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カテゴリ:小泉改革( 9 )


小泉ブームはマスコミが作ったという大捏造、橋下ブームこそ捏造だ

最近橋下馬鹿市長の話題を扱うブログが多いが、そういう中で非常に多い台詞が「マスゴミが作った小泉ブーム、次に民主党ブームそして今度は橋下ブームに騙されるのか!」という物である。


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自分は小泉改革は長年の自民党の派閥・年功序列で首相が決まる事や閣僚持ち回り止め、能力ある人物の登用、官僚と政治家の癒着改革(首相補佐官の活用など)、財政投融資への切り込み、バブル経済崩壊後の疲弊からの企業業績の復活など高く評価し、逆に無邪気過ぎるアメリカの過度の投機的資本主義への警戒感の無さ等は反省点とするというような感じで、いわゆる保守層にもバカサヨクにも多い、小泉アンチでは無い。


 


特に小泉ブームが起こった最大の原因は、小泉首相のスピーチや記者会見による発信力と、財政投融資等が無駄公共事業の温床となっているという、判りやすい改革目標だったと思う。そして今現在と最も違う点は、マスゴミが素直に賛成反対、双方の意見を流していた事による。


 


小泉ブームはマスゴミが作ったと言っている人が多いが、実際にはマスコミの大半が小泉に批判的で、ヒトラーになるだの、強いリーダーに憧れるのは危ないなどと大半が袋叩きだった。唯一の違いは政策面や主義主張、スピーチ等を面白がってバンバン放映した事だ。その流される政策やスピーチが国民に届き、小泉首相は非常に人気が上がったのであって、マスゴミが計算して作った訳でも何でも無い。よくアメリカの指令を受けた経済学者が擁護しまくったと言う人もいるが、それと同様にアンチ学者も大量に登場し、双方の立場から論争が行われていたはずだ。


 


それが民主党ブーム、橋下ブームではどうだっただろう?双方の主張を流すという事は止め、マスゴミが推したい勢力の主張を一方的に美化して流し、国会論戦があれば一方的に民主党が勝っているように編集し、一方の主張の学者ばかりを出し、要は徹底的に小泉ブームを作ってしまった、「公平性」の排除が行われているのが「民主党ブーム、橋下ブーム」の正体なのだ。


 


例えば先の「平成の大合併」という自民党の政策、道州制などより理にかなった行政のスリム化政策だが、マスゴミは徹底的に負の面ばかり強調する(麻生政権時)。地域のつながりが壊れた、行き届いた行政サービスが無くなった等。郵政民営化も同じで地方の郵便局が廃止されてお年寄りが困っていますと、連日流し、さらには地方に回す各種補助金が減少した事も「地方切り捨て、地方がシャッター街になった」と必死に宣伝した。


 


所が橋下ブームはどうか?地方は地方に任せるとは言葉は綺麗だが、要は小泉改革以上の地方切り捨て、貧困地方のパージであって、本当ならば日本中が大論争になる、トンデモ政策なのに、そこは報道しない。しかも民主党鳩山リーマン無策不況、民主党円高無策不況、東日本大震災不況と三重苦状態で、日本全体の知力や経済力を結集して闘う場面に、地方は地方で自活すれば良いという無神経さ。さらに道州制とは平成の大合併など問題じゃないくらいに地方の行政に大混乱をもたらす行政改革と、一体橋下ブームをここまで持ち上げる大マスゴミこそおかしいと言わざるを得ない。


 


それと小泉橋下と親米政治家をマスゴミはプッシュするというのも大間違いだ。民主党政権は当初、反米・親中・反経団連という政策で、経済界は悪、米軍は悪、日米同盟悪という主張をマスゴミは連日流し続けていた。民主党と橋下に共通するのは反米親米等では無く「親在日・親韓国」という面である。


 



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by bluegreenEXT | 2012-02-22 12:41 | 小泉改革

野田首相(とマスコミ)は徹底的に小泉の手法を模倣している

「福島の再生無くして日本の再生無し。」福島を訪問した野田首相は何度もそう連呼したそうだ。同じように「どじょう・泥にまみれて」も連呼していた。これは小泉の「米百俵・痛みに耐えて・改革」等ワンフレーズポリティクスを完全に参考にしているだろうし、小泉劇場を反発していたのに結果的に後押ししたワイドショー政治と同様に、ニュースが野田のイメージ優先政治を今度は意図的に後押ししている。政策や課題よりもひたすらどじょう鍋やら千円散髪を繰り返すのがそれだ。それに都合よく民主党信者が一斉に「支持率調査は害悪だ。」と言い出した。これは今後の支持率急落に対する予防措置だろう。自分らが政権簒奪する時は支持率を利用し、奪った後に害悪だ言うのは、権力者の常ではあるが、秀吉の私戦禁止令や刀狩に等しい一方的得手勝手だ。野田首相は手強いだろう。語弊があるかもしれないが、鳩山&菅がベトナムゲリラ兵だとすれば、野田は北ベトナム正規兵という感じだろうか。(ベトナムを差別する物ではありません。)


 


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by bluegreenEXT | 2011-09-09 00:02 | 小泉改革

野田「靖国質問」と「統帥権干犯問題」は似ている

多くの左翼や元民主信者のナンチャッテ中道モドキが小沢党員資格停止処分の解除を犬のように舌を出して待つ為、党首選の時は叩いていた野田への批判を控えるという気持ち悪い状態が続いている。


