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外国人参政権反対 嫌韓国中国朝鮮 急げ再稼動!
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<   2011年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧


早速始まった電波信者の団体叩き^^; /政治資金オンブズマンが小沢元代表ら告発 東京地検に

元アメポチであり、政治と金の灰色疑惑政治家、小沢一郎が市民団体から告発された。2000年代設立の団体だが、自民党や経団連を標的に数々の告発を行っているようなので、いわゆる反権力系の市民団体なんだろう。自民党が政権なら自民党を叩き、民主党が権力になれば今度は民主党を叩く。保守として自分が思い描く旧来からの典型的な反権力系の市民団体で、国民が政治と金で多大な疑念を持つのに何一つ説明責任を果たそうとしない小沢を告発するのは、非常にまっとうな活動じゃないかと思う。(本来的には嫌いな人種だが)


 


しかしどうやら電波系の小沢信者にかかると早速「何故この時期に?!」とか「背後関係は!?」とか「主催者の正体を暴け!」とか何やら一般人には見えない物が見え始めたようで非常に面白い。まあ言葉は悪いが旧来的反権力系の市民団体と小沢信者系のバカサヨクとの共食いは面白い。必死になって主催者の事でも調べれば良いと思う。ネット検索で(笑)


 


それにしても小沢信者系の発言の下品さは酷いな。遠回しな言葉を使ってるつもりなのか、小沢を批判する政治家、マスコミ等へのあからさまな脅迫が目立つ。小沢が首相になればみんな復讐される、小沢が返り咲けば国民から(?)鉄槌を受ける、小沢が権力を握れば追放される・・・そんなんばっかり^^; お前らの小沢様はタタリガミかなんかか。


 


そういえば政権交代前に民主信者達は「政権交代すればアメリカの巨大企業から金もらってる小泉と竹中はすぐに逮捕されるよ!」とかかなりの確率で小沢信者ブログに書いてるの見かけたが、いまだに竹中も小泉も逮捕されてないが・・・。なんたって有名な都市伝説の本にまで「国民の財産(郵貯)をアメリカに献上した小泉」とか書いてあるぐらいだから、一体小沢信者の正体が知れるという物。まあ小泉が逮捕されるどころか、小沢が強制起訴された訳だが(笑) そうすると証拠どころか逮捕容疑もはっきりしないのに小泉竹中が逮捕されると言っていた電波信者が、今度は「推定無罪だ!」だの「検察の横暴だ!」だの叫びだした。自分らが気に食わない人間を逮捕される夢想で満足してた奴らがである。まったくどうしようもない。


 


政治資金オンブズマンが小沢元代表ら告発 東京地検に


小沢一郎民主党元代表のの関連政治団体「改革フォーラム21」が政党支部を介して3億7千万円を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に寄付したのは、政治団体間の寄付額上限を定めた政治資金規正法に違反するとして、市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)のメンバーらは4日、小沢氏と改革フォーラム21の会計責任者だった平野貞夫元参院議員に対する告発状を東京地検に送付した。


 告発状によると、衆院選前の平成21年7月21日、改革フォーラム21は、資金3億7千万円をいったん小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」に寄付。翌22日、総支部が陸山会に同額を寄付した。


 同法は、政党や政治資金団体以外の政治団体が同一の政治団体へ年間5千万円を超えて寄付することを禁じている。オンブズ側は「実質的に改革フォーラム21から陸山会への献金だった」と指摘している。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-05 01:04 | 小沢一郎疑惑

危険だ!/住民投票での外国人投票権は「合憲」 政府答弁書

かねてより心配されている地方の実質的な外国人参政実態に政府がお墨付きを与えた。しかし裁判で違憲とされている事を何の権限があってこのような捏造が出来るのか。一刻も早くまともな憲法解釈が出来る政党に政権交代して、政府としてのしっかりとした憲法判断を下してもらいたい。


住民投票での外国人投票権は「合憲」 政府答弁書


2011.2.1 10:26


 政府は1日の閣議で、地方自治体が住民投票の投票権を外国人に与えることについて「永住者に限らず、日本国籍を有しない者に付与したとしても、憲法上の国民主権の原理と矛盾するものとは考えていない」と指摘し、違憲ではないとする答弁書を決定した。自民党の浜田和幸参院議員の質問主意書に対する答弁。



 


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by bluegreenEXT | 2011-02-03 23:39 | 地方自治

