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カテゴリ:皇室( 19 )


八坂神社祇園祭「スサノヲ(牛頭天王)は朝鮮起源!?」大嘘トンデモ古代史

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もうすぐ京都の夏と言えば、有名な祇園祭が迫って来た。この祇園さんとも呼ばれる、八坂神社の祭神は日本神話の三貴神としても有名なスサノオノミコトとなっている。所がこのスサノオについても、日本書紀の記述や神仏習合等の複雑な歴史的経緯によって、朝鮮起源に付け入る隙を与え、日本の起源に朝鮮を絡めたくて仕方が無い、アッチ系の人間にとっては、ある種のスーパースターともなっている。

スサノオトンデモ古代史類型話
スサノオこと牛頭天王は、日本書紀の注釈に曰く、高天原から最初に朝鮮のソシモリなる地に降り立ったとされる。ソシモリとは朝鮮語で牛頭山を意味し、朝鮮各地に牛頭山の候補地が存在するという。また「ソシモリ」とは「ソウル」がなまった物ともされ、スサノオが朝鮮の神である事は明白なのだ。


反論

・神仏習合、所謂後付設定が独り歩き


まずスサノオの代名詞ともなっている牛頭天王だけど、仏教・祇園精舎の守護神と神道の神仏習合で生まれた神であり、その由来は恐らくインドやオリエントの牛を神の使い、守護神とする考えが日本にまで流れ着いた物であり、海外由来という点は正しい。ただし、稲作が中国から直接伝播したのと同様、牛の角を持った神を尊ぶ文化は特に朝鮮から生まれた物でも何でも無く、牛頭天王は朝鮮由来では無く、はっきり言えばインド仏教由来という事になる。(⇒朝鮮は通過点)そして重要な点は、こうした文化の伝播は日本民族が完全に固定化した後に根付いた外来文化だとはっきりしている点。日本人の起源には特に関係が無い。

・阿弥陀如来拝めばインド人?聖闘士聖矢観ればギリシャ人か?


古事記と日本書紀の違いとして、よく言われるのが、古事記は国内向け、日本書紀は海外(中国)向け等と言われる。そして古事記においては、スサノオは昔話調の素朴な英雄と描かれ、それが基本的には古代の一般の人々の認識に近い物と思われる。それに対して、日本書紀では「一書では」と数多くの注釈によって、いろいろな諸説や後付け設定が紹介されている。明らかに格調高く、また中国に向けて日本の権威や権力が大きく見えるように工夫されているように感じる。倭王武とされる雄略天皇が、「使持節都督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓六国諸軍事安東大将軍倭王」等と言う物凄い位を求めたように、日本が朝鮮にまで影響力を持つと主張していた事の影響も大きいと感じる。

つまり、スサノオが朝鮮起源な神な訳では無く、元々素朴な暴風神や製鉄の神、アンドロメダ的英雄として民間伝承にあった物に、次々にいろいろな各国の神が集約化されていったと考えるのが合理的で、ここに日本が影響力を行使していた朝鮮の神が加わる事は不思議でも何でも無い。また阿弥陀如来を拝んでもインド人の後裔でも無ければ、聖矢を観ててもギリシャ人でも無いように、スサノオ朝鮮起源から、強引に日本人、皇室の起源にまでウリナラ起源を結びつけることも無理な話だと思う。

・親子で朝鮮を嫌うスサノオ尊・イタケル神

日本書紀一書第四

「スサノオは子のイソタケルと新羅に降り曾尸茂梨に居た。スサノオ言うにはこの地に私は居たくない。埴土で船を作りこれに乗って東に渡り出雲国の簸川上にある鳥上之峯に至った。」

「はじめイタケル神(スサノオの子)が天降られるときに、たくさんの樹の種をもって下られた。けれども韓地に植えないで、全て持ち帰って、筑紫からはじめて、大八洲の国の中に播きふやして、全部青山にしてしまわれた。」


これらの記述を読んで感じる事は、古代人が明確に新羅を外国だと認識している点。また高天原と朝鮮とを明確に区別している点からも、朝鮮起源の連中が好む、高天原=朝鮮という説が間違いだと判る。古代人にとっても天は天であり、「古代は神(天)と人が共存していた」等という言い方は古代人にとっても失礼と感じる。古代人にとっても古代は古代、天上界は天上界という事だと思う。

・アメリカの小堺一機的な話。

wikipedia
「斉明天皇2年(656年)高句麗の使、伊利之使主(イリシオミ)が来朝したとき新羅国の牛頭山の須佐之雄尊を祭ると伝えられる。伊利之は『新撰姓氏録』山城国諸蕃の八坂造に、意利佐[注釈 9]の名がみえ、祇園社附近はもと八坂郷と称した[5][7]。すなわち、この考えでは、朝鮮半島より渡来した人々が住みついて牛頭天王を祀ったが、日本神話のスサノオと習合したというものである[5][7]。」


書いてある通りだと思う。恐らく渡来した朝鮮の人々が類似の牛頭神を崇拝していたのだろう。それを便宜的に「スサノオ」と呼んでいるが、もちろん日本のスサノオと直接関係する神とは考えにくい。自分はこれを「アメリカの小堺一機」「日本のスターリン故岡田真澄」「日本のハリウッド」的な表現と解釈している。最初に書いた通り、スサノオは通説の通り、「神名の「スサ」は、荒れすさぶの意として嵐の神、暴風雨の神とする説や(高天原でのスサノヲの行いは暴風雨の被害を示すとする)、「進む」と同根で勢いのままに事を行うの意とする説[4]、出雲の須佐郷(現在の島根県出雲市佐田町須佐)に因むとする説(スサノヲは須佐郷の族長を神格化したものとする)、州砂(=砂鉄)の王という説から、たたら製鉄の盛んであった意宇郡(おうのこおり)の首長とする説などがある[5]。wiki」と解釈するのが自然で、どこの国にも存在する自然現象の神格化をどこどこ由来等とする時点でおかしい。