 


本来であればシナ朝鮮が極右等と呼ぶ野田、左翼連中は叩きまくっていい筈だが、何故か黙り込んでいる。これはどうしてだろう?しかも普段民主党を叩きまくる2chや各種コメント機能などでも「野田さんは保守なので少し期待。」などと書いている者も多数見かける。


 


それと言うのも野田が小泉靖国参拝の時に行った質問主意書が、ネットの保守で多くみられる論調とコピペ的に似ているので、一部に共感している者がいるのも事実なようだ。


 


だが、自分はこの野田の質問、何が一体保守なのかさっぱりワカランという気がするのだが。


 


それに関して自分は有名な統帥権干犯問題とどこか似ている雰囲気がすると感じている。


 


wikiコピペ


1930年(昭和5年)4月下旬に始まった帝国議会衆議院本会議で、野党の政友会総裁の犬養毅と鳩山一郎は、ロンドン海軍軍縮条約は、軍令部が要求していた補助艦の対米比7割には満たない」「軍令部の反対意見を無視した条約調印は統帥権の干犯である」と政府を攻撃した。元内閣法制局長官で法学者だった枢密院議長倉富勇三郎も統帥権干犯に同調する動きを見せた。6月海軍軍令部長加藤寛治大将は昭和天皇に帷幄上奏し辞職した。この騒動は、民間の右翼団体をも巻き込んだ。


条約の批准権は昭和天皇にあった。浜口雄幸総理はそのような反対論を押し切り帝国議会で可決を得、その後昭和天皇に裁可を求め上奏した。昭和天皇は枢密院へ諮詢、倉富の意に反し10月1日同院本会議で可決、翌日昭和天皇は裁可した。こうしてロンドン海軍軍縮条約は批准を実現した。


同年11月14日、浜口雄幸総理は国家主義団体の青年に東京駅で狙撃されて重傷を負い、浜口内閣は1931年(昭和6年)4月13日総辞職した(浜口8月26日死亡)。幣原喜重郎外相の協調外交は行き詰まった。


結果


この事件以降、日本の政党政治は弱体化。また、軍部が政府決定や方針を無視して暴走を始め、非難に対してはこの権利を行使され政府はそれを止める手段を失うことになる。


政友会がこの問題を持ち出したのはその年に行われた第17回衆議院議員総選挙で大敗したことに加えて、田中義一前総裁(元陸軍大臣・総理大臣)の総裁時代以来、在郷軍人会が政友会の有力支持団体化したことに伴う「政友会の親軍化」現象の一環とも言われている。


その後、総理となった犬養毅が軍縮をしようとしたところ、五・一五事件で決起将校に殺害され政党政治が終結を迎え、戦時中には軍の圧力により逼塞状態にあった鳩山一郎が、戦後に総理就任を目前でGHQからこの時の事を追及されて、軍部の台頭に協力した軍国主義者として公職追放となるなど皮肉な歴史を辿る事となった。


 


つまり鳩山のじじいなどの馬鹿な政治家などが、政局や党利党略で本来的には平和への大きな動きであった軍縮(日本の当時の実力的に自分は賛成)を統帥権干犯という論法で難癖を付け、その為に軍部の発言権拡大を招くという大失態を招いた訳だけど、それは同時に天皇陛下に対する不遜であるという、鳩山や犬養等の難癖が、あとの軍部の発言権拡大、つまり陛下の御威光を傘に着て、軍部独走の正当化(=戦線不拡大を願う陛下への不忠)、を作り上げた訳だから、統帥権干犯を持ち出した当人らの方が、まさに不忠・不敬の結果を作り上げた事になる。


 


と、ここで野田の発言に戻りたい。


 


2005年10月17日

 「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書


及びそれに対する10月25日答弁書


十月十七日、小泉総理は靖国神社の社頭参拝を行ったが、これに対して各方面から批判が上がっている。


内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する理由として挙げられるのが、「A級戦犯」という戦争犯罪人が合祀されている靖国神社に内閣総理大臣が参拝することは、日本が軍国主義を美化するあらわれとなる、という論理である。中国ならびに韓国からも同様の理由で、内閣総理大臣の靖国神社参拝に関して反対が表明されている。


小泉総理は、今年六月二日の予算委員会において、参拝の理由を「軍国主義を美化するものでもないし、日本が軍事大国になるために行っているのではない。この平和のありがたさをかみしめよう、二度と国民を戦場に駆り立てるようなことはしてはいけない、そういう気持ちを込めて」と述べると同時に、靖国神社に合祀されている「A級戦犯」を「戦争犯罪人であるという認識をしている」と述べている。


小泉総理が「A級戦犯」を戦争犯罪人と認めるかぎり、総理の靖国神社参拝の目的が平和の希求であったとしても、戦争犯罪人が合祀されている靖国神社への参拝自体を軍国主義の美化とみなす論理を反駁はできない。


極東国際軍事裁判に言及したサンフランシスコ講和条約第十一条ならびにそれに基づいて行われた衆参合わせ四回に及ぶ国会決議と関係諸国の対応によって、A級・B級・C級すべての「戦犯」の名誉は法的に回復されている。すなわち、「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではないのであって、戦争犯罪人が合祀されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻していると解釈できる。


極東国際軍事裁判で「A級戦犯」として裁かれた人々の法的地位を誤認し、また社会的誤解を放置しているとすれば、それは「A級戦犯」とされた人々の人権侵害であると同時に、内閣総理大臣の靖国神社参拝に対する合理的な判断を妨げるものとなる。内閣総理大臣の靖国神社参拝は国際政治的な利害を踏まえて最終的な判断がなされるべきだとしても、「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要すると考える。


従って、次の事項について質問する。


 


と、ここからクドクドと質問に入る訳だけど・・・


 


野田ブーさんはわざわざ


 


十月十七日、小泉総理は靖国神社の社頭参拝を行ったが、これに対して各方面から批判が上がっている。


 


と一番最初に小泉の靖国参拝が各方面(つまり特ア&左翼)から非難ごうごうであるといきなり叩いている。


 


もし自分が保守政治家だったらこう言う。


 


「小泉さん、些細な考え方の違いがあれど、首相の久方ぶりの靖国参拝、えらいね~応援するよ。(石原都知事風の口調で読んでください)」


 


所が野田のやった事は、野党が質問した事だろう、「靖国にはA級戦犯が合祀されているのに参拝するとは何事か!」という質問に対する反論に対して、小泉が答えた「A級戦犯は戦争犯罪人であるという認識」について、揚げ足を取るように「A級戦犯は戦争犯罪人じゃない、それを犯罪人とは何事かケシカラン!」とクドクドと質問主意書を送っている訳である。


 


このところの野田の発想、やり方、統帥権干犯問題と似ていると思いませんか?


 


本当に本来的な意味で「保守」ならば野党が小泉靖国参拝を批判するために持ち出した「A級戦犯合祀問題」、仲間の(?)サヨクどもに対して、「そんなつまらぬ質問をするな!」では無くて、揚げ足取る為に野党が出した質問に、あろうことか自分がさらにのっかって、「てめえの認識なんざ、真の保守じゃねえ!」とのたまった訳である。


 


なんかなあ・・・これって本当に保守かな?ネットのブログ等でも保守と言われる人々の中には、小泉はアメポチ、小泉はA級戦犯を間違って認識してる、だから「ニセ保守だ!」などと言って叩く人々が確かにいる。


 


けどそういう人々の方が自分にはニセモノに見えるんだけど。軍縮条約としても同じこと、現況の経済力・戦力でかなわなければ軍縮してでも臥薪嘗胆するのが政治のハズ。同じように小泉も見た目的にアメリカ追従、でも靖国参拝という中枢の部分で揺らがない信念を見せたと思う。何しろ多くの首相、閣僚が何かと理由を付けて避けてきた事なのだから。


 


しかもこれは個人的な考えだが、法的には確かにA級戦犯は犯罪者では無くなったし、この問題を特ア、シナ朝鮮にどうこう言われる筋合いは一切無いと思う。けれど国内的観点で、戦争に対する戦略戦術が正しかったのか、軍部による国内統制は正しかったのか?と検証する事は必要だろうと思う。そういう観点から言えば、自分は国内には戦争犯罪人はゼロです、と言い切ってしまう事はある種そういった点検作業への芽も摘む可能性と、限りない戦中美化をも生む可能性があり、首相という公の役職としては、ある種非常に慎重な発言をしたというだけの事じゃないかと、自分はそれほど叩く気にならない。むしろわざわざ非難ごうごうの中靖国に参拝したという実績があるのに、なんでそっち方のが気になるの!?という気がするが。


 


はたしてサヨク仲間?に「くだらん質問をするな!」では無くて、クドクドとA級戦犯の認識を問いただす行為をした野田、その行動が今どのように波及しているか?今回も毎度の事ながら特アに靖国に参拝するのかと聞かれ、「仮定の問題はわからない。」と逃げた。


 


どうして「任期が続けば当然ながら参拝する。」と言わないのか?小泉は事前からずっと参拝すると宣言して居たわけだが、その小泉より随分ご立派な国士様な思想をお持ちの野田閣下は、どうして靖国参拝宣言しないのか??不思議でならない。


 


もっとも「靖国はA級戦犯でどうたら」言い続けた日教組の輿石東を幹事長に据えた時点でかなり怪しいが。あ、自分は靖国参拝とか以前にすぐにでも解散するべきという考えなのを書いておかないと。野田に来年の終戦記念日まで続けて欲しいと思われちゃかなわん。


 


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by bluegreenEXT | 2011-08-31 22:59 | 小泉改革

反小泉論者のバカサヨ達が弱肉強食容認みたいな事を言い出したぞ

元アメポチで無駄公共事業決め、湾岸戦争で大金を献上したオナワ被告に代表されるような、大企業と癒着して地方に金をばらまく旧来型政治のお蔭で日本は借金まみれになってしまった・・・。しかしだからと言って公共事業全てが悪というような単純な論調には反対だった。麻生太郎が経済対策で大胆な財政出動した時は非常に理にかなった行動だと思ったのだが、その時に今の民主党はじめバカサヨク連中は「コンクリートはもう古い、これからは新しい公共事業、コンクリートから人へ。」と言って麻生の経済対策を徹底的に攻撃し、マスコミもその論調に同調した。要は公共事業が悪いのじゃなくて、無駄な公共事業とオナワのような癒着政治が駄目だと言うわけで、どうしてそんな単純な理屈が理解できないんだろう?と疑問に感じていたんだが。


 