鳩山衆選公約に続き菅党首選公約も無視 /午後に緊急役員会小沢氏の処分検討「党員資格停止」軸に

大マスコミの民主党や小沢一郎に甘い体質がまた表れたのか、ニュースは八百長相撲だとか裕ちゃんだとかがトップ項目として報道されている。特に八百長相撲については警察から監督官庁に、監督官庁から民主党に上げられた情報なのは確実で、一体具体的なメール内容までどうして大マスコミに流出しているのか?大谷のような民主党信者や小沢信者が、忌み嫌った〝リーク〟と〝捜査資料〟を元に相撲協会を批判していたのは笑った。お前らが大好きな推定無罪の原則はどこに言ったのか?そもそも相撲賭博でなければ、八百長相撲だけでは立件できないとは当の警察自身の発言じゃないか。大谷らの小沢問題からの必死な回避具合だけが目立つばかり。


 


そして本題の小沢処分、今回も「党員資格停止を決めた」のじゃなくて、「党員資格停止を軸に検討する事を決めた」ってもはやエスニックジョークに出てくる日本人かお前ら(笑)最初は離党勧告って言ってただろうが。


 


一体何か月前から相談して検討して先送りしてるんだよ(笑)はっきり言って政界での地位が低下した小沢一郎の処分はもはや重要議題では無い。けれど党首選であれだけ公約として国民に自分達で決めると言っていた事を決めれない事実は、菅首相の決断力の無さと菅内閣の約束や信義に対する信用性の無さを示している。菅が小沢を切れば小さなボートの浸水が一時的に阻止できるが、何の価値も無い2/3とやらを死守して小さなボートが文字通り呉越同舟のまま沈没するのを選んだようだ。これはこれで良い。


 


民主党、午後に緊急役員会 小沢氏の処分検討 「党員資格停止」軸に


2011.2.3 09:05


 民主党は3日午後、緊急役員会を開き、強制起訴された小沢一郎元代表の処分について検討に入る。小沢氏が離党や議員辞職しない意向を示していることを受け、執行部は党員資格停止の処分を軸に調整する見通しだ。


 党倫理規則は重い順に(1)除籍(強制離党)(2)離党勧告(3)党員資格の停止-の3つの処分を定めている。当初、執行部には離党勧告を求める声が強かった。


 だが、小沢氏が離党勧告に従わないのは確実。仮に離党勧告に従っても、小沢グループが反発し、社民党などと連携して参院で否決された法案を衆院の3分の2以上の賛成で再議決するのが困難になる可能性が高い。重い処分を下すことに伴う党内抗争再燃への危機感もある。


 こうしたことから執行部は党内世論を慎重に見極めた上で、最終的に「党員資格停止」にとどめる方向で調整することになりそうだ。



 


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by bluegreenEXT | 2011-02-03 23:33 | 小沢一郎疑惑

遂に田原総一郎制度を導入した国会審議 自民、中井予算委員長の解任決議検討「品格疑う」 審議中に携帯も

自衛隊の情報統制も酷いけど、こっちのハマグリの国会田原司会化も相当ひどいだろ。


 


なんで議員が菅首相指名してるのに、勝手に担当だからとか意味不明な事言って大臣指名するの?もう越権とかそういう問題じゃなくて、国会崩壊でしょ。元議長が内閣に入ったりとかもうめちゃくちゃ。


自民、中井予算委員長の解任決議検討「品格疑う」 審議中に携帯も


衆院予算委に臨む中井洽委員長=2日午前、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)


 自民党の佐藤勉国対委員長代理は2日の記者会見で、中井洽(ひろし)衆院予算委員長に対する解任決議案を提出する検討に入ったと表明した。


 佐藤氏によると、中井氏は1日の基本的質疑で、質疑者が指名しない閣僚を度々指名したほか、審議中に委員長席で携帯電話を操作していた。また、「質疑者をバカにする発言があった」としている。


 佐藤氏は「誰が見ていても公平、公正な立場にある委員長といえず、品格を疑う」と指摘した。


 中井氏は1日、自民党の塩崎恭久元官房長官の質疑終了を告げる際、「これにて塩崎教授の陳述は終わります」とちゃかした発言をした。



 


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by bluegreenEXT | 2011-02-02 22:38 | 民主党批判(短)

奉納相撲は神事だけど、大相撲は興行なのでは・・・

こういう事件が起こると、国技であり神事でもある相撲が汚されて嘆かわしいという意見を言うコメンテーターが多いけど、そろそろ大相撲はある程度プロレスなんですって事にした方が気が楽なんじゃないのかなあ?