・地域史と民族史を混同させる朝鮮中国トリック

この問題で改めて認識しないといけない事は、「地域史」と「民族史」が同一として語られる日本の特異性。例えば中国と呼ばれる地域の歴史には、色々な民族が流入して多数の王朝が興亡した訳だけど、これを「中国の歴史」と呼んでしまうと、一体中国という地域の歴史なんだか、漢民族の歴史なんだか、歴代王朝の歴史なんだか訳が判らなくなる。また現行の中国共産党が過去の王朝の最大版図を自国領だと主張しているが、戦後生まれの、共産党という「若い王朝」が過去の明や清の領土を自国領だと言い張る理由は、単純に同じエリアに住んどるからという理由しか無い。

これを物凄い判り易い例えで言えば、共に一〇〇年の歴史がある隣どうしの家があって、互いに仲良く醤油やみそを融通しておったとする。ところが五〇年後、片方は引っ越して代わりによく判らんどこの馬の骨とも判らん住人が引っ越して来た。そして一〇〇年後、「俺はお隣の子孫一家だ!昔は醤油やみそを融通してやったから金貸せ!」とか言い出したら理解出来ますかね??

まんま朝鮮や韓国、中国共産党が今やっている事はそれで、同じ事は日本国内で朝鮮起源を吹聴する輩も同罪だと感じる。地域史的には朝鮮半島は日本が卑弥呼の元統一に近付いた時から既に百済新羅高句麗と明確に三つに分裂し、その後も色々な遊牧民族が流入して、百済新羅と現在の韓国朝鮮人はほぼ関係無いと言える。違う記事でも書いたが、大陸の倭人族文化圏 の考えから言えば、所謂伽耶諸国は倭人に属し、そういう点では北部九州から朝鮮半島南部は、地域史という呪縛を外して、民族史的に言えば日本史とも言える。だから朝鮮半島南部の前方後円墳の存在だとか、古代日本の装飾品などで日本と朝鮮で共通の物が発掘されても全く不思議でも何でも無い。


むしろ、「古代日本は朝鮮への野望を持っていた。」だの「文化の高い朝鮮から日本に技術が流入。」だのと言った表現こそが、凝り固まった発想だと言える。倭人族文化圏の古代人にとってみれば、日本列島と朝鮮半島があったのでは無くて、対馬を中心に北部九州と朝鮮南部諸国があった、とする方が正しい。それは地球儀を大西洋中心に見るか、太平洋中心に見るか等の違いに近い。と言っても、韓国のウリナラ起源のように、朝鮮半島南部なんて今は一切不要で欲しいとも何とも思わない、むしろ国交断絶して欲しいが。


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by bluegreenEXT | 2014-07-04 01:38 | 皇室

<天皇陛下80歳>天皇陛下(すめらぎ・すめらみこと)漢字文化以前の美しい称号

移転先URL


http://ameblo.jp/moriezo/


 


『天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、記録が確かな推古天皇以降では、これまで在位中に「傘寿(さんじゅ)」を迎えたのは昭和天皇だけで、陛下は、昭和天皇、後水尾(ごみずのお)天皇(第108代)に次いで、長寿歴代3位の陽成(ようぜい)天皇(第57代)と並ばれた。』



今上天皇陛下の御代が一日でも長く続く事を願います。



「日本人ならカタカナ語では無く、漢字を使え!!」等と仰る方がいるが、そもそも論で言えば日本に中国から漢字が伝わる前は、口承文学のみだった訳で、漢字から発生したとは言え、表意のフィルターが存在しない分、自分はカタカナこそがもっとも古代の日本人の発想に近い気がする。(※いわゆる古史古伝・古代文字は一切信用していません)



wikipedia

古代[編集]



倭国では首長のことを、国内では大王「おおきみ」(治天下大王)あるいは天王と呼び、対外的には「倭王」「倭国王」「大倭王」等と称された[2]。古くはすべらぎ(須米良伎)、すめらぎ(須賣良伎)、すめろぎ(須賣漏岐)、すめらみこと(須明樂美御德)、すめみまのみこと(皇御孫命)などと称した[3]。



すめらぎ すめらみこと の「すめら」は漢字の意訳で言えば「統べる」であり、こうした漢字以前の日本の言葉は非常に美しいと感じる。漢字伝来以前の天皇陛下の和風諡号(本来的なもともとの日本語)で神武天皇は「はつくにしらすすめらみこと(始馭天下之天皇)」となる。意訳すれば、「初めて・日本国を・統一(統べる)・された(しらす=宣下)・皇子」となる。



wikipedia

『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される。



とあるように、前半の和風諡号は尊称・美名、後半の和風諡号は生前のゆかりを示した人物像を示す名前と解釈出来る。



wikipedia

(崇神天皇の項)和風諡号は『紀』では御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらのみこと)。また、御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)と称えられる。『記』では御真木入日子印恵命(みまきいりひこいにえ)である。現代日本の学術上、実在可能性が見込める初めての天皇であると言われている。



学術上、第10代崇神天皇と神武天皇を同一視する事が多いようですが、素人の自分には判断付きかねる事だけど、和風諡号が同一である点はやはり疑われても仕方が無い。



wikipedia

記紀に伝えられる事績の史実性、欠史八代に繋がる系譜記事等には疑問もあるが、3世紀から4世紀初めにかけて実在した大王と捉える見方が少なくない。『古事記』は崇神天皇の没年を干支により戊寅年と記載しているので(崩年干支または没年干支という)、これを信用して318年(または258年)没と推測する説も中には見られる。258年没説を採った場合、崇神天皇の治世は、中国の文献に記載されている邪馬台国の時代の後半と重なることになる。



