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メディア分析が反戦にすり替わった「日本人はなぜ戦争へと向かったのか第3回」

TV番組は時間の制約があり、またテーマが一概に善悪の判断が付きがたい太平洋戦争に関する物となれば、相手がNHKの場合ことさら多くの事を望んではいけない。そういう諦めの境地で観れば、まだそこそこ見れなくもない部類ではあると感じる今回のシリーズ。


 


TV番組内容についてはサヨクと熱心な保守の方、双方について配慮したどっちつかずな内容となりながら進み、最終的には何故か反戦お題目と終わると言う感じだった。多分サヨにも熱心な保守の方にも双方に不満を残した結果となったろうと思う。


 


特に本来はメディアが情報を操作する事、その事自体を問題視するべき所を、〝戦争を煽る方向に世論を操作したので〟ダメでしたという風に歪められていた。


 


それは違う。それは普段から自分が最もおかしいと思う部分で、戦争を煽る方向だから駄目で、戦争を防ぐ方向の歪曲なら許されると言ったおかしな解釈を横行させるだけだと思う。特に現代の大手TV・新聞はその傾向が強い。


 


今の話題で言えば尖閣問題とパンダ報道がそれに当たる。


 


尖閣についての正確な情報を国民に与える報道を〝戦争を煽る〟として遮り、逆に欲しくも無いパンダについての報道は〝戦争を防ぐ(?)〟為の美名の元に全国的騒動のように大きく煽り立てる。これこそまさに戦中の歪曲体質そのもの。


 


戦争を煽る方向も、戦争を防ぐ(?)方向も双方に対して歪曲や扇動が駄目なのであって、正しい報道とは正確な情報を冷静に国民に伝えて、必要ならある程度の社としての意見・解説も加えて、それで「さあどうしますか?」とするべき事だろう。そういう意味で今回の第3回は、自ら掲げたテーマを自ら破るような結びという点でやっぱり駄目だった。


 


その他の論争になりそうな部分


 


・南京の事件て?それについての西洋による報道て?


ここらへんがビミョ~に左右双方に配慮した部分なのか?あえて南京虐殺とも言わず、かと言ってマスコミがテーマなのに西洋列強によるプロパガンダの可能性にも言及しない。極めて慎重とも言えば慎重なのか?


 


・在中邦人に対するシナ人からの攻撃について


日中戦争発生の原因として、邦人に対する攻撃が悪質でありそれが義憤となって関東軍を動かした、これはどうしようも無い・・・とした部分。(当時の証言)これもビミョ~に双方に配慮している??もしこれが従来的な戦後教育史観による物だとすれば、在中邦人の被害については一切言及せず、関東軍の謀略のみクローズアップされて国民は騙されたという観点で進められるだろう。シナ人からの攻撃がうっかりしてると聞き逃す程度とは言え言及されている事はダメ局なりに頑張った?


 


しかし個人的感想で言えば、いくら西洋列強の植民地支配の歴史が悪質であったとしても、当時のシナ人からすれば日本の侵入は容認できない物と感じるのは当然で、そこに入植する事は様々なリスクを伴うのは当然と言う気がする。特に熱心な保守の方は当時のシナ人民による日本人虐殺事件などがあったから、日中戦争もやむなしという論法を立てる方もいますが、当地に日本人がいる時点で現地シナ人の恨みを買う事は当然と言えば当然と自分は思う。もちろんそういったシナ人による残虐行為が日本ではほぼ伝えられず、逆に捏造南京事件のみクローズアップされる事などについて不満がある・・・という気持ちは凄く良く分かるけれども、そういった中国共産党の歴史捏造に対する不満と、当時の日本戦略の評価分析を混同させてしまってはいけないという事も重要だと思う。


 


また当時のシナが背後にアメリカ等の支援を受け、事実上の戦闘状態にあった・・・だから日本の侵略には当たらないという論法も、植民地経営という「戦国の世に名乗りを上げる」という事を日本がした時点で「戦国の世の習い」として周囲の敵から様々な謀略、攻撃を受けるのは当然であって、それにいちいち〝義憤〟なんて感じている事自体が、実はその飛び込んだ戦国の世に日本が対応できていなかったという悲しい現実が現れていると思っている。(それ以前に数か月で中国を占領出来ると思い込んでいた目算が間違っていた訳だが・・・)


