしだけ民主党とも関係あるらしい。


http://www.youtube.com/watch?v=idGsIGld1FQ&feature=player_embedded


 


一方キー局フジテレビ8の小倉は「人間誰でも知らないうちにそういった闇の団体がトラブル解決してくれる事がある。」とか意味不明な事を言って擁護したらしい。ねーよww


 


同じ8でも全く違う、まったく関西テレビの爪の垢でも煎じて飲ませたい。


 


テレビ局の責任は大きい 麻生千晶さん


23日夜に突然の引退会見を行ったタレントの島田紳助さん(55)。トップスターとして多くの番組を仕切る華やかな活動の一方で、暴力団との交際という“闇”を抱えていたことも明らかになった。作家の麻生千晶さんに、今回の引退騒動と、島田さんが活躍したテレビ界の現状をどうみるかを聞いた。


 



 


 そもそもテレビ局は免許事業で、ジャーナリズムの一翼も担う社会の木鐸(ぼくたく)の一つ。番組、出演者とも品位と責任が求められる。中でも司会者は社会人代表であるべきなのに、島田紳助の場合は“突っ込み”と称する「いじり」と「いじめ」を繰り返していた。


 しかし現在のテレビ界は、彼のような下品な発言で人間の卑しい欲望に応える存在に「視聴率が取れるから」と大金を積んできた。しかも“大司会者”として、番組プロデューサーのように出演者やスタッフの選定までしていたと聞く。


 芸能界の大権力者になってしまい、番組で人の顔の造作や体型についてまであれこれ言うなど、全く見苦しかった。しかしテレビ局はたしなめるどころか、ひれ伏してきた。


 そんな彼の手法を真似(まね)する子供も増えたと聞く。それだけ影響力があった訳で今回、いかがわしい人間の黒い交際が分かったのだから、(反面教師として)教育材料にしたらいいのではないか。


テレビ局は、暴力団がらみの不祥事が起きると偉そうに糾弾するが、そんな彼を雇ってきた局側の責任は大きい。彼が女性マネジャーへの傷害事件を起こした後も、各局対応は甘かった。なぜ彼のような人間を使い続けてきたのか、テレビ局に問いたい。


 背景には、テレビ局に対する吉本興業の巨大な力がある。彼はその頂点の地位にあった。番組に若手芸人をタダみたいなギャラで出す一方、彼には高い出演料を払わせ、収支を合わせる。


 だからどの番組を見ても関西弁があふれ、彼が司会をする同じような番組ばかりになった。まるで「金太郎飴(あめ)」のようだ。


 レギュラー番組では「開運!なんでも鑑定団」がまっとうだったが、あれも石坂浩二という“緩衝地帯”があったから、視聴者も安心して見られたと思う。


 今回の引退も、詰め腹を切らされたというより、もう十分稼いで面倒くさくなったのだろう。これで多少、テレビ界の風通しがよくなるのではないか。テレビ局はまっとうに芸で勝負する人間を使うべきだ。


 


現在のシンスケのレギュラー6本


 


行列のできる法律相談所 日本テレビ系列

人生が変わる1分間の深イイ話 日本テレビ系列

クイズ!紳助くん ABC

紳助社長のプロデュース大作戦! TBS系列

開運!なんでも鑑定団 テレビ東京系列

クイズ!ヘキサゴンII フジテレビ系列


 


現時点では関西テレビはレギュラー無かったのか・・・おかしなヤツと早めに縁が切れててよかったよかった。


 


[PR]

by bluegreenEXT | 2011-08-25 22:31 | マスコミ批判
<< 韓国で原発建設が本格化、201... 民主党政権という社会実験は失敗... >>