とは言え、突然崇神天皇のような洗練された政治機構が突如出現するとも思い難く、なんらかの日本の権力のありかが以前から存在したのは確かだろうし、任那日本府等の実証性から、日本(倭)の権力の大きさが伺える。朝鮮人が何かと言えば、天皇の出自に朝鮮人を絡めようとすぐに歪んだ捏造を始めるけど、李氏朝鮮は元より、今の朝鮮族と全く無関係の新羅・百済も含めて、それらの歴史よりさらに古い時代から皇室は存在する。



そして重要な事は、天皇・皇室はカダフィ大佐やノリエガ将軍のような支配者や圧政者等では無くて、天皇は国民のことをオオミタカラ(大御宝)と呼び、慈しむ存在であるという事。自分はジャングルや森林に生物多様性という物があって地球の環境を保っているように、世界にも「国柄多様性」という物がある事が重要だと思う。アメリカのように共和制・大統領制の国もあれば、日本のように天皇陛下を頂く国もある。(北朝鮮のような国民を強制収容所に送るような国以外)そうした国柄多様性の観点で言えば、日本の皇室や天皇の存在という物がどうしても我慢ならない方も中には居ると思う、そうした方は悪意では無くて、自分の主義主張にあう国柄の国へ移住すれば良い。



決して気に食わないという理由だけで、一つの国の皇室や王制や国柄を破壊すれば、それだけ世界から多様性が失われ歪む事になる。ましてや中国共産党の繰り広げる「漢民族化(赤化統一)」や新自由主義・グローバリゼーションが提唱する「1つの世界」等は、世界の歴史を終わらせるおかしな発想でしか無い。多少大げさな言い方をすれば、そうした世界の劣化を防ぐ防波堤の一つが皇室の存在だと認識している。(もちろんそうした存在は世界で皇室だけではありませんが)


 


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by bluegreenEXT | 2013-12-31 01:58 | 皇室

不自然な万歳三唱に困惑される両陛下のご心労/主権回復式典「陛下万歳」は「不祥事」なのか 公明・新聞

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平成25年一般参賀において、国民からの自発的な祝賀の声、振られる日の丸国旗等に、慈愛に満ちたご表情で応えられる両陛下。



 


時の権力者、政治家が票目当て、権力の強化目当てで、予定に無い不自然な万歳三唱を行った事を、英明で鋭敏な両陛下が一瞬で真意を察知して、困惑の表情を浮かべられる御様子。



 


豪族の共同統治的な古代から、大王・天皇の権力は様々な勢力に利用されてきた。建武の新政や、明治大帝のような天皇陛下ご自身が政務を執られるような事は、日本の全歴史を通しても異例な状態と言える。


 


ましてや昭和の戦前戦中のような日本の政治体制は、極めて特異な異常な状態だったと言える。


 


天皇陛下という物を考える時点で、二つの要素を考えなければいけないと思う。一つは天皇陛下という現人神としての権威・象徴としての天皇と、一人の肉体を持つ、人間としての天皇その人だ。


 


誤解を恐れずに言えば、後者の人間としての今上天皇陛下は、戦後の反戦平和教育を色濃く反映された人格をお持ちだと推察する。(それが良いか悪いかは別として)


 


もっと判り易く言うと、ネット保守が韓国と国交断絶とか特ア壊滅だとか、普段叫んでいる主張なんて一切共感して無い事だろう。


 


今ネット上では、この万歳三唱を称賛する「保守」と、この万歳を批判する「特ア・公明・反日文化人&マスコミ」という構図の解釈が支配的になっている。


 


果たしてそれは正解か??


 


「こんな当たり前の事を批判する連中は反日工作員」こんな言葉が飛び交っているが、自分は全くそう思わない。


 


自分はそれが1か0か、黒か白か、プラスかマイナスかという二者択一の単純思考で、反日特アのいつも通りの低能批判にかこつけて、皇室の政治利用を正当化する手段に使われているとしか思えない。


 


もっと平たく言えば、小沢一郎の習近平会談ごり押しという皇室私物化となんら変わらないと感じる。


 


天皇、皇室について本当の忠臣とは何だろうか?


 


自分は本当の忠臣とは、高齢の陛下の御心を煩わせない、ご心労をお掛けしない、なるべく政治的な渦中に巻き込まない、政治利用しない事だと思っている。


 


藤原氏、平家、豊臣家、長州閥etc、全てが自らの権力や政治思想を補完する為に、皇室をわたくしして憚らない。小沢一郎や今回の主権回復式典への招へい、それと同じと言えば言い過ぎか。


 


天皇陛下は帝王学を学び、全くふつうの方では無いとしても、戦前戦中の帝王学と、戦後の帝王学では全く質が違う物と想像する。いつぞやの園遊会での「私の仕事は国旗国歌を強制する事です。」やんわり否定事件をどう受け取れば良いだろうか?


 


戦後に育った陛下に対して、ぶしつけな予定外の万歳三唱でお心を煩わせる事が、本当に保守なのか?


 


サヨクや公明が批判する事と逆が正しい、みたいな単純な構図で納得していて良いのか??


 


そもそも、日本の建国記念日以外に、たかだかサンフランシスコ講和条約如きを有難がって陛下をお招きしてまで祝賀行事を開く必要があるのか??


 


ましてお招きした陛下を、「沖縄に配慮する」として、お祝いのお言葉すら要請せず、ただ会場にお座り頂くという不敬を働いておきながら、予定外の万歳三唱をして、保守ぶる事が本当に皇室に対する尊敬の念を表す事になるのかな?


 


自分は左翼でも無いし、公明でも無いし、特アでも無いが、安倍晋三による今回の皇室の政治利用を許せん。


 


 


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日本分断の道州制反対!日本に全羅道とか欲しいですか?