 


西欧列強と利害が対立すれば裏から表から攻撃を受けるのは当然であって、列強の支援を受けたシナ軍から実は先制攻撃を受けていたから日本は被害者だという論法には賛成できない。なんだか第2回が個人的に大嫌いな関東軍の話だったんで少々脱線した・・・。


 


しかしもちろん戦後史観が強要するような日本悪玉論も間違いではあるのだが。


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by bluegreenEXT | 2011-02-27 23:49 | マスコミ批判

ニュースアンカー全国的影響大!?2回にわたるTPP解説 青山がズバリ

青山さんがズバリを観てビックリしました。青山さん大腸ガンの手術されたんですね・・・(汗) はっきり言って少し静養された方が良く無いでしょうか?短期的にみれば激動化する国内外の情勢について青山さんの解説がしばらく観れないのは残念だけど、長期的に見て青山さんのような人材こそ日本に不可欠だと思うので・・・(汗 手術直後からすぐに仕事再開ってちょっと驚きです。なんとかいまからでも静養出来ないですかね・・・(汗


 


で、本題のTPPですがコレについては自分はよく分かっておらず適当に、「将来入るのかねえ?」程度にしか考えていなかった。でも最近は古館なんかのバカサヨクが野党の審議拒否とかオナワ質問とかを指して「TPP協議に乗り遅れるような事態を避けろ、与野党は協力しろ!」的な事を繰り返し言い出したので、サヨクはTPP協議を菅内閣の延命に利用したいんだなあ・・といぶかしく思い始めていた。そんな理由でTPP協議進めていいのかなあ?と。


 


とそんな時に一部の曜日以外絶大な信頼を寄せる関テレニュースアンカーが二回もTPP特集をやってくれたので、すっかり洗脳されてしまいました^^;我ながら影響されやすい。


 


“平成開国”推進は政権の延命策なのか?TPP問題を青山解説


(ブログ無断リンク)


 


TPP アメリカの本当の狙い (1)


TPP アメリカの本当の狙い (2)


TPP アメリカの本当の狙い (3)


(YOUTUBE)


 


今回このリンクを探そうと検索してみたらえらい数の記事が出てきてびっくり!物凄い影響力だ。


 


内容的には簡単には青山がズバリの方は「基本的には賛成」なんだけど現状の主体性無く、政局優先で政権浮揚策としてTPP参加をごり押しする菅政権はアメリカに取り込まれて危険という物と、もう一人のオッサンの方は参加国全体の貿易額からして、日米貿易狙い撃ちの枠組みで、日本の国内産業のみならず農業までもがガタガタに食いつぶされるぞ!という恐ろしい内容だった。特に古舘のような人間が煽り立てる「バスに乗り遅れるな!」という発想は危険で、ゆっくり構えて二国間協議であるFTAで十分だという結びだった。


 


お二人の主張には細部に違いはあるけれど、菅民主党政権下の「平成の開国」という美名のもとでの性急なTPP参加は危険という認識で同じだった。


 


現状では自分もすっかりお二人の意見に影響されてTPP反対派になってしまいました^^;


 


しかし一つだけ気になる点が。それは今回のTPP反対論、主要課題は青山さんも仰る通り、菅内閣と民主党外交の主体性の無さが主たる命題のはずが、一部のバカサヨクが「それみたことか!」という様にすっかり〝単純反米思想〟の拠り所とし始めたきらいがある事です。


 


はっきり言うと最初TPPに特に反対しなかったのは、オナワ一味率いる〝利権癒着政治家〟とも関係の深い農業団体が反対勢力として抵抗しているという構図がイメージされて、勢い曇った眼で見ていた部分があるのですが、それもTPP推進派による誤ったイメージ操作であると解説されていました。(そこで反対勢力を作る手法は小泉の郵政改革の真似だと言っていたけど、これまた「郵政改革は間違いだった」という一派が悪用しててウンザリ) しかし自分としてはTPP推進派が演出した以上に、農業側も意図的に「被害者演出」を拡大して宣伝した部分もあると思うのですが・・・。


 


日本に必要な地方分権が〝地域主権〟という意図的誤用によって、無政府主義者とオナワ一味にどんどん歪められて乗っ取られたのと同様に、TPP論議が単純反米思想と空想的大輸出企業バッシングに転用されないか心配です。


 


二人めの解説者の方も二国間協議などによる輸出企業支援は必要と考えている訳ですしね。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-27 12:47 | アメリカ

疑問が多いマスコミの震災報道「日本人記者2人を拘束か取材のため病院に侵入か」?

