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バカサヨ「小沢一郎はネコババと金配りの神ダハムニダ!」

最近バカサヨの頭の中以外、すっかり影が薄くなって裁判を待つばかりの小沢一郎。普段自民党バッシングに勤しむマスコミ連中も、こいつだけはとにかく嫌いなのか、最近妙に小沢関連報道が多い。明らかに反小沢キャンペーンを展開しているようです。


 


そこで大々的に報道されたのが、小沢一郎の旧態依然とした金権腐敗型政治の実態でした。なんと衆院選前に多数の議員に4億円を超える金を配っている事が明らかになったのでした。


 


【政治資金収支報告】解散日、小沢氏が4億円 89候補にsankei


 


麻生太郎首相が衆院を解散した平成21年7月21日。民主党の小沢一郎代表代行の資金管理団体「陸山会」から、小沢氏系を中心とした公認候補89人に計4億4200万円が配られた。


 略


原口一博氏、松木謙公氏、樋高剛氏、福田衣里子氏-。支出先には小沢氏を支持する「一新会」の議員や、擁立に携わった小選挙区候補らが並ぶ。88人に500万円、1人は200万円。8月18日の公示までに新たに新人2人に計700万円が配られた。


 


あの新人議員たちが異常に小沢先生、小沢先生と言って下僕状態になっている理由が、選挙時に金をもらったから・・・などと言う情けない事だとはあきれ返ります。まさに前時代的な小泉政治以前の自民党金権政治そのものです。森がどうだとか長老政治だとか言っていたアホな人々、特にバカサヨ連中のみなさんがどうしてこの金権腐敗老害政治家を褒めそやすのか本当に理解できません、嫌味とかそういうのじゃなくて本気でわからない・・・。


 


政治家の主人とは国民であって、特定の腐敗政治家が議員の主人であってはいけません。選挙も金や知名度だけで選ばれるのでは無くて、政治思想や主義主張で選ばれるべきであって、それをアホ山ルピ夫にしても、汚縄犬労にしても、親の大金や不正に取得した金をアテにした選挙を展開したのはあきれます。民主党結党はルピ夫の鳩山子供手当(脱税)、政権交代の原動力も小沢の腐敗金頼り、本当に民主党政権は根本から腐っていたのでした。


 


それらに対するバカサヨ連中の擁護の言葉と言えば、「悪には悪のパワーでしか対抗できない。」「政治に金がかかるのは当然、小沢先生は金集めの天才。」なのですから、彼らが普段ずっと過去の自民党を批判していた言葉は何だったのかと、自分達が過去に書いた文章を読み返す能力も無いのかと心配になります。


 


小沢一郎の悪事の全体像が見えてきた!


 


政治資金:小沢氏団体「迂回」寄付 昨夏衆院選時、89候補に分配mainichi


 


民主党の小沢一郎元代表が実質的に運営する政治団体「改革フォーラム21」が昨年7月21日の衆院解散日に、小沢氏が代表の「民主党岩手県第4区総支部」に3億7000万円を寄付し、同支部は翌22日に同額を小沢氏の資金管理団体「陸山会」に寄付していたことが分かった。政治資金規正法では、政治団体間の寄付には年間5000万円の上限があるが、上限のない政党支部を「迂回(うかい)」することで、脱法的に資金を移動させた疑いが浮かんだ。【杉本修作】


 30日に公表された政治資金収支報告書などによると、この資金移動の直前の7月20日、小沢氏は3億7000万円を陸山会に貸与。翌21日に陸山会は、小沢氏に近いとされる民主党衆院候補者88人の政治団体に各500万円、1人に200万円の計4億4200万円を一斉に配っていた。陸山会は、民主党岩手県第4区総支部から3億7000万円を寄付された22日に全額を小沢氏に返却しており、結果的に、改革フォーラム21が拠出した3億7000万円が候補者らへの配布金の原資となっていた。


 同フォーラムには、小沢氏が率いた新生党の解党時(94年)の残金9億2526万円余が移されている。この年、同党には4億7970万円の「立法事務費」が国から交付されていた。小沢氏は、多くの公金を含む新生党の資金を、解党時に自らの支配下に置き、総選挙の際に迂回して移動させ、結果として自身に近い候補者らに配ったことになる。