↑不公平な中小政党(公明党)への得票再分配反対!


 


50年前の石 原慎 太 郎「反皇室発言」/オリンピック皇室私物化発言(引用)



黒字大嘘/大阪府、借金増大の泥沼 私立高無償化、給食…のしかかかる“橋下遺産”



橋下信者=嫌韓左翼(嫌特ア左翼、左派国粋主義者)定義



TPP&日中韓FTA絶対反対!!


 


TPPでの安倍政権批判の考え方


 


TPP安倍批判がグレートリセットに見える人々


 


TPP拒否すれば日米同盟亀裂という、民 主 党基準で考える欺瞞


 


「返らないメール」と安倍TPP・新自由主義擁護は似ている



 


所謂「TPP飛ばし記事批判」の功罪


 


 黒田日銀総裁就任の二重基準、発揮されない対米中平衡感覚。




 


臥薪嘗胆無き、偽りのダイヤモンド、窮乏を認めない者は信用できない。


 


「手の平を返す」という言葉の使い方を考える


 



外圧で農業改革叫ぶ愚かしさ、TPPでピンチをチャンスにといういい加減さ


 


政治家有名人と知人家族は違う存在。有名人と自分を同一視するみっともなさ。


 


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by bluegreenEXT | 2013-05-02 23:31 | 皇室

靖国参拝は全て私的参拝であるべきだ マスコミの誘導に騙されるな

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首相閣僚が靖国参拝すると必ず記者が「私的参拝ですか?公的参拝ですか?」と質問をする。


 


これについて一部の保守は「 公的参拝>私的参拝 」みたいな意識があるのか「堂々と公的参拝と言え!」「公的参拝と言えない世の中がおかしい。」等と言い出す。


 


しかしそれは間違いだ。公的参拝も私的参拝も靖国にいる英霊にとっては関係無い。閣僚、もちろん首相が参拝する事に意義がある。


 


そして重要な事は現行の憲法では良いか悪いか、政教分離の原則が謳われている。法令上は閣僚が宗教施設に公式行事として参拝する事はありえない。公式参拝しようと思えば、憲法に神道は日本の国教であると記述するよりない。


 


もし現行憲法のまま、首相閣僚が特定の宗教施設の祭祀に公式行事として参加する事が認められれば、創価学会などの新興宗教の政治侵入を今以上許す事になる。


 


したがって、首相閣僚の靖国参拝とは全て私的参拝であり、首相が先祖の墓参りに行くことと全く大差無い。


 


今までSPが付き、移動もおそらく公費の首相の墓参りに「公的墓参りか私的墓参りか?」等と聞かれた記憶が無い。


 


じつは反日記者が聞く「靖国公式参拝ですか?私的参拝ですか?」という質問は、シナ朝鮮への御注進であると共に、政治家自身が「公的参拝と言わなければ保守に叩かれるが、公的参拝と言えば特アに叩かれる。」と迷わせ参拝自体を躊躇させる、我々保守&政治家への「ひっかけ問題」でもある。


 


首相・閣僚は堂々と「首相(閣僚)の私が私的参拝したのですが、何か?」と言えば良く、保守層もそれで何の問題も無いと歓迎すれば良い。


 


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日本分断の道州制反対!日本に全羅道とか欲しいですか?



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50年前の石 原慎 太 郎「反皇室発言」/オリンピック皇室私物化発言(引用)



黒字大嘘/大阪府、借金増大の泥沼 私立高無償化、給食…のしかかかる“橋下遺産”



橋下信者=嫌韓左翼(嫌特ア左翼、左派国粋主義者)定義



TPP&日中韓FTA絶対反対!!


 


 


TPP安倍批判がグレートリセットに見える人々


 


所謂「TPP飛ばし記事批判」の功罪


 


「手の平を返す」という言葉の使い方を考える


 


黒田日銀総裁就任の二重基準、発揮されない対米中平衡感覚。


 



臥薪嘗胆無き、偽りのダイヤモンド、窮乏を認めない者は信用できない。


 


外圧で農業改革叫ぶ愚かしさ、TPPでピンチをチャンスにといういい加減さ


 


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↑聖域確保大嘘!各国が関税撤廃が前提と主張


 


 


TPP&日中韓FTA反対!!


 


これでいいのか大手メディア首相と会食 とまらない社長に続き政治部長・論説委員長らも(赤旗) 


 


日本を待ち受けるTPP交渉の“重たいハンデ”週プレNEWS 


 


<TPPに後から入ると不利!政府が隠してた情報>



TPP不利な情報隠匿が確定/TPP交渉で“不利な条件”示される可能性も…



TPP不利情報、安倍氏が隠匿確定/TPP条件 政権移行直後に把握(東京新聞)



TPP参加に極秘条件 後発国、再交渉できず 東京新聞


TPP 政府「防戦」一方 衆院予算委審議 東京新聞


 


<TPP参加各国が日本の聖域確保に難色>


<TPP玉砕>日本の「聖域」に参加国から懐疑的な発言相次ぐ TPP拡大交渉会議


アメリカの通商代表部「TPPはすべての品目が対象となる交渉だ」NHK


農産品の「聖域化」に難色 TPPでメキシコ大統領


 


 


<メリット不明!何の為に入るのか判らない…>



「TPP試算は不正確だから」/TPP政府試算、正確性は期待できず…高市氏


経済再生相、TPP地域別試算できない<都合の悪い情報は隠せ>


 


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by bluegreenEXT | 2013-04-21 12:54 | 皇室

平和の祭典でも皇室の政治利用は決して許されない/皇太子さまがIOC評価委と面会

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皇太子さまがIOC評価委と面会


 


という事だが、これが猪瀬や安倍ら東京五輪を推進している側の横やりだとすれば、決して許されない。


 


五輪招致には賛成でも反対でも無いので、好きにすれば良い。


 


しかし皇室の政治利用だけは絶対に許されない。


 


五輪は平和の祭典だから・・・等と言うのは詭弁に過ぎない。


 


五輪招致とは東京都と時の政権の経済浮揚策その物であり、それの招致とはその利益に関わる政治的活動と言える。


 


また極端な話をすると、皇室が五輪招致に深く関わったとして、将来「五輪撲滅党」みたいな政党が政権を握った時に、五輪招致に関わった皇室の立場はどうなるのか?