今回のニュージーランド震災の報道でもどうにも首をかしげる部分が多い。


 


一番強く感じたのは救助された学生男女二人へのマスコミの集中的な取材攻勢。実際問題同時に救助された人間は多く、年齢的に上の世代もいるのに、何故かホームステイ先に帰宅できた女子と片足を切断された男子二人に取材が集中し、両者の個人的プライバシー情報を根ほり葉ほり紹介しつつ長時間インタビューを行っている。


 


通常の場合大きな事件事故の直後は精神的ショックよりも、一時的なハイの状態に陥り、普段よりも気が張って一面的には元気に見える事がある。しかしそれは事件に対処する為の動物的本能のような物で、一定の時間が経つと恐怖心がよみがえって来たり、逆にふさぎ込んでしまう事もある。はっきり言って事故直後の被害者に、質問すれば答えるからと言って、詳細な事故の瞬間をマスコミがしつこく質問するのはあとあと精神的回復になんらかの障害が現れないか心配になる。


 


それと悪質に感じたのは、比較的軽症な女子に「テーブルの下に隠れれてラッキーだった。」と興奮気味に話させた後に、まだ救助されていない多数の学生の存在を教えてわざわざ泣かすというようなあざとい演出を行った事。ペラペラと事故直後の躁状態の女子学生に話させて落差を与えて泣かせる、涙をカメラに収められてラッキー程度にしかマスコミは考えていないのだろうが、何も知らない考えの足らないアホがネット掲示板などで、インタビューの前半部分だけを見て、「自分だけ助かったからってはしゃいでいる。」等々のバカ過ぎる批判している人間までいる事をどうするのか。


 


さらにこうした巨大災害の取材に対しては各社垣根を越えて共同記者を数人選抜して取材すると言うのはどうか?何人も何人も各局各社がゾロゾロと取材陣を派遣して現地の迷惑になっていないのか?


 


特に日本の台風などの自然災害の報道で疑問を感じるのは、体育館など仮設宿泊所となっている内部の無分別な撮影。あれはトイレと同じ個人スペースだと思うのだが、勝手に撮影して回るのにどうしても納得できない。惨状を伝えないと全国から支援の輪が得られないという理由もあるのだろうが、だとしても外に出れる人に野外でインタビュー等してもらえば良いわけで、わざわざ疲れて寝ている人々が多数いる場所に足を踏み入れる必要があるのだろうか?


 


これは誤報か、一切の後情報が無いが、事実だとすれば酷い話。


 


日本人記者2人を拘束か 取材のため病院に「侵入」


 


ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた大規模地震の被災者取材のため、同市内の病院に入り込もうとした日本人記者2人が地元警察に拘束された。ニュージーランドのメディアが24日報じた。


 報道によると、2人の記者は23日から24日にかけての夜、被災者にインタビューしようと病院に「侵入」を試みたが、病院側の通報を受けて警察が2人を拘束した。


 地震被害が甚大な同市中心部には夜間外出禁止令が出されており、警察は、許可なく対象域内に立ち入れば逮捕するとメディア側に警告していたという。記者の所属や名前は報じていない。(共同)


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-26 12:13 | マスコミ批判

根絶どころか…民主政権で天下り4240人

これこそ無料化やバラマキと違い、知恵と決断力があれば予算が無くともタダで実行できるマニフェストと思うのだが。安部政権以来自民党の段階的な天下り規制については口汚く罵って足をひっぱってきた民主党の正体が、結局は官僚に簡単に籠絡されるアホ議員の集まりだったという事実。麻生太郎が官僚のみなさんの力も必要な部分もあると言っただけでえらい非難してた訳だが・・・。


 


根絶どころか…民主政権で天下り4240人


民主党政権が「天下り根絶」を掲げる中、2009年9月の政権発足から約1年間で、政府とつながりの深い法人に再就職した中央省庁出身者と現役出向した国家公務員が4240人に上ることが23日、明らかになった。



