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阿斗、いや安倍自民党に参院で投票せず、他党に投票する事にします。/安倍TPP協議参加表明

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阿斗、いや安倍のTPP協議参加表明会見を観て、冷静に自分なりに考えた結果、参院選は安倍自民以外の党に投票します。


 


今後は阿斗、いや安倍自民党を批判して行く事になると思いますが、義賊ですらたまに良い事もするように、安倍自民党もたま~に良い事もするでしょう。そのような時は是々非々で評価します。


 


そして衆院で阿斗、いや安倍自民党が多数を占める以上、現状のアベノミクスによる景気浮揚策は進行してゆく物と思われます。


 


しかし自分はTPPに反対な上に、今日の会見に、1ミリも納得出来る部分を感じませんでしたので、参院ねじれを目標に、参院選挙では安倍自民党以外に投票します。


 


多分に、今後も根強く自民党を擁護し続ける人が存在し、自分一人の一票は非常に小さな力だと思いますが、もはや自民党に投票する気はありません。


 


TPP協議から正式離脱するか、反TPP議員が党首になるまでは、バイバイ自民党という感じです。


 


現状では投票先が極めて限られている為、出来うれば亀井男女議員など、旧国民新党の方々などに、「反TPP参院政党」の設立を願うばかりです。


 


今回の記者会見で、納得出来ないばかりなのですが、特に抽出したい部分は二つ。


 


その上で、私たちが本当に恐れるべきは過度の恐れを持って何もしないことではないでしょうか。前進することをためらう気持ち、それ自身です。私たちの次の世代、そのまた次の世代に、将来に希望を持てる強い日本を残していくために、共に前に進もうではありませんか。


 


これは前野田首相の、「民主党を選んで先に進むか、自民党を選んで後ろに下がるか、前か後ろか。」という名調子(?)を想起させる物です。


 


確かに何かに恐れて前に進まない事は愚かですが、それはそれこそ個々人のリズムと自由があったればこそです。突っ走る人生の者も居れば、立ち止まる者も居る、それが自由や民主主義という物です。国家や政府が一斉に国民に突っ走れと命令して、突っ走る事は、もはや民主主義では無く、全体主義国家です。


 


立ち止まる自由も無い世が良い訳はありません。ましてや為政者が「善悪や生き方」まで国家レベルで規定する事は、もはやチュチェ思想です。


 


「まずですね、離脱するかどうかという質問がありましたが、われわれは国益を守って中心に据えて交渉を進めていくわけでありますし、だからこそ交渉に参加しました。ですからいまここで離脱するかどうかということを申し上げるのは、むしろ国益にも反するわけであって適切ではない。このように思います」


 


そして後半の記者会見でも、安倍首相はシドロモドロで、本当に自信があるのかも疑わしい、信用に足る物ではありませんでした。


 


何の根拠も無い勘ですが、安倍は離脱する気なんてさらさらねーだろ。・・・と思います。


 


そして一番の関心事である、TPP後発参加国の不利な前提条件についても、そうした情報を把握しつつも、具体的な対策を提示出来ず、美辞麗句や精神論の「強い交渉力」でと連呼するばかりで、全く信用出来ません。


 


そもそも、それほど立派な「TPP持論」がおありならば、衆院選挙時に堂々と披露するべきです。衆院選公約で反TPPニュアンスで票を騙し取った人間が、いくら美辞麗句を弄そうとも、一切信用出来ません。


 


日本はかつて、米国にハルノートを突きつけられた時に、一か八かの賭けとして、真珠湾攻撃に打って出ました。果たして正しかったでしょうか?


 


自分にはTPP協議参加と協議参加拒否では、TPP協議参加の方こそが、一か八かの悪しき決戦思想その物に見えます。


 


日本がそれ程の「プレイヤー」として評価されているならば、慌ててバスに乗る必要など感じ得ません。


 


今日の安倍首相の会見内用は、普段批判している、新自由主義その物、悪の満額回答とも言うべき物で、何一つ評価点を見出せません。


 


今後は、衆院選で自民党に投票した者の責任として、冷静にTPP協議参加を批判して行きたいと思います。


 


賛同頂ければクリックお願いします)

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補足・・・コメント欄で衆院と参院選を混同されておられる方がいるので、一応書いておきますが、現時点で参院では自民が少数であり、衆参ねじれの状況となっています。つまり参院で野党に投票するのは、この状態を維持させる為で、自民党を下野させる為ではありません、あしからず。


 


反TPPで安倍自民党支持は止めましたが、一気に他の政策まで全否定している訳ではありません。


 


しかし参院では野党に投票する意志は変わりません。 


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by bluegreenEXT | 2013-03-15 20:27 | TPP・FTA反対
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