 


またさらに極端な話をすれば、将来日本に軍事政権のような物が誕生したとして、天皇陛下に「政権正当化の詔勅を賜りたい」として、断ったとすれば、過去に五輪招致のような時の政権に協力したのに、今回は拒否するのか!という事になる。


 


皇室が1000年以上続く歴史を持つのは、危うい時代もあったが、権力と権威を完全に分離した事による。


 


英国王室等が、積極的に五輪招致に関わっているからと言うが、俗世の王権と皇室の混同も甚だしい。


 


皇室、天皇陛下は、五輪にしてもその他の行事にしても、国民があらかじめ決定した事に、参加や訪問されるのみであり、五輪の招致には今後も絶対に関わってはいけない。


 


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 皇太子さまがIOC評価委と面会 時事


 皇太子さまは4日午後、2020年夏季五輪開催に立候補した東京を視察するために来日した国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会メンバーと東宮御所で面会された。

 宮内庁によると、皇太子さまがIOC関係者と会われたのは初めて。IOC副会長のクレイグ・リーディー評価委員長をはじめ委員14人と事務局3人の計17人に、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が同行。約20分間表敬訪問を受けた。

 宮内庁の山本信一郎次長は「国際親善の観点から儀礼上表敬を受けていただいた。皇室が招致活動に関与しないのはこれまでと変わらない」と述べた。(2013/03/04-17:56)


 


 


安倍VS玄葉予算委員会/金曜アンカー森田実「アメリカ側はTPPで大勝利と言っている」



TPP=農業問題は間違い!TPPは生活全てに関わる危険な条約


(農業も重要ですが)


TPPは以下の24の作業部会が設けられている。


(コピペ)


1.首席交渉官会議

2.物品市場アクセス(農業)←米は本丸では無く、本当は医療と保険、金融を奪うことです

3.物品市場アクセス(繊維・衣料品)

4.物品市場アクセス(工業)

5.原産地規制

6.貿易円滑化

7.SPS(衛生植物検疫)

8.TBT(貿易の技術的障害)

9.貿易救済(セーフガード等)

10.政府調達

11.知的財産

12.競争政策

13.サービス(越境サービス)

14.サービス(商用関係者の移動)

15.サービス(金融サービス)

16.サービス(電気通信サービス)

17.電子商取引

18.投資

19.環境

20.労働

21.制度的事項

22.紛争解決

23.協力

24.横断的事項特別部会





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<危険ISD条項>公約6項目の書面確約無きTPP推進は詐欺だ/



外圧で農業改革叫ぶ愚かしさ、TPPでピンチをチャンスにといういい加減さ




50年前の石 原慎 太 郎「反皇室発言」/オリンピック皇室私物化発言(引用)



黒字大嘘/大阪府、借金増大の泥沼 私立高無償化、給食…のしかかかる“橋下遺産”



橋下信者=嫌韓左翼(嫌特ア左翼、左派国粋主義者)定義



TPP&日中韓FTA絶対反対!!


 


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by bluegreenEXT | 2013-03-05 12:59 | 皇室

竹田氏は皇族復帰するべきでは無い

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昨日のたかじん委員会で宮家復帰の話がテーマになっていたのですが、自分は旧宮家復帰を熱望しているので、竹田氏の解説には非常に共感しますし、竹田氏が矢面に立って活動されている事にも感謝したいです。


 


ですが、他の宮家全てが皇族復帰されても、竹田氏自身は宮家には復帰されない方が良い。後のコーナーで反原発をおっしゃっていたから言う訳でも無いですが、政治的発言を避けるべき皇族が、これほどまでに政治性を持った活動をされた場合、何らかの味を持った人物とみなされる。竹田氏は他の宮家の皇族復帰に尽力されるばかりで、自身は辞退される事を望む。


 


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by bluegreenEXT | 2012-05-21 12:16 | 皇室

女系天皇+首相公選制+道州制+外国人参政権=日本民国

公明党と維新が選挙協力、非常に理解に苦しむ事だろう。何故ならばあれだけ「大阪を変える」とほざいている橋下馬鹿市長が、当の大阪で立候補を控えるという事は、本拠である大阪で選挙を放棄した事になり、大阪都等の自身が掲げる政策を国民に信を問うという発想自体存在しない事を意味する。結局、勝てそうと思えば、理念や思想はどうでも良いのだ。これは民主党が沖縄で立候補しないのと同様、民主主義を裏切る行為だろう。


 (これは二度クリックが必要ですお願いします!)→

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民主党(外国人参政権、人権擁護法案賛成、地方主権)



橋下維新(外国人参政権、道州制)



日本民主共和国


 


民主党(外国人参政権、人権擁護法案賛成、地方主権)



公明党(外国人参政権、人権擁護法案、地方分権)



日本民主共和国


 


公明党(外国人参政権、人権擁護法案、地方分権)



橋下維新(外国人参政権、道州制)



日本民主共和国


 


自民党(党内に反日議員多数いるが、党是として憲法改正、自主独立を目指す保守政党、外国人参政権に反対)


 


一体どんな手を使ってでも、とにかく外国人参政権反対の自民党が勝つしか無いと思いませんか?自民党は公明党の提出する売国法案を毎年潰してきました。公明党は内心その事に不満があり、次の寄生主を探しています。売国+売国連合に投票して日本民国を成立させるか?ぎりぎり最悪の中の最善を探すべきか、どう考えますか??