所が一方でバカサヨクの小沢一味に属するような一派は、小泉改革によって地方が疲弊した、地方に流れる金が大幅に削られてシャッター街だらけになったとも繰り返し主張した。これも勝谷や古舘のようなTV界の中の反小泉論者達がしつこいほど言い続けた。


 


じゃあ一体何がどうしたいの??という感じで自分は政権交代前からオナワ系の癒着政治と純粋培養のサヨク系の主張にはえらい隔たりがあるなあと感じて居た物だが、やっぱり鳩山政権でふたを開けてみると、全く理想論だけで実現性の乏しい鳩山首相と、陳情の幹事長室一元化でかつての公共事業による地方支配のあまりにも古い旧来的な政治手法を復活させるオナワとの軋轢が生じ、やがて国民から民主党の正体がバレて鳩山内閣は瓦解した。これは初めから予定されていた結果だった。


 


そして今また今度前回でも書いた「地呆の乱」である。自分はこれまた前回でも小泉改革の逆のバラマキへの強権と書いたけども、しかし信者達の言っている事を聞いていると、あながち小泉改革どころの話じゃ無いような気がしてきた。


 


バカサヨクはよく小泉改革を〝地方切り捨てだ!〟と癒着公共事業漬けという麻薬によって疲弊するだけの地方経済を一時的に断ち切る〝手術の途中段階〟の様相を声高に批判して主張した。小泉改革は途中で放棄されたが安部政権時には改革の反動からイノベーション、再チャレンジが標語とされ民主党が言う様な新しい公共事業の概念も含まれていて、新しい地方の再生活性化がもちろん最終目標だったはずだ。(それ以前に小泉改革時にも色々な特区が作られて地方自活の道が模索されていた)


 


ところが今度の河村大村の〝地呆の乱〟はどうだろうか?日本をあたかも封建時代か幕藩体制の時代と錯誤しているのか、日本全体の経済というよりも、自藩・自地域だけ独立して、言い換えれば脱走してなんとか自分らだけ生き残りたいという様な浅ましい発想な気がする。特にそこに強く感じられるのは、まだ企業収入などがある力のある県や都市が田舎の面倒まで見るのはいやだ、田舎の面倒を見るそれ即ち既得権益による搾取に違いないという恐ろしい決めつけが見られる事だ。彼らは「既得権益」とか「既成政党」打破を声高に叫んでいるけど、その中には当然大企業にも公務員にも普通に働く一般人で利益を享受している人もいるわけで、それらを全て「敵対勢力」と切り捨てる手法はまさに何か劣化的小泉改革の臭いがする。


 


最近の勝谷に至っては「体力の無い所はつぶれて淘汰されたらいいんですよ。」などと言っている。結局自分らが掲げた民主党による改革の失敗の後始末をする事無く、小泉改革なんて目じゃないほどの苛烈な淘汰と競争の原理を持ち込んでしか、もはや復活の方法が見えなくなってしまっているのだろうか。


 


都市部も名古屋や大阪のような有力都市も日本という国があってこその存在であって、自分達だけで生きていると思い込むのは思い上がりも甚だしい。


 


 しかし日本経済をガタガタにした癒着談合政治家のオナワを旗印に小泉改革以上の弱肉強食・淘汰の論理で改革するとか言うバカサヨの考えが理解できませ~ん。


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by bluegreenEXT | 2011-02-24 00:44 | 小泉改革

バブル崩壊後の日本救った小泉構造改革

バカサヨ 小泉時代からGDPはどんどん下降しているニダ!それは小泉が悪魔の指令により日本をダメにして経済界と結託してアメリカに日本を売り払ったからニダ!


 


もうアホかと。


 


どうやらバカサヨの頭の中には 中国 韓国 インド という新興国の急伸という状況は一切無くて、いつまでも日本は神国、世界一の国なり~みたいに思い込んでいるのだろう。


 


特に家電や電子部品などこれまで日本が強かった分野が軒並み韓国に追い抜かれて、もはや日本の高級化、高性能化した製品は全く世界で相手にされにくくなっている現実。


 


どうやらバカサヨの頭の中だけはバブル絶頂期の状態で止まってしまっているようだ。


 


→日本は世界一の神国なのに、不況なのは誰かの悪意の作為に違い無いニダ!


 


と。


 


特に国内で地方と都市の格差による奴隷経済を実行している安い中国製品が日本に浸透するに従って、雑貨や衣料などの軽工業品も壊滅状態であり、こういった世界の情勢を意図的にか、オツムのレベル的にか考慮しない発想はあきれ返る。


 


こういった状況下で少しでも派遣労働力を活用するなどして、なんとか輸出産業の業績だけでも回復させないと、日本全体が沈没する状況を、小泉構造改革でなんとか息を吹き返させたというのが本当の姿であって、小泉改革で日本がダメになったのでは無くて、小泉改革が無ければ全員死んでいたの間違いだろう。


 


どうしても文句があるならば、戦前の日本みたいに、全世界と戦争して、全世界に日本式経済を採用するように命令する以外にはないでしょ、実際には絶対無理だから、日本のほうが世界に合わせるしかない。


 


 バカサヨ に、日本は国内需要だけで生きていけるニダ!経済界が中国やアメリカに支配されて、外需外需と言っているだけニダ!