 89人のうち87人は当選し、小沢氏を支持する中堅若手衆院議員の「一新会」、新人衆院議員の「一新会P6楽部」メンバーが多い。今年9月の党代表選では、大半が小沢氏を支持したとみられる。


 フォーラムは93年、小沢氏らが自民党時代に政策グループとして発足させ、東京都千代田区の小沢氏の個人事務所が所在地。09年の資金移動は、当時フォーラムの会計責任者だった平野貞夫元参院議員と小沢氏が相談して決めたという。平野氏は「元々小沢さんたちが集めた金を天下分け目の戦いの時のためプールしていた。新人議員や落選組は供託金も払えない状況に追い込まれていたので支援した」と話した。


 小沢氏の事務所は「法に基づき適正に処理している」と文書で回答した。


 


つまり記事にある通り、政治団体どうしの5000万円という寄付の上限をクリアする為に、政党支部を迂回して、自身の資金を兵隊に配る様子が見て取れます。


 


鳩山ルピ乎が金を配りまくったと言っても、それが親からの脱税小遣いという点で、自分の金であるという事がはっきりしている点と違い、貧乏人の小沢の金の原資がもともと国からの助成金だという事を見逃してはいけないでしょう。つまり小沢の金集めの技術とは、政権の中心にいて、本来道義的には返還されるべき、国の金をちょろまかす事でした。(+談合利権による金集め?)


 


みえてきた小沢の悪事


①新生党解党時の残金約4億8000万の私物化


 


②複雑な金の流れ、ロンダリングで自分の資金を兵隊に配る


 


③その際、禁止されている政治団体間の迂回融資を脱法的実施


 


④金の一部に不正な金(談合利権?)もあった?


 


⑤金の力で政権交代!→新人議員の兵隊化私物化


 


⑥陳情の幹事長室一本化、首相を越える裏権力者目指す


 


⑦国民と政治が直結し、首相が主体的に指示を出す政治崩壊


 


かつて首相は順番制、持ち回りで次は誰、次はあの人とか分かって居た物でした。それは首相を越える実力を持った長老たちが裏で仕切っていて、その人が談合で次の首相や政治方針を決めていたからと言われています。バカサヨ連中はずっとそれを批判していた訳でした。


 


しかしそこに小泉が登場して計算が狂います。彼はあろうことか首相が中心となって行う政治主導を実現してしまいます。大臣の選び方などもそれまで以前とは全く違う事となりました。その時にバカサヨ連中の言っていたことが「小泉は独裁だ、ファシズムだ!」でした。ずっとバカサヨが主張していた長老議員に頼らない政治を実現したら、今度は独裁ニダの連呼です。


 


そして今度は国民と首相の健全なラインを断ち切る闇実力者老害政治を行った小沢一郎に対して、バカサヨ達は「少々独裁的なくらいが政治は動き出す、今こそ小沢サンの出番だ!」と寝ぼけた事を言っています。


 


いったいバカサヨの頭の中はどうなっているのでしょうか?小沢が昔に本に書いてたような事を、みんな小泉に先に実行されてしまって、悔しいのでしょうか?最近のバカサヨ主張の迷走ぶりにはちょっと笑ってしまいます。少なくともいくら切羽詰っているからって黒幕政治が素晴らしいとか言うのは止めておいた方が良いと思います。


 


国民の強い支持を背景に政治主導を実現した小泉を独裁者と呼び、金と脱法の力で政権を簒奪した小沢を褒め称えるバカサヨの知能はどうなっているのでしょうか?


 


そしてこれは自分自身の勝手な予想ですが、小沢一郎はついに今後政治の実権を握る事無く、寂しく消えてゆくでしょう。バカサヨさん残念ですね(笑)せいぜい菅直人叩き(内ゲバ)をがんばって、民主党を潰してもらいたい物です。


 

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by bluegreenEXT | 2010-12-02 10:06 | 小沢一郎疑惑
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