 


たちあがれ日本が衆院で多数を取れますか?


 


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by bluegreenEXT | 2012-02-19 12:30 | 皇室

Kファンタジー平清盛「王家ごり押し」失笑言い訳の大欺瞞

朝鮮NHKのファンタジー清盛が酷すぎる。いままで文句言いながらもNHK大河は常に視聴して来たのだが、今回の清盛全く観る気すらしない。しかしネット上ではどうしたわけか、熱烈な支持者が必死に清盛をごり押ししていて笑える。しかもその内容が全く的外れで事実誤認に基づいた物ばかりで酷い。特に全くリアルでも何でも無いファンタジー大河をリアルリアルと言って擁護する集団にはあきれ返る。


 


それについて、王家ごり押しの張本人とも言うべき時代考証の教授なる人物の発言がドラマの内容以上にバカなファンタジーなので取り上げて反論しておく。


 


>「清盛の時代は、白河法皇、鳥羽上皇など個人の力が絶大で、天皇家全体を表わす明確な言葉はありませんでした。一方で、この時代に天皇を『王』や『王者』と書いている例は多数見つかります。それ以外に使われるのは『主上』『帝』で、『天皇』はほとんど使われません。そのため『王家』という表現が最も当時の実情に近いと考えられるのです」

 


まず、天皇家という時点でコイツの認識がおかしいのが判る。天皇に家は付けてはいけないのが通例で(自分も最近知った。)家を付けている時点で、なんらかのバイアスがかかった人間であると知れる。 


「王」「王者」がどうして「王家」に繋がるのか?天皇家という間違った用法から、「王・王者」に家を付けている、この人物の勝手な造語では無いのか?


文献に「王・王者」がある事と「王家」使用には何の説明にもなっていない。


※その後の産経記事中の全文?によると王家使用例はあるようですので、ここは修正します。しかしNHKは「朝鮮征伐」という歴史的用語を「朝鮮侵略」や「朝鮮出兵」に変換している事実があり、現代的観点の娯楽ドラマで皇室への敬意という点で不快感を感じる「王家」をごり押しするのは間違いであるという当文の趣旨に変更はありません。↓


http://www9.nhk.or.jp/go/story/story25.html


 


コイツも主上、帝と書いているように、『上皇の権力を呼ぶ場合は院の勢力、天皇は主上や帝、そして皇室全体は朝廷』このように呼べば誰も不快な思いをしない。それをわざわざ「王・王者」と書かれている文献もあるから、とこの当人自身が自分の好みをごり押ししているだけの事をさも当たり前のように書いているのが異常だ。(※つまり帝・主上でやはり問題無い)


 


そもそも「当時の実情にあっている」という部分も不可解だ。清盛の落胤説は昔からあるが、もちろんそれが事実という訳では決して無い。つまり作者や局が恣意的に作り上げた虚構の世界、ドラマにとっては台詞、状況、セット全てが作り物であり、何者かの意図が入った物である、という自戒が必要なのだ。


 


すると今回の王家、そこまで必死にごり押しする必要性が全く感じられない。清盛は落胤という絶対では無い説を採用し、子供時代から秀吉かうつけ信長か?という様な不可解なキャラクター設定を付与し、歴史的にはありえない失笑を買う「庶民感覚」で安っぽいヒーロー像に仕立て上げたNHK清盛で、何故か「王家」だけは頑強に「そう書いている資料もあるので」という理由で採用?やはり納得できない。


 


>中国では「皇帝」が最も位が高く、中国各地や朝鮮など近隣諸国の「王」を従えていると考えられてきた。そのことを反発した人たちが“不敬”だと批判する根拠になっている。



「『王家』という呼び方を批判する方々は、天皇は中国の皇帝と同格だから、『王』では侮辱にあたると主張します。しかし当時の人の感覚ではそうならない。現代よりもはるかに位や身分の上下について敏感だった貴族たちが、天皇を『王』と書いているのです。決して皇室を貶める意図はありません」



 


そして最も欺瞞と怒りを感じるのがここだ。この清盛の時代よりさらに古代の時代に天皇という号が採用される前、天皇は大王(オオキミ)と呼ばれていた。つまり日本各地の小王国を束ねる大王(朝鮮南部も支配下でした)であり、日本の天皇号はシナ・中国との対立上、中華風の文化を取り入れた号でもあるが、それ以前に日本の中で、天皇は「大王」オオキミなのだ。ネットで中国の皇帝がどうのと言う前に、コイツはその事実をたぶん知ってて隠している。


 


そして最も重要なのは、ナレーションまでもが「王家」と言っている点だ。コイツの好みである王家表現、少なくとも貴族の文献にある(王・王者が)ならば、貴族の台詞でそう言わせるのは一億歩譲って仮に認めよう、じゃあどうして現代的視点、つまり後に語る者としての視点で話すナレーションまで「王家」なのか?全く理屈に合わない。前にビートの番組でやっていたが、平安時代の発音と今の発音は驚くほど違う。つまりナレーターの口語的な話し方(もちろん劇中もだが・・・)な時点で、完全に現代の人間の視点で語るべき部分なのに、そこまで王家で通す意味が不明だ。もちろんそこは「天皇・朝廷・皇室・主上・帝・院・上皇」で呼称するべきなのだ。


 


というか、NHK自体が昭和や戦前の言葉等を「差別を助長する」と称してどんどん言葉狩りしている局なのに、どうして必死に「王家」のみ当時の文献にあるから、と現代の娯楽ドラマでそこだけ必死に「当時」を強調するのか??