 


 アホかと。日本国民全員が朝昼晩、全ての食事が雑穀と梅干とめざしを食べて、明かりは電気では無くてローソクで暮らすとかまで生活レベルを落とすとかならわかるが、現在の贅沢な生活レベルを維持しつつ、内需だけで生きていける訳が無いのは、少し考えればわかるだろう。内需に使用する製品にも外国産の燃料と加工材料が絶対に必要になるのに、それを購入する外貨はどうやって準備するんだw全部アニメと観光で外貨を得るのか?w


 


残念ながら今でも派遣労働力を利用してでも現時点では国内企業の輸出力をもっともっと大きくしなければ日本は生きていけない。それと同時にもちろん地方の活性化と官僚制度改革の両立を達成し、地方発信の事業を起こし、国全体で活力を維持しつつ、セーフティネットを作りあげるしか無い。


 


でないと大企業全部が外国に流出してからじゃ本当に手遅れになるぞ。


 


小泉改革の問題点は初期の破壊的改革部分にのみ焦点が当てられすぎ、事実小泉自身が破壊段階までしかヤル気が無く、後継の引継ぎに失敗した点にある。そういう意味で不十分であったと言えるが、失敗では無い。


 


むしろ恥じも外聞も捨てて小泉と竹中はもっと徹底的に続けるべきであった。


 


 バカサヨ 小泉構造改革の地方切捨てで地方が疲弊したニダ!


 


 アホかと。小泉構造改革で地方が疲弊したのじゃなくて、日本の東京一極集中が持つ構造的欠陥と、先に述べた世界的経済潮流の変化によって、絶対に日本の地方はいつかおかしくなる状況だったのを、小泉構造改革前の自民党政府が、地方ばら撒きと族議員の談合となんとか延命させていたに過ぎない。


 


小泉構造改革で地方が疲弊したのじゃなくて、いつかこうなる運命だったのを、小泉という分かり安い存在の責任に擦り付けているだけに過ぎない。


 


一見すると亀井型・小沢型の旧来からの地方振興策は地方の事を考えているように見えて、実は中央(昔は官僚、今は民主党幹事長室)が強大な権限を持ち、地方の疲弊を麻薬的に癒着でごまかし続けるだけの事でしかない。いつか借金漬けになってこれも日本全体が沈没する。


 


簡単に言うと、麻薬を断つのは大変苦しいが、断たないと一瞬の快楽はあってもやがて命を失うような物だ。特に民主党政権の後は野となれ山となれという借金漬けの大バラマキをありがたがるバカはマジで病院に行け。


 


よく新聞社をインテリが書いてヤクザが売るなどと揶揄する言葉があるが、民主党は全く同じかそれ以上に悪質で、事業仕分けでチマチマと特殊法人とか裁いてる間に、軍事予算より大きな非採算事業、子供手当てで日本を借金漬けにしたりとか、悪質極まりない所業としか言えない。


 


自分は再びの小泉構造改革の断行と、橋下式の地方分権(+官僚制度改革)による、地方発信の魅力の育成、このハイブリット方式でしか日本の再生は無いと思っている。


 


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国民が知らない反日の実態 


 


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by bluegreenEXT | 2010-04-09 13:40 | 小泉改革

小泉猿真似鳩山にバカサヨ民主狂信者が論点ずらしに必死過ぎて

なんか話題になってるらしい党首討論、録画を観てみると、明らかに麻生首相が8割がた、意味不明な電波発言を繰り返す鳩山を論破した格好になっている。


 


しかし鳩山の態度は酷い、党首討論と党代表立候補演説の区別が付いていないのか、それとも本格的に頭が悪いだけなのか、ほぼ立候補演説と同じ内容を繰り返している。


 


それだけならばまだしも、理解し難いのが、個別の案件である学校の成功事例等を「臆面も無く我が事のように引用して」意味不明にだらだらと語りだした部分だろうか。もうバカサヨとか電波ブロガーも真っ青な荒唐無稽ぶり。


 


あんぐりして麻生が具体的にはその政策をどのように実行するのか?という問いにも逃げまくり。最後はアホ丸出しで友愛の一点張り^^;;大丈夫なのこの人?


 


驚くのはマスコミの偏重解説ぶりである。そもそも党首討論には政策を決定するような機能的な側面は無い、正直顔見世興行的な側面しか無いのに、お互い足の引っ張り合いですねとか、ひどいのになると西松の事件を問う麻生はしつこい等と言う始末。えっと、カップラーメンや漢字読み間違い、麻生バーのあのしつこさは良くて、法令よりも道義的に議員辞職も当然の小沢の罪追及がしつこい?意味がわからん。特に朝偶然見ただけだが、小倉の反自民狂いっぷりには呆れ返る、毎度ながら。


 


そしてやはりというか、自演or釣りor真性に関わらず、バカサヨ系のブログも党首討論で鳩山が苦し紛れに友愛言い続けた醜い態度そっちのけ、親方の鳩山の号令一下、上から目線だの、西松事件は国家弾圧だのと、真性バカなのか電波妄想なのか判別し難い事に同調して賞賛する始末。こうゆう人たちは物事の本質よりも、つまらない揚げ足取りに熱心だから、「上から目線」とか実社会では恥ずかしくて2chでしか言えない様なやり取りに拍手喝さいする。縦読み成功してやったり!というのと、上から目線ですね!とか言って得意満面になるのはほぼ同じ価値観の発想だろう。本質論からは余りにも遠い。


 


まあしかしもともと頭の悪いバカサヨ系の人間にとっては、論理的で筋道の通った麻生的な物言いは理解し難く、鳩山みたいに友愛とか幼稚園児でも理解できるワードを何回も呪文的に繰り返す方がわかりやすく聞こえるのだろう。なるほど今回鳩山が有利だったとか言っている人間の文章を読むと、メッセージがあっただの、生活感に近い言葉だのと、およそ本来の党首討論とは無関係な安易な価値観で審査してるのが良くわかる。


 


しかしちょっと普通に考えれば、今の鳩山がやっている事は、小泉政治の劣化コピーであることは誰の目にも明らかなのに、バカサヨはあれほど憎んだ小泉政治の猿真似をしてる鳩山を放置してていいの?