 


通年にわたってガチ格闘技なんて出来る物なのかなあ?K-1とかの大きな試合なんて年に数回でしょう、それでも体に物凄い負担かかるのに、格闘技界最強と自認する大相撲が年中、地方巡業も入れて興業してるのは無理あるのでは。どうも出来るだけ試合数を増やして肥大化した組織の維持に費やしている気がしてならない。それにガチ相撲と呼び声の高い貴乃花の部屋からまだ幕内力士が一人も出て無くて、さらに例の野球賭博事件も何故か貴乃花に近い人ばかり懲罰という結末、今回の八百長暴露はある意味相撲協会に天ならぬ神からのお灸と考えた方が良いかも。


 


それに神事という体裁も怪しい気がする。全国各地には五穀豊穣を祈る神事として奉納相撲を捧げたり、神と男が相撲するとして、一人相撲なんて確かにあるようだけど、現在の大相撲に関していえば信長のような実力者が好み、江戸時代は豪商や大大名の金と名誉のゲームとして発展した興業の相撲がルーツでしょう?それは神事の様式美を取り入れていても、純粋に神事とは言えないんじゃ。別に家に神棚飾ってても家が神社とは言えないのと同じで、大相撲が大地に四股で祈りをささげても、それがすぐさま神事とは言えないと思うけど。


 


でもまあ神事でも興業でもプロレスで不都合な部分は無い訳だけど。近代的スポーツだと言い張るならやっぱり八百長は駄目でしょうね。神事と興業格闘技と近代的スポーツ、三者を全て兼ね備えるのは相当難しいでしょうね。


 


wiki 相撲の神事の部分


 


神事としての相撲


相撲は神事としての性格が欠かせない。古くは大陸系から渡来した葬送儀礼としての相撲と、東南アジアから伝来した豊穣儀礼としての相撲があったと考えられるが、その性格は今となっては混在しているので区別は付けにくい。


の際には、天下泰平子孫繁栄五穀豊穣・大漁等を願い、相撲を行なう神社も多い。そこでは、占いとしての意味も持つ場合もあり、二者のどちらが勝つかにより、五穀豊穣や豊漁を占う。そのため、勝負の多くは1勝1敗で決着するようになっており、また、和歌山県、愛媛県大三島一人角力の神事を行っている神社では稲の霊と相撲し霊が勝つと豊作となるため常に負けるものなどもある。場合によっては、不作、不漁のおそれがある土地の力士に対しては、あえて勝ちを譲ることもあった。また、土中の邪気を払う意味の儀礼である四股は重視され、神事相撲の多くではこの所作が重要視されている。陰陽道神道の影響も受けて、所作は様式化されていった。



大相撲の神事




  • 土俵祭


土俵祭とは、本場所の前日には立行司が祭主となって行なう祭事である。介添えの行司が清祓の祝詞をあげた後、祭主が神事を行い、方屋開口を軍配団扇を手にして言上する。この後、清めの太鼓として、呼び出し連が土俵を3周して式典が終わる。寛政3年(1791年)征夷大将軍徳川家斉の上覧相撲の際に吉田追風が「方屋開」として始めたものである。


  • 相撲場は明治中期まで女人禁制で、明治になるまで観戦することもできず、現在でも土俵上に女性が上るのを忌避している。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-02 21:58 | スポーツ

裁判争点以外にも説明責任を果たす点が多い小沢一郎

ようやく小沢一郎が強制起訴された。今回の裁判の争点となっている虚偽記載の件についても、小沢陣営からの度重なる検察警察への圧力により不十分な捜査が出来なかった為、今回の強制起訴は、通常の強制起訴とは毛色が異なり、過去の検察起訴と同様の悪質性が在ると思われる。今回の件について小沢一郎が引き続き国民に説明責任があるのは当然の事だろう。


 


まして小沢一郎及び民主党の野党時代の戦術という物が政策論よりも些末な議員の失言や言行をあげつらう揚げ足取り戦術で問責や審議拒否を繰り返した物であり、検審の物とはいえ刑事事件で強制起訴となった以上、それに対する国民への説明責任は、過去の自己の行状に対する責任そのものであり、政権を取ってしまえばそれらは無かった事にし、バカの一つ覚えで「熟議を」「政局より政策を」と繰り返すのは、幼児的な自分勝手な発想であり、通常の人間社会では通用しないだろう。しかし小沢信者と言われる一部の頭の悪いクズに限ってそのような愚にもつかない言い逃れを繰り返しているのが現状であり、非常に残念だ。野党は引き続きそのような悪質な民主党の体質を攻撃するべきだろう。


 


なんらまともな政策一つ持っていない民主党退陣こそが国民の生活が第一につながる訳であり、民主党を退陣させるに当たっては多少の強引さについても何も臆する必要は無い。何しろ相手は当人も信者も「自分と他人との責任の重さに明らかな差」をつけても何ら恥る事の無い人間のクズであり、この後政権に居座れば居座るほど国民が不幸になるのだから。


 


 産経新聞の記事「小沢氏強制起訴 やはり議員辞職しかない 国民代表の結論無視するな」に小沢が国民に対して説明責任を持つ話題が勘弁に列挙されており参考になる。


 