 同日、菅首相も出席した衆院予算委員会で平将明氏(自民)が、衆院調査局の「最近の天下り・渡りの実態に関する予備的調査」に基づいて質問した。



 それによると、09年9月19日から10年10月1日までに独立行政法人や公益法人などに再就職したり、現役出向したりした国家公務員は4240人。うち、取締役相当の役員に就いたのは679人。省庁別では国土交通省の139人を最多に文部科学省102人、経済産業省85人などと続いた。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-25 12:56 | 民主党批判(短)

自民代案提出も民主は拒否、マスコミは無視、菅丸のみ発言は?

菅の〝丸のみ〟発言を受けて自民党が予算案の組み替え案を提案した。


 


組み替え案は、「4K」施策の削除(2・6兆円)、公務員人件費削減(1・5兆円)などで計5・3兆円を浮かせ、児童手当の拡充、防衛費上積み、公共事業などに2・2兆円を振り向ける。差額の3・1兆円分で予算総額を圧縮し、対案は総額89・3兆円とする。



ここで注目したいのは菅が力点を置く子育て支援において、所得制限のある児童手当の拡充を謳っている所である。これについてマスコミが触れずいまだに「党利党略で役所の手続きが混乱するので早く子供手当予算通せ」と言っているのは異常だろう。


 


さらには自分は 経済対策>手当>減税 の順に低所得世帯には効果があると信じているが、公共事業の増加にも力点が置かれている。もちろん公共事業と言ってもかつてのダム・河川工事のような物だけでは無く、老朽化した橋の補修や学校などの耐震工事や保育所建設など、市民の役に立つ公共を行えば何の問題も無い。非常に良い事だろう。


 


しかし問題なのはやはりマスコミ対応だ。普段自分らが必死になって小沢問題や民主党の学級崩壊を報じておいて、街頭インタビューで「政治家は党利党略ばかり。」「誰がなっても一緒でしょう?」などと与党の責任を政界全体に覆いかぶせる衆愚的誘導を行うのに、どうしてまともな政策議論はちゃんと報道しないのか?自民党が代案を出せば都合が悪いのか?


 


それに対して昨日の報道ステーションは何故か「自民党が代案出したのだから、次の日にでも党首討論してこの事について政策議論すべき。」とまともな事を言っていた。何事!?


 


「バラマキ4K」批判に反論 財務相、自民の組み替え動議拒否


2011.2.25 09:35


 野田佳彦財務相は25日の閣議後会見で、自民党がまとめた2011年度予算案に対する組み替え動議案に関して、「子ども手当、農家の戸別所得補償、高校授業料無償化、高速道路無料化はそれぞれ政策目的があり、安定財源を確保してやっている」と語り、“バラマキ4K”との批判に反論した。


 その上で、「バラマキとして削れという指摘はちょっとあたらないのではないか」として、マニフェストの看板政策の廃止は受け入れられないとの姿勢を示した。


 前日24日の衆院予算委員会では、野田財務相は組み替え動議案について、「予算審議で真摯に耳を傾け、胸襟を開き検討したい」と、自民党の対案を検討する姿勢を示していた。



 


一方TVが多く時間を割いたのはこちらの学級崩壊・・・。


 



民主、「学級崩壊」の様相=代議士会で内輪もめ



 「もう少し言い方を気をつけたらどうだね。そんな言い方あるのかね」。民主党が24日に国会内で開いた代議士会で、執行部が配布した政策ビラの内容をめぐってやじが飛び交い、岡田克也幹事長が激高する場面があった。小沢一郎元代表に近い議員の会派離脱表明などで混乱する中での内輪もめで、党内対立の深刻さが浮き彫りとなった。

 代議士会では、小沢氏に近い大谷啓氏が、機関誌「プレス民主」の政策ビラにかみついた。ビラには菅直人首相夫人の伸子さんが漫画で登場し、民主党政権の「実績」を紹介しているが、大谷氏は「地方議員からすると、票を落とすというか、逆効果じゃないか。われわれは菅伸子さんを広告塔にすると決めた覚えはない」などと発言した。