 


だったらNHKは衛星などで朝鮮ドラマが放映される時は未開の乳房丸出し風習が描かれていないと放映禁止にするべきだろう。


 


それと一つ、この清盛擁護の連中が叫ぶ「ドラマが素晴らしいので文句言うな。」これほど間違いな発想は無い。これは朝鮮学校(私塾)がグランドの不正使用などを批判された時に「子供達の頑張りを大人が奪うのか!」とか言うのと同じだ。グランドの不正使用が悪いのであって、中の子供のスポーツとか知らねえよ、不正使用してる朝鮮の大人が悪いんだよと。それと同じく、清盛の中でマンガ並みの子供じみたドラマ性があろうが無かろうが、そんなもん知るか、王家という間違いがあればそれは正せ。


 


『平清盛』に噛みついたネットユーザーを時代考証担当者一蹴


開始早々、井戸歳三・兵庫県知事から「薄汚れた画面」とのクレームがついた大河ドラマ『平清盛』(NHK)だが、今度はインターネットでさらなる物言いがついた。劇中、白河法皇の院政体制について「王家」という呼称を使っていることに、一部のネットユーザーが猛反発したのである。

ネット上では、「皇室もしくは天皇家と呼ぶべきだ」「NHKは皇室を貶めた!」などと、批判的な書き込みがあふれている。が、時代考証を担当した東京大学史料編纂所の本郷和人・准教授は反論する。

「清盛の時代は、白河法皇、鳥羽上皇など個人の力が絶大で、天皇家全体を表わす明確な言葉はありませんでした。一方で、この時代に天皇を『王』や『王者』と書いている例は多数見つかります。それ以外に使われるのは『主上』『帝』で、『天皇』はほとんど使われません。そのため『王家』という表現が最も当時の実情に近いと考えられるのです」

中国では「皇帝」が最も位が高く、中国各地や朝鮮など近隣諸国の「王」を従えていると考えられてきた。そのことを反発した人たちが“不敬”だと批判する根拠になっている。

「『王家』という呼び方を批判する方々は、天皇は中国の皇帝と同格だから、『王』では侮辱にあたると主張します。しかし当時の人の感覚ではそうならない。現代よりもはるかに位や身分の上下について敏感だった貴族たちが、天皇を『王』と書いているのです。決して皇室を貶める意図はありません」

※週刊ポスト2012年2月3日号


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by bluegreenEXT | 2012-01-24 01:38 | 皇室

ケイトさん今度は似てる? 英王子の結婚記念硬貨発行

ケイトさん今度は似てる? 英王子の結婚記念硬貨発行


英国の硬貨を発行する王立造幣局は3日、ウィリアム王子(28)とケイト・ミドルトンさん(29)の結婚式を4月に控え、公式の結婚記念硬貨を発売すると発表した。


 造幣局は昨年12月、既に2人の婚約記念の硬貨を発行しているが、ケイトさんの顔が「似ていない」と英メディアなどから酷評されただけに、今回は評価を得られるかどうか注目されそうだ。


 硬貨は片面に見つめ合う2人の横顔が、もう片面にエリザベス女王が描かれている。額面は5ポンド(約670円)。材質などが異なる6種類があり、価格は銅とニッケル合金製の最も安いもので9.99ポンド、最も高いプラチナ製は5450ポンド。


 婚約記念硬貨では、王子の横顔を見つめるケイトさんの正面を向いた顔が「実際よりふっくらしている」などと不評だった。(共同)


 


スケスケシースルーの服で学際?のファッションショーに出た所を見初めたとか言って、そのドレスがオークションに出されたとか。何十年後か事あるごとにその写真、TV画面に映されるんだろうな・・・(汗


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by bluegreenEXT | 2011-03-04 12:35 | 皇室

小沢氏、ネット会見で特例会見問題を説明 2結果的に国益を失った小沢独断外交

<バカサヨ><一部のクズ利権談合業者>の星、小沢一郎が行った謁見一か月ルール破りについて、前回は民主主義国家、法治国家としての道理からこの問題に反対したのだが、今回は結果論として一体どういう事態をもたらしたのか考えてみたいです。


 


小沢氏は「事実上元首の立場にあり、世界で唯一の長い伝統と歴史のある天皇陛下に、共産主義を国是とする中国の次のボスと思われる人が拝謁を願い出ていることは誇らしいことだ」とも語った。


 


いつから天皇陛下は国家元首になったのか?まして一部の保守の方で天皇の元首化を望む声は高い、けれどそれはあくまで憲法を改定した場合であって、現時点で元首で無いものを元首だと言い張るのは、勝谷のような自称保守を騙すつもりの偽装だろうが、自身の行いで皇室に対する尊敬の念が無いのに、いくらバカサヨが取って付けたような保守モドキ発言をしても無駄だろう。その上陛下のお立場、元首であるかどうかと今回の問題とは全く無関係、話をはぐらかしているだけだ。(むしろ元首であった方が余計小沢の罪は大きくなると思うのだが)


 


問題は後半、シナの次のボスが謁見に来るのが誇らしい・・・ここの部分をして一部バカサヨでは無い中道主義の人間の中には「将来の中国の代表が日本で戴冠する事が慣例化すれば外交カードになる。」などと書いている人がみられて驚きだ。


 


あたかも皇帝とローマ法王みたいな図式を想い描いているのだろうが、なんとなく「天皇は英国王室より上の唯一の皇帝」というコピペの影響を受けている気配もするが、それは置いておくとしても、この論法には二つ問題があると思う。


 


一つは〝果たして本当に謁見を願い出たシナ有力者は天皇を尊敬しているのか?〟という根本問題だ。自分の考えは残念ながらそれを否定する。小沢の論法からするとわざわざ遠方よりお出ましになって傅くのだから、天皇を尊敬しているに違いないという単純な理屈なのだろうが、これは自ら破った一か月ルールをめぐる問題を観てもそうじゃ無いのは明らか。


