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小沢信者の気持ち悪すぎる被害妄想「政治的抹殺」

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昨日のテレビタコゥーが酷かった。勝谷名誉小沢信者はじめ、出演者が悉く小沢強制起訴と控訴を滅多打ちにして批判して、あたかも小沢信者懇親会のようなキモイ番組になっていた。


 


こうした小沢信者の検察審査会批判の異様ないくつかの点は大体集約化されて来たと思う。


 


①検察を審査、批判する立場の検察審査会と検察の区別がついていない。


②歩道橋事故、JR脱線衝突事故では称賛していた検察審査会を突然批判。


③元自民現政権民主党元幹事長である権力者小沢に求められる高い説明責任の無視。


④明確な物的証拠が無いにも関わらず、異常な陰謀論の展開。


⑤民主党に異常に甘いマスコミ内にいながらのマスゴミ記者クラブ批判。


 


こうした明らかな矛盾を何回批判、指摘されても延々と繰り返す。特に陰謀論については証拠が無いあるの以前に、自民党政権が小沢を陥れたという理屈は、自分は信じないにしても、一応理には適っている。所が政権交代を果たした民主党政権交代後にはその理屈は適用されなくなるのに、同じように不利になると国策捜査だと繰り返す。自民党政権でも民主党政権でも同じく追求されるという事は、ただ単純に罪人なだけでは?という気がするのだが。


 


特に面白いのは、小沢が野党にいたから談合には関係無いと擁護する小沢信者が、検察は自民党が野党化しても繋がりがあるから国策捜査だと言い出す事だ。だったら、小沢も野党与党関係無く、東北の談合に影響力があったと言えるのでは(笑)


 


検察審査会への不備への批判もそうだ。検察審査会に不備あり、世論による魔女狩りだという批判は、法律は常に保守点検が必要な物だからある程度分かる。しかしそれはJRや歩道橋のような被告が一般人に近い場合にこそ展開するべきであって、権力者である小沢の、しかも秘書が罪を認める裁判に関しては、単純に罪を逃れる為の権力闘争、つまり文化大革命や紅衛兵と同じやり口を想像させるので、するべきじゃない。権力者ほどそういう批判は真摯に受け止めるべきであり、信者は小沢という権力者を甘やかすバカにしか見えない。


 


それと普段、民主党に大甘なマスゴミに居ながら、小沢が不利になると急に記者クラブガーと言い出すのも笑える。そいつらが特に好きなのが「小沢の政治的抹殺を狙った。」という物だが、むしろ逆で小沢を見ているとフリーハンドを与えられてもロクな政治的発信はしないで、影に隠れてこそこそと影響力を与える政治手法が得意なのだから、逮捕されようが、牢屋にブチ込まれようが、実際には小沢には何の関係も無い。小沢が実は恐れているのは、単純に裁判で有罪になった時の兵力=従う議員数の減少である。


 


政治的抹殺というのは完全に被害妄想で、もともと小沢はロクな政治思想など存在しない。そして仮に裁判中でも真摯に国民に訴えたい事があれば、政治活動は可能だ。しかし実際には逆に妄想上の国策捜査という受難に遭う小沢一郎という気持ち悪い被害妄想こそが、カルト集団としての小沢真理教の結束力になっている。


 


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by bluegreenEXT | 2012-05-22 13:00 | 小沢一郎疑惑
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