 高山智司広報委員長代理が説明に立ち、「ご活用いただければ…」などと理解を求めたが、場内には「もういい」「何を言ってるんだ」と罵声が飛び交った。

 たまりかねた岡田氏が「今しゃべった人、立ってください! 」。激しくやじった若手議員3人を前列に呼び出すなど、代議士会はさながら「学級崩壊」の様相。ある議員は「恥ずかしい」と苦笑していた。

 


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by bluegreenEXT | 2011-02-25 12:47 | 自民党

倒壊ビル現場から複数の遺体 国籍や性別は不明 枝野氏明かす

あえて言うけど現地ビルの耐震設計は万全だったのかね?それと現地国の救助などの初動対応も遅れは無かったのかな?何かしら人災的な物を強く感じるのだが・・・。もちろん専門家では無いから断定的な事は言えないが。


 


それとニュース番組が日本人、邦人の情報を優先的に報道する事までケチを付けている人がいるのに驚き。当然の措置だと思うが。


 


倒壊ビル現場から複数の遺体 国籍や性別は不明 枝野氏明かす


 


枝野幸男官房長官は24日午前の記者会見で、ニュージーランド南島のクライストチャーチ市で起きた地震で、富山外国語専門学校の生徒らがいたとみられる倒壊ビルから複数の国籍不明の遺体が発見されたとの連絡が入ったことを明らかにした。


 同日早朝現地入りした日本政府の国際緊急援助隊に同行した徳永久志外務政務官が、日本時間午前9時に菅直人首相に電話で報告した。外務省は、被害に遭った可能性のある家族に一報を知らせ、現地行きを希望すれば最大限の支援をすると伝えたという。


 政府は徳永氏からの連絡を受けて午前9時15分、官邸内に設けていたニュージーランド地震対策室を対策本部に格上げした。


 午前10時には、菅首相がニュージーランドのキー首相と電話で会談、地震の犠牲者に哀悼の意を伝えた。両首相は今後とも救出活動にあたることを確認した。


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by bluegreenEXT | 2011-02-24 12:53 | 事件・事故・災害

反小泉論者のバカサヨ達が弱肉強食容認みたいな事を言い出したぞ

元アメポチで無駄公共事業決め、湾岸戦争で大金を献上したオナワ被告に代表されるような、大企業と癒着して地方に金をばらまく旧来型政治のお蔭で日本は借金まみれになってしまった・・・。しかしだからと言って公共事業全てが悪というような単純な論調には反対だった。麻生太郎が経済対策で大胆な財政出動した時は非常に理にかなった行動だと思ったのだが、その時に今の民主党はじめバカサヨク連中は「コンクリートはもう古い、これからは新しい公共事業、コンクリートから人へ。」と言って麻生の経済対策を徹底的に攻撃し、マスコミもその論調に同調した。要は公共事業が悪いのじゃなくて、無駄な公共事業とオナワのような癒着政治が駄目だと言うわけで、どうしてそんな単純な理屈が理解できないんだろう?と疑問に感じていたんだが。


 


所が一方でバカサヨクの小沢一味に属するような一派は、小泉改革によって地方が疲弊した、地方に流れる金が大幅に削られてシャッター街だらけになったとも繰り返し主張した。これも勝谷や古舘のようなTV界の中の反小泉論者達がしつこいほど言い続けた。


 


じゃあ一体何がどうしたいの??という感じで自分は政権交代前からオナワ系の癒着政治と純粋培養のサヨク系の主張にはえらい隔たりがあるなあと感じて居た物だが、やっぱり鳩山政権でふたを開けてみると、全く理想論だけで実現性の乏しい鳩山首相と、陳情の幹事長室一元化でかつての公共事業による地方支配のあまりにも古い旧来的な政治手法を復活させるオナワとの軋轢が生じ、やがて国民から民主党の正体がバレて鳩山内閣は瓦解した。これは初めから予定されていた結果だった。


 


そして今また今度前回でも書いた「地呆の乱」である。自分はこれまた前回でも小泉改革の逆のバラマキへの強権と書いたけども、しかし信者達の言っている事を聞いていると、あながち小泉改革どころの話じゃ無いような気がしてきた。


 