 


分かりやすい例えで言えば織田信長と足利義昭の関係で考えればよい。織田信長は自らの権威を高める為に足利義昭を奉じて京都に上洛した。時代劇でも絶対に出る有名なシーンだが、立場上織田信長は自らより遥かに位が上の将軍を奉じてはいるが、一体どれほどの人間が信長が将軍を尊敬していると見るだろうか?それは信長が将軍を奉じるという見かけ上の立場とは裏腹に、全て信長の都合とスケジュールで管理される将軍の有り様を観て誰しも直観的に感じる事だろうし、事実後で反逆した(位の上では反逆じゃないんだが・・)将軍を廃した。一体小沢やシナ有力者からの「謁見の願いで」が本当に日本との友好を願ってのものか、小沢の自己満足やシナ有力者の国内事情による地盤固めなのかは、それはやはり後者としか考えれない。


 


一部の中道の方が言う「天皇陛下がシナ代表に戴冠させる」というのはあくまで日本側からの希望的見方であって、実際にはこういう言い方は残念なのだが、「天皇陛下に謁見の機会を作らせるくらいの実力があるので次の代表」という図式の方が正しいと思う。つまり成人の儀式で近隣の森のヌシを捕まえて来い、みたいな一種の通過儀礼的な扱いを日本の皇室にする事が果たして本当に友好なのだろうか?


 


そしてもう一つこれは誰にも明白に明示された事実だからわかると思うのですが、実際に謁見以後のシナが行った事を観れば、謁見が日本との友好を促進したどころか、全く逆の華夷秩序を構築する為の儀式の一つだった事が明白になる。つまりシナ太子が天皇陛下に謁見に来たのでは無くて、シナがテリトリーを誇示する為に巡察に来た・・・という図式を狙っているとしか思えない。


 


かねてよりバカサヨは「保守は中国を叩いてばかりいるが、現在の首脳部は日本と友好を願っている。その首脳部を叩けば軍部や過激派が喜び、日本にマイナスになる」と言っていた。それが完全に間違いだった事が証明された。バカサヨの言う〝穏健派〟が全く穏健でも何でも無かった・・・という事はこの際忘れて、現在の首相に当たる温家宝が仮に穏健派だとしよう。じゃあなんで尖閣衝突事件が起きたんだろうか?


 


一部の報道だとか青山ズバリでも言っているが、尖閣衝突事件もその後に起こった反日デモもシナの中の反日過激派の右翼、軍部が画策したことで、現在の首脳部と対立関係にある者が仕掛けた政治闘争だという話がある。でその政治闘争を仕掛けたのは誰かと言えば、次の首脳になると言われている習近平と言われているじゃないか。全ての事件がこの人物がやったとはもちろん言えないだろうが、なんらかの関わりがあったとして日本との友好どころか反日デモを政治闘争に利用したりするあたり、利用出来れば何でも利用するだけの人間じゃないか。つまり習にとっては天皇陛下との謁見も今の時節に有利と考えただけに過ぎない。仮にもともと反日強硬派という評価の習を〝戴冠〟させたのだとすれば、それこそ日本の国益に大ダメージじゃないか。そんなマイナスになる謁見を、さらに国内の明文化されている一か月ルールまで破らせてまでも実現させた小沢一郎はまさに売国奴と言って差し支え無いだろう。気に食わない人間がいれば何でも売国奴という風潮は嫌いだが、事実本当に売国奴の場合は、万難を排しても売国奴と言わなければいけない。


 


さらに習が強硬派だというだけじゃなく、もともと穏健派とされる温一派までも、国内の強硬派との対立関係から、日本に対して甘い対応がし難くなった事も見逃せない。つまり対日強硬派との対抗上、国内で〝弱腰〟と非難されない為に穏健派と言われていた人間までをも強硬的に走らせているとすれば、それこそ強硬派の思うつぼじゃないだろうか?最近のシナは空母の建造やステルス機の開発、漁業監視船の新造、原子力潜水艦活動の活発化、宇宙の軍事利用促進など、どのように考えてもバカサヨが育てたはずの穏健派の片鱗も無いくらいに軍事拡張路線を走っている。一体この状況で習が首相になった場合、どのような恐ろしい事態になるか想像できない。むしろ習をなんとしても陛下と謁見させるのを阻止するべきだった。


 


つまり小沢一郎が行った特例会見は、日本とシナの友好どころか全てマイナスに働き、取り返しのつかない国益を損なってしまったわけである。


 


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小沢氏、ネット会見で特例会見問題を説明


 平成21年12月に中国の習近平国家副主席が「一カ月ルール」を破り天皇陛下に特例で会見した問題で、民主党小沢一郎元代表は27日、インターネット動画サイトの記者会見で「天皇陛下にお聞きすれば必ずお会いすると言うに決まってる。『一行政官僚(宮内庁長官)が判断する話ではないだろう』という話をし、内閣も『それはそうだ』ということで実現しただけのことだ」と説明した。


 小沢氏はこれまで特例会見への関与を否定してきた。小沢氏は「事実上元首の立場にあり、世界で唯一の長い伝統と歴史のある天皇陛下に、共産主義を国是とする中国の次のボスと思われる人が拝謁を願い出ていることは誇らしいことだ」とも語った。


 小沢氏は週刊文春(2月3日号)のインタビューでも「宮内庁長官が陛下はお疲れだとか、他の日程があるとか屁(へ)理(り)屈(くつ)をつけた」「陛下のご体調が優れないのであれば、ほかのどうでもいい日程を外せばよいことだ」などと発言した。


 宮内庁の羽毛田信吾長官は27日の定例記者会見で「個人的な気持ちとして悲しいおっしゃりようという感じはある」と述べた。


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by bluegreenEXT | 2011-01-29 13:35 | 皇室