 


ワンフレーズポリティクス


 


小泉 → 米百票 痛みに耐えて 改革


 


鳩山 → 友愛 愛 無駄を省けば全て解決


 


悪者を作り出して叩く


 


小泉 → 郵政民営化 郵政族議員 郵政の為の衆院選挙


 


鳩山 → 官僚 天下り 官僚政治?打破の為の衆院選挙


 


敵か味方か安易な二元論


 


小泉 → 自分に反対すれば抵抗勢力!


 


鳩山 → 民主に歯向かう自民は官僚政治勢力!


 


小泉が若い頃から郵政の事ばかり言っていた点で一応筋が通っているにも関わらず、猿真似劣化コピーの鳩山はつい数年前まで日本も核武装を言っていた、ただの風見鶏の変節漢、だからいちいち言っている内容が浅い。特に悪の官僚政治とか意味がわからん。官僚は全員悪人なの?友愛精神はどこ行った??もしかして民主党が政権取ったら、国会の質疑の原稿なんてどうでも良い事以外に、国家の運営の全ての実務を議員の先生方が官僚になりかわってやってくれんの??もちろん国家公務員全員の仕事ですよ、やるんだったら褒めてやるわ(笑)


 


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by bluegreenEXT | 2009-05-28 20:30 | 小泉改革

小泉元首相「9月まで政局のことは一切話さない」都内の会食で発言

小泉元首相「今後、政局の話は一切しない」


 


私は辞めていく人間。政局の話は今後一切しない――。麻生首相の郵政改革見直し発言にかみつき、定額給付金の第2次補正予算関連法案の衆院再議決も「欠席する」と明言している小泉元首相が2日夜、「撃ち方やめ」宣言ともとれる発言をした。


 小泉氏は深谷隆司、塩崎恭久、平沢勝栄、小野次郎各氏ら計10人の自民党衆院議員と会食。出席者によると小泉氏は「政局については、私は(国会議員を)辞めていく人間だから一切語らない。これからやっていく人たちが考えたらいい」と語った。


 郵政民営化や定額給付金には言及せず、「引退したら政治家としては終わるが、活動は続ける」と強調。環境問題と経済成長の両立、食の安全問題の研究など、引退後の「夢」を打ち明けたという。


 深谷氏らによると、かつての予算委員会などのメンバーを中心に「将来を語り合おう」と集まった。(佐藤徳仁)asahi


ttp://www.asahi.com/politics/update/0302/TKY200903020289.html


 


事実上の影響力放棄宣言だが、何があったのだろうか?


 


哀れなのは中川や渡辺である。拳を振り上げたと思ったら、当のお殿様はさらなる隠居宣言。


 


 両名がいくら怪気炎を上げても兵隊たるチルドレンは選挙を恐れて協力しない。まさに大阪城退去の慶喜のような小泉。


 


自分は「小泉竹中売国奴」とか言う人間とは一線を画す小泉改革評価論者だが、今回の小泉の乱はなんとも後味が悪い。


 


しかしマスコミは小泉が欠席すると表明した時点の報道で止めてるのが面白い。まだ反麻生の道具として小泉を使用したいのだろう。だからなるべく9月まで隠居宣言はスルーなのだろうか?


 


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by bluegreenEXT | 2009-03-03 11:44 | 小泉改革

壊れちゃったコイズミ・小泉さんも年齢には勝てず?

「心から尊敬申し上げていた小泉さんなのに残念だ。」鳩山が記者の前で語っていたが全く同じ思いだ。


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今回の小泉の言動は全くスジが通らない。言うまでも無く最初に賛成票投じてたのに今度は急に反対とか、反対なら反対票投じるのでも無く欠席するという事もそうだが、そもそも小泉の発火点になっている麻生の反郵政改革という物が、マスコミが偏向的に報じた虚構であって、それを基準に麻生が郵政民営化に反対するならば…等と言って怒り心頭なのが残念過ぎる浅慮でしかない。


 


さらに麻生が郵政に反対だからと言っても、それを江戸の敵を長崎で討つ方式で定額給付金の議決に反対する…というのもよく理解できない。定額給付金はマスコミが騒いでるだけで、実際は各国で採用され、学者間でも一定の効果があると言う者も居て、もちろん反対者もいるだろうが、他の予算案の財源となる物全て止まらせてまで与党の一員が反対する理由は見つけられない。


 


そして参院を重要視せず、郵政だけで衆院解散したり今年の1月に一院議連の顧問になっていたり、決して普段から参院を重要視している主義とも思えず、さらには安部政権時にその議数を利用して有効な法案を次々通したりしたのに、何を急に今になって騒ぐのか本当にさっぱり理解に苦しむ。


 


もっと言えば麻生の天下り渡り容認とか本当に国民が怒るポイントは完全にスルーしつつ、郵政民営化という自分の趣味嗜好という個人の事情だけで、現在の日本国の首相である麻生太郎氏に難癖をつける姿勢は非常に醜いとしか思えない。


 


もっと勘ぐった見方をすれば、麻生とロシア大統領の会談記事にぶつける格好で自分の記事を流そうと狙って嫌がらせ発言をしたようにしか見えない。ボケちゃったの?