バカサヨクはよく小泉改革を〝地方切り捨てだ!〟と癒着公共事業漬けという麻薬によって疲弊するだけの地方経済を一時的に断ち切る〝手術の途中段階〟の様相を声高に批判して主張した。小泉改革は途中で放棄されたが安部政権時には改革の反動からイノベーション、再チャレンジが標語とされ民主党が言う様な新しい公共事業の概念も含まれていて、新しい地方の再生活性化がもちろん最終目標だったはずだ。(それ以前に小泉改革時にも色々な特区が作られて地方自活の道が模索されていた)


 


ところが今度の河村大村の〝地呆の乱〟はどうだろうか?日本をあたかも封建時代か幕藩体制の時代と錯誤しているのか、日本全体の経済というよりも、自藩・自地域だけ独立して、言い換えれば脱走してなんとか自分らだけ生き残りたいという様な浅ましい発想な気がする。特にそこに強く感じられるのは、まだ企業収入などがある力のある県や都市が田舎の面倒まで見るのはいやだ、田舎の面倒を見るそれ即ち既得権益による搾取に違いないという恐ろしい決めつけが見られる事だ。彼らは「既得権益」とか「既成政党」打破を声高に叫んでいるけど、その中には当然大企業にも公務員にも普通に働く一般人で利益を享受している人もいるわけで、それらを全て「敵対勢力」と切り捨てる手法はまさに何か劣化的小泉改革の臭いがする。


 


最近の勝谷に至っては「体力の無い所はつぶれて淘汰されたらいいんですよ。」などと言っている。結局自分らが掲げた民主党による改革の失敗の後始末をする事無く、小泉改革なんて目じゃないほどの苛烈な淘汰と競争の原理を持ち込んでしか、もはや復活の方法が見えなくなってしまっているのだろうか。


 


都市部も名古屋や大阪のような有力都市も日本という国があってこその存在であって、自分達だけで生きていると思い込むのは思い上がりも甚だしい。


 


 しかし日本経済をガタガタにした癒着談合政治家のオナワを旗印に小泉改革以上の弱肉強食・淘汰の論理で改革するとか言うバカサヨの考えが理解できませ~ん。


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by bluegreenEXT | 2011-02-24 00:44 | 小泉改革

今や政界一ゲスい男原口、オナワ系維新VS菅で漁夫の利を狙う

元アメポチで無駄公共事業決め、湾岸戦争で大金を献上したオナワ被告が裏で糸を引く、バラマキ選挙の維新連合を率い地方の乱に便乗しつつ、一方で菅直人とも会談した原口。最初タックルでいじられて苦笑いするだけのベビーフェースの男が、ここまで腐臭を発するダークホース化するとは思いもよらなかった。


 


タックルでもたかじん委員会でも度々小沢一郎に対する不満をポロっとこぼしていたので、本心ではコイツはオナワの事を旧態依然とした政治家として軽蔑してるんだろう。同様に菅の事も見下しているはず。とにかくいったいどのように立ち回れば自分だけが浮上できるかというような事を考えている原口はゲスいという言葉が一番似合うと思う。数日前見たTVではでっぷり太りだした顔で「維新連合は河村大村の人気に便乗した物ではという批判があるが・・・。」と質問されて「そんな事ありませんよ、それはゲスの勘繰りですよ。」と言い放った。仮にも有権者も含まれるかもしれない批判者を「下衆」と言い放った態度は悪のオーラが漂い始めてて、コイツはいずれ鳩山や菅と同じ自滅の道を歩むと確信した。


 


支持者や国民、批判者に対して真摯な態度を忘れ、下衆などと言った時点でそんな政治家に未来は無い。しかも民主党、尖閣、地方の乱と次々に流行りものに飛びついた姿勢は批判内容そのもの。その後「小沢さんとはめったに会った事無いですよ。」と言い放った直後に小沢と会談。鳩山並みの言葉の軽さだが、鳩山が只のアホ天然なのに対して、コイツの場合は全てその場その場で目的の為に意図的に意識して嘘をつくタイプなのだろう。まあ全体的に見てどうしようもないくらいに統一感の無さが浮き彫りになるのは同じなのだが。


 


原口氏「維新連合」設立へ=準備会合に50人出席―民主


民主党の原口一博前総務相らは23日、同党国会議員でつくる政策集団「日本維新連合」の設立準備会合を国会内で開いた。原口氏はあいさつで、「衆院解散が近いと言われているが、今のままでは大事な同志が散ってしまう危機さえ感じる。分断された民主党をまとめ、国民との約束を石にかじりついてでも果たそう」と党のマニフェスト(政権公約)実現と融和に向け行動するよう呼び掛けた。

