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外国人参政権反対 嫌韓国中国朝鮮 急げ再稼動!
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真の友情とは「叱る事」と言っていた人々は今? 日中首脳会談に向けて。

911後のアフガン戦争、それに続くイラク戦争と自民党政権は立て続けに支持を表明して、それに対して強く反対を主張していた立派な人々が居たものです。(嫌味じゃなくて)


 


国家どうしの真の友情とは間違いを正してやる、叱ってやる勇気を持つ事であって、なんでもかんでも同調する事では無いという事だと言っていました。非常に正論だと思う。国家間に友情なる物が存在するかどうかは別としても。


 


自分と言えば非常に情けない事に、両戦争とも支持を表明した事に賛成していました。アフガン戦争については政権自体にテロ組織が深く食い込んでいるという時点で、自己責任という観点からそれを国民が自力で排除できないんだったら、テロ攻撃を受けた米国はギリギリ報復する権利はあるかなァとは今でも思う事は思う。(だから給油には賛成。国際社会の日本への期待をうまくこなすには非常に有効な策)


 


けれどもそれに続くイラク戦争については、アホッシュの独断専攻と、結局大量破壊兵器は存在していなかったという点で、近現代史における大きな汚点の一つだと認識しなおしています。特にイラク戦争では度重なる誤爆や恐怖心にかられた米兵の無差別殺戮で罪もない子供達や一般民が大量に殺害されている事は、東京大空襲や原爆の被害を持つ、日本も他人事では無い事実だと思い直しました。特に日本国のサバイバルという点で、米国には従わざるを得なかった事情があるにしても、現時点では米国諜報組織等の不備やミスでドエライ判断間違いをしたと素直に認める時期だと思う。


 


翻って、イラク戦争開戦当時、それは見事に正解を言い当てた人々は今さぞや立派に成長して、素晴らしい政治家になっているに違いない・・・。


 


折しも隣の大国中国が、経済成長すれば軍事大国化するというセオリーどおり、自国の権益を確保する為、日本含め複数の周辺隣国に度重なる威圧的行動を取り続けている。


 


そしてとうとう発生したのが(その前からだけど)尖閣諸島漁船追突事件。さぞや「真の友情とは叱る事也」と言っていた聖人達は、今度も中国に対して「そのような隣国に恐怖を与える行動は慎みなさい」とゲンメイしているに違いない。


 


そして次に思い出すのが、アホッシュと小泉元首相との牧場でのにこやかなツーショットです。ジープに乗り実に楽しそうだった。


 


あの時もそうした人々は言っていた。


 


「一見仲良さそうに見えて、実際は日本はアメリカの下僕だ。あんなツーショットは恥さらしだ」と。


 


なるほど、自分の私有地に招き入れて、肩組んで歌うたう勢いの友情でも、実状が伴っていなければ真の友情では無い。


 


・・・それも正論だ。


 


とすれば鳩山がオバマに「まずは個人的親交から外交を始める」と言ったのは下の下、今度開かれる国際会議で日中の首脳会談を画策している人々がいるようだけど、まさか会うだけで意義がある、細かい部分は言及を避けても、日中首脳の会談が開かれただけで外交的勝利とか言い出す事は決してないハズでしょうし、ましてや尖閣諸島等の懸案をおざなりにして、シナ首脳と笑顔で握手するなんて愚は犯さないと信じて疑いません。


 


イラク戦争時に反対したのが、ただのカン偶然や、ましてや党利党略では無くて、論理的判断によるものだったと信じたいものですね。


 


民主・輿石氏、ノーベル賞の劉氏釈放要求「私が言っても無駄」


 


民主党の輿石東参院議員会長は14日の記者会見で、ノーベル平和賞受賞が決まった中国の民主活動家で服役中の劉暁波氏の釈放を求めるかどうかを問われ「俺が釈放しろったって(中国政府は)釈放しないよ。そういうムダなコメントは答えない」と述べて、劉氏の釈放について発言するのは無意味だとの考えを示した。


 


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by bluegreenEXT | 2010-10-14 21:35 | 民主党批判(短)
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