 


自分は「今の状況は全て小泉の責任・小泉竹中売国奴」とか言い出す人間が嫌いで、今でも一定の価値ある改革だったと思っているが、今回の小泉の動きはボケたとしか思えない。(第三局の布石だとか、悪役に徹する新小泉劇場とかいろいろ取りざたされてはいるが…)


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by bluegreenEXT | 2009-02-19 13:10 | 小泉改革

『郵政族・利権』VS『郵政民営化族・売却利権?』??

民主党が旧郵政族・郵政利権の後釜に乗ろうと、つまり集票に利用として『全国郵便局長集会』に出席したり、鳩山が安易な『かんぽの宿売却』に待ったをかけて、あたかも郵政民営化売却利権にメスを入れたように見えたりした時に、この小泉の麻生批判騒ぎ。この超ねじれ批判合戦状態で一般人の我々も少々混乱している事が多い。


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 そもそも国民の預けた金を勝手に私物化するように無駄なハコモノを作り続け、その運営団体などに天下りしたり関連会社に金をひっぱって私腹を肥やしていた郵政利権、それを担保する事で大きな票を獲得していた郵政族議員、その巨大な闇を断ち切るには郵政民営化で郵政の財産を民間に流すというのが小泉改革の郵政民営化の中身だったはずだ。そしてこれは根拠の無い妄想だが現在小泉や竹中を悪し様に叩く『自称麻生派保守』の大半も当時小泉改革を熱狂的に支持していたのじゃないだろうか?自分はかんぽの宿とかを見ても、この小泉の民営化改革は正しかったと考える。


 


小泉擁護してプチ炎上したブログで見つけた書き込み


KEN

2009/02/13 23:33:06

下記は郵政民営化の是非について書き込まれていたコメントから抜粋させて頂いたものです。これだけ見れば民営化には良い部分もあったのだろうと思います。ただ麻生さんは完全に分社・民営化されると地域によっては潰れる所が出てくるであろうと、そういう事を心配をなされていますね。



皆さん、誤解してますよ。

民営化する以前の,郵政は、利権の巣窟だったのですよ。

郵便貯金や簡易保険のお金が、財政投融資の形で、特殊法人を通じ、建設会社に採算を度外視したハコモノを造らせ、「かんぽの宿」「ユートピア」に天下りの受け皿を造り、沢山の利権がぶらさがっていた。

又、特定郵便局は公務員でありながら、世襲ができた、局舎も局長の物で、不動産相場より異常に高い家賃ガ払われていた。

今ようやく、正常化された。

その残骸のハコモノを売却の段階が今回不透明なのである。

民営化は利権や税金のムダをきる為に必要であつた。


2chでみつけた同種の書き込み


30 :名無しさん@九周年:2009/02/13(金) 23:13:13 ID:UQxZpO+A0

>>21

簡保の宿は、どうして2400億円もかけて作ったの?

一施設あたりで35億円もかけて70もの施設を作ってる。

しかも郵政族議員の地元に集中しているという指摘もある。


あなたね、おかしいって言うなら、そのことを無視してる

ことこそおかしいでしょ。その施設建設するときの工事の受注

こそきちんとやってるのか調べるべきでしょ。


あんな施設に35億もかけるなんておかしいでしょ。


 


つまり確かに『巨悪としての郵政利権』が存在したのは事実なのだ。


 


 (ここまで郵政族・郵政利権の話) 


 


 (ここから郵政民営化族?・売却利権?の話)


 


 しかし留意しないといけないのは、人間の居るところに利権ありでそうした郵政族利権を破壊する為の行動であった郵政民営化や資産売却だったのに、その行動自体を自己の利益化しようとする輩も出てくる。現在進行中で事実も全然知らないのでなんとも言えないが、鳩山が追求しただけで急に一括購入を辞退しちゃったオリックスとかめちゃくちゃ怪し過ぎる。入札の経緯でも最後にオリックス以外全部事前の審査で落とされているとか怪し過ぎる。ここは多くの人が指摘するようになんらかの疑惑的な物があったのかもしれない。鳩山はどんどん追及したら良いと思う。


 


 そこで特に最近目に付くのが自称保守で麻生を徹底的に応援するという姿勢を見せながら、なぜかバカ古館並みの『現在の惨状は全て小泉の責任』などと左翼や民主みたいな事を言って、小泉の改革を評価する人間を『売国奴』と称して非論理的な熱狂状態でもって叩きまくる人間達だ。


 