 約50人の出席者は、山岡賢次副代表や松木謙公農林水産政務官ら小沢一郎元代表に近い議員が多数を占めた。今後も若手議員らの参加を求め、3月中旬に設立総会を開催する方針だ。


 


統一選前の連携否定 橋下知事、小沢氏らと


大阪府の橋下徹知事は22日、民主党の小沢一郎元代表が地域政党との関係強化を目指す意向を示したことに関し「統一地方選を前に具体的に何か一緒にやるのは無理。大阪の統治機構を変えるので精いっぱいだ」と指摘、当面の連携を否定した。


 原口一博前総務相の政治団体「日本維新の会」との連携についても「余裕がない。(国でなく)大阪の統治機構を変えるところで決定的な違いがある。国政の動きには一線を画している」と強調した。


 一方、自ら提唱する「大阪都」構想の実現には国の法律改正が必要だとして「国政の皆さんとは、ある意味で八方美人的にお付き合いさせてもらわないと何もできない」と述べ、統一選後の国政への関与には含みを持たせた。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-23 23:47 | 民主党批判(短)

残念でならない 【石原知事不出馬】都庁「誰が来ても都政厳しく」

もし本当に不出馬という報道が事実であれば残念でならない。歯に衣着せぬ保守的発言で非常に国民から信頼の大きかった石原氏が都知事で無くなり、逆にオナワ維新系や民主党のレンホー等が知事になったのなら、日本の国家分断が東京都という中央から開始される可能性があり非常に不安。


 


しかも石原氏自身は批判があってもカリスマ性で難なく当選できたろうが、それが後継候補となると、新銀行の失敗や石原氏の身内びいきの一面など、失政の存在から非常に選挙でも困難が生じそうな気がする。今からでも遅く無い、なんとか説得できないものだろうか?


 


都庁「誰が来ても都政厳しく」


 


「不出馬は事実なのか。都政はどうなる」。3期12年を強烈なリーダーシップで牽引(けんいん)してきた石原慎太郎知事の不出馬情報で都庁内は22日、大きく揺れた。


 折しも、8日に開会した都議会定例会の本会議が同日も行われた直後だった。


 石原知事は職員を前にした訓示などで、ことあるごとに「東京は日本の頭脳で心臓。現場を持っている東京都がしっかりしないといけない」と発言。石原知事のリーダーシップに影響を受けた職員は多く、「石原知事以上に指導力がある人はいない。誰がきても厳しい都政運営になる」(都幹部)と漏らした。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-23 00:18 | 地方自治

警察がんばれ!「取り調べ暴言被害者の男逮捕=パソコン盗んだ容疑―大阪府警」

日本には推定無罪の原則がある。だから双方の事案について確定的な意見は差し控える。けれど普段事件に相対する刑事さんが勢い恐ろしげな態度に出るのはある程度仕方が無いと感じる。自分は数度スピード違反でネズミ取りにひっかかった事があるが、異常なくらいに対応が丁寧だった。「お時間取らせてごめんなさいね。」的な事まで言われて、そこまでへりくだらなくともと思ったが・・・。


 


今回恐喝取調べ〝被害者〟とされている人物が逮捕された。会社からパソコンを横領し中古品店に売り払ったという。本人は黙秘するとして一切証言を拒否しているらしい。繰り返すが日本は推定無罪の原則だから事件自体には意見は無い。けれど世の中には悪事をなしても悪びれないどころか逆に舐めきったような態度を取る者も少なくないだろう、そういった時品行法性過ぎる刑事さんが事件を解決できるんだろうか?自分として刑事さんに頑張って下さいと応援したい。


 


取り調べ暴言被害者の男逮捕=パソコン盗んだ容疑―大阪府警


任意での取り調べで暴言を浴びせたとして、大阪府警東署の警部補(34)が脅迫罪に問われた事件に絡み、府警は22日、脅迫の被害者とされた男を、勤務先のパソコンを盗んだとして、窃盗容疑で逮捕した。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-22 20:21 | 事件・事故・災害