特に今回の件で見逃せないのは、記事でも指摘されているとおり、民主党も賛成して成立した検審の制度とそれに関わる一般人への根拠無き批判である。政権党の最大実力者が無力な一般人を恫喝するなどとは民主主義社会では絶対にあってはならない事態であり、それだけでも政治家としての資質に欠ける。そしてこうした事後における制度批判をする体質は、先の天皇接見一か月ルール破りでも明白なように、民主党に非常によくみられる人治の風潮であり危険だろう。長年民主主義の風土を守り続けた自民党から政権交代した途端、ロシアやシナのような専制政治に近づきつつあるのは決して許される事では無い。これらの状況というのは日本に長年存在するサヨク思想家達の正体がいぶりだされた結果でもある。


 


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 小沢一郎・元民主党代表が強制起訴された。自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)罪による。


 国会で疑惑への説明責任を果たさず、政治的かつ道義的責任にも真摯(しんし)に向き合おうとしなかった。国民の判断で刑事訴追されたことを小沢元代表は重く受け止め、自ら進んで議員辞職すべきだ。


 強制起訴は東京第5検察審査会の起訴議決を受けて検察官役の指定弁護士が行った。強制起訴について元代表は「一般の検察、捜査当局の起訴とは異質だ。引き続き民主党の国会議員として誠心誠意取り組む」と述べ、離党や議員辞職を否定した。だが、強制起訴は通常の検察官による起訴と法律上何ら差異はない。


 ◆検審制度批判は問題だ


 陸山会事件で、元代表の秘書だった石川知裕衆院議員は起訴後に民主党を離党したほか、加藤紘一元自民党幹事長は事務所代表の所得税法違反事件の責任をとって離党、議員辞職した。こうした責任の取り方は政治家として最低限の義務である。


 菅直人首相や民主党は小沢元代表に議員辞職を促すなどし、「政治とカネ」の問題に厳正に対処する姿勢を示さねばならない。


 検審制度は検察官が独占する起訴の権限に民意を反映させる目的で設けられた。強制起訴を可能にする改正検察審査会法は平成21年5月に施行された。民主党も賛成したことを忘れてはならない。


 小沢元代表は検審制度を軽んじる発言を繰り返してきた。昨年9月の民主党代表選では「強制力を持った当局が捜査して何もなかったということについて、一般の素人がいいとか悪いとか言う検審の仕組みがいいのか」と語った。


 明らかな制度批判である。なかでも、国民から無作為に抽出された検審審査員を「一般の素人」と言い切ったのは、国民軽視の発言というほかない。審査員は検察庁から提供されたすべての捜査資料を読み込み、精査し、真剣に討議を重ねたうえで「起訴議決」の極めて重い結論を導いた。決して軽んじられる存在ではない。


 検審は、検察の取り調べを「形式的で、十分な再捜査が行われたとは言い難い」と批判した。「有罪判決を得られる高度の見込みがあることが必要」とする検察側の説明にも「こうした基準に照らしても、本件で嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い」と断じた。これが国民の代表の結論だった。


 今回の事件では虚偽記載が20億円を超えるなどしており、検察の存在意義が問われたことも東京地検特捜部は認識すべきだ。


 検審はさらに、土地購入の原資となった「小沢元代表からの借入金4億円」を平成16年分の収支報告書に記載しなかったことも「犯罪事実」に加え、元代表の説明について「著しく不合理で到底信用できない」と指摘した。


 「4億円」は指定弁護士による起訴事実にも犯罪事実として盛り込まれた。審査員が「信用できない」とした4億円について、納得のいく説明が求められる。


 ◆証人喚問には応じよ


 加えて小沢元代表には、起訴事実以外にも説明責任を果たす必要がある。例えば一昨年の衆院選で、元代表は陸山会を通じ、民主党の立候補予定者91人に計4億4900万円を資金提供したことが政治資金報告書から判明した。旧新生党の資金が原資に充てられたとみられているが、この疑問にも答えていない。


 政治家としての倫理に時効はなく、法解釈の抜け道もない。今後進められる刑事裁判だけが求められる真相解明の場ではない。議員の立場であろうがなかろうが、証人喚問などで説明責任を果たすことが引き続き求められる。


 元代表は「公開の法廷で真実を述べる」と、証人喚問などには消極姿勢を示した。岡田克也幹事長は党の処分について「元代表自らの判断が前提」と語った。議員辞職どころか離党勧告さえ躊躇(ちゅうちょ)するなら、自浄努力のなさを証明するようなものである。


 問題は菅首相だ。首相は年頭会見で小沢元代表の強制起訴に言及し、「裁判に専念されるべきだ」と述べたが、31日夜には「岡田幹事長を中心に協議する」と語った。自発的に議員辞職を促したことも忘れているようでは、国民は首相に信を置けない。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-01 18:39 | 小沢一郎疑惑