 かつてネット発言者が売国奴と言えば決まって中国や朝鮮に対する隷従姿勢の事だったが、最近流行なのはアメリカに対する竹中や小泉の『売国』を指摘、批判する事らしい。彼らの論調は例えば郵政民営化で自由になった金をアメリカの投資会社で運用するのが『アメリカに謙譲する』という事になるらしい。それで竹中を『売国奴』と称するならば、竹中になんらかの利益関係が生じて居ないといけない訳だが、竹中や小泉の『売国』は具体的な利益がキックバックされるタイプの『売国』じゃあなくて、個人的にアメリカ崇拝や信仰があって、その『自己の信仰心を満たす為』に売国奴になっているというのが、彼らの主張の根幹だ。(年次改革要望書を持ち出すのが最たるもの)三角合併で日本企業全て乗っ取られるとか言われてたのが、電力会社すら乗っ取りがストップされる日本で郵政がむざむざ外国に買収されるような事態はありえないし、第一既に日本が米国債や為替を買わされている現状が、小泉竹中売国論者の主張と矛盾してるじゃないか。日本の戦後史観脱却は歓迎するが、妄想的反米思想から根拠の無い陰謀論にまで陥っていて手がつけられない人間が多い。


 


 なんと言っても、竹中や小泉を批判する大体の記事や発言で、利益の供与があったとかアメリカ様から金をもらっているとかいうような具体的な指摘や『容疑』が無い。今回の小泉発言をかんぽの宿騒動のオリックス疑惑を打ち消す為の行動だ!とか真剣に言っている人々がいるが、一時小泉で独占されてもすぐに報道なんて新しいネタが出たら取り変わる。本当に逮捕に当るような要件が満たされれば自民に不利なネタはすぐに報道される。鳩山も追及を緩めるなんて事は一切言っていない。特にかんぽの宿がらみで竹中が逮捕されるとか言っている人間は何の『容疑』で逮捕されるのか、具体的に述べている人はいない。竹中が推した人物が罪を犯しても、それがイコール竹中の犯罪とは直結しない。当然人物を選んだミスは批判されないといけないだろうが。


 


 (ここから郵政関連超ねじれの話)


 


 しかしここで勘違いしてはいけないのは、かんぽの宿売却問題追求=郵政民営化売却利権追求行動が、イコール反改革、反民営化、反郵政族利権復活であってはならないことだ。その事を完全に勘違いしてるのが、つまり小泉・竹中路線の暗部を追及してる行為なのだから、小泉・竹中路線自体が間違っていた!と都合よく置き換える発想だ。繰り返すが、国民の大切な金を塩漬けにして、利権集団が勝手に私物化し自分達の私腹を肥やす行為に使っていた構造を民間に解放するのは非常に重要な改革だったのだ。『アメリカに謙譲するのがけしからん』というならば、運用方法をそれこそ厳密に審査する事にすれば良いわけで、その行動の一端が麻生内閣の鳩山のかんぽ追求に他ならない。だからこそ麻生は改革路線から後退しちゃあいけない。麻生は旧利権の票をアテにせずに、堅調で監視された新しい改革の実行者として堂々とするべきなのだ。特に民主がバラマキ&旧利権擦り寄りの姿勢を明確化している以上、選挙で勝つにはそれしか無い。


 


 さらにこのような記事もある


ここの読者だけに真実を教えておく。

 この「オリックスへの安価での売却」の情報を鳩山邦夫総務大臣にリークして、売却中止に動くように仕組んだのは、実は、総務省の上級官僚たちと日本郵政グループの元官僚たちだ。

 民営日本郵政グループの首脳部の多くは、旧郵政省の元官僚たちだ。

郵政民営化と同時に民営会社に転身しただけで、彼らの発想の根源は総務官僚たちとまったく同一だ。

 そのことを、皆が忘れている。

 郵政民営化は完全実施まで波乱含みで、特定局長会や郵政労組は、「株式売却の凍結を!」と叫んでいる。

 できるならば(総務官僚の規制の効く)特殊会社的民営会社でという期待は、それぞれの思惑に違いがあるだけで、郵政一族共有のものだ。

 この、「かんぽの宿」売却計画は、完全民営化を目指す小泉サイドペース、つまり日本郵政グループ内の民間人ペースで遂行されてきた。

 しかし、「かんぽの宿」を売却されると、それに付随している、郵政の息のかかった小さな企業が息の根を止められる。

 たとえば、清掃、ビル管理、といった仕事を受け持っている、郵政の子会社群だ。

 それはどうしても避けたい。

 売らせたくない。

 そこで、何も知らない鳩山総務相にリークして、売却に待ったをかけさせた、というわけだ。

 売らなければ、国有地(あるいは日本郵政グループの財産)として残る。

 踊ったのが、

 総務大臣

 マスメディア

 文化人

 いつもの三馬鹿大将だ。

 悪役にさせられた西川社長とオリックスには、

「お気の毒さま」

 と言うしかない。

 官僚たちは、賢い。

 シナリオの周到さが違う。

 おめでたいマスメディアや文化人では、ちょっと太刀打ちできないだろう。


 


この記事がどこまで本当か不明でわからないが、同じ行動を起こしている人々の中にも思惑は全く違うベクトルが働いている場合もあるという事だ。でも梨下に冠を正さないといけない場合もある。


 


だがこれだけは言えると思う。麻生派保守と小泉派保守、双方が批判しあって得するのは誰か?外的要因が大きな不況や雇用不安を全て国内の基幹的大企業や国政の責任にして、改革派の保守政治家を安易に売国奴と罵ってそうした社会不安で政治不信が募り、得をするのは官僚や外国じゃないだろうか?


 


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by bluegreenEXT | 2009-02-14 14:11 | 小泉改革