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フリーエネルギーと小沢一郎は似ている/自己正当化のためなら平気で嘘をつくタイプの小沢氏神話は枯れ尾花

自分は永久機関・フリーエネルギーを開発した人、相対性理論は間違っているとか主張する人々、宇宙人が地球人と新兵器を共同開発しているとか言う人々、そういう人達と小沢信者は似ていると昔から思っていた。


 


そういう人々にはある種の傾向があると思う。


 


①日本(及び世界)には裏の権力があり表の世界を支配している


②全てのマスコミは裏の権力に操作されている


③自分の主張、支持する人物は裏の権力から攻撃されている


④自分の主張、支持する人物が世界を劇的に救う程の価値を持っている


 


しかしたとえば大なり小なり上の例示した事については「そうじゃないか・・・」と疑う部分ももちろんふつうの人でも考える場合もあると思う。たとえば①とか②とかはTVはスポンサー企業の悪口、批判はしないとか、たいていのマスコミが偏った報道をしているなあと感じるとかは当然で、それだけで別に〝トンデモ本系関係者〟扱いされる必要は無いと思う。


 


けれどだいたいこのような主張を、特に具体的根拠を例示する事なく、ある意味予備知識というか当たり前という前提で論を進め、そして何か事件が起こる度に〝~が動いた〟とか〝~が裏で糸を引いている〟とか言い出す人がどうしても信用できない。非常にどこまでが異常で、どこまでがふつうかは線引きが難しいのだけど、特に③④のような傾向があるとさらに分かりやすい気がする。


 


例えばフリーエネルギー開発者の大半が「自分が開発したエネルギーが世に出ると既存のエネルギー大企業が壊滅的損害を被るので裏から手をまわして発表の場を妨害している。」等と言い出す。


 


大嘘である。フリーエネルギーは絶対に開発はされないが、仮に非常に高効率の新型機関やエネルギーが偶然開発されたとしよう、もしそれが本当ならばマスコミがこぞって取り上げてくれ、既存の大企業からすぐに高額でパテントの採用がやってきて、いくら大金積んでも良いから独占的に商売させてくれと向こうから言いに来てくれるだろう。


 


事実地方の夕方ニュースなどは、ネタが無いのか数年おきに水(だけ)で動く車とか、水から超効率で発電する機械などの情報を流している。どこまで本当かわからないが、もし本当の超高効率の機関が開発されれば、もう夕方のニュースで流してしまえば少なくとも数万人が見る以上、消し去る事は不可能だろう。


 


しかし最初から消し去るなんていうのはSFの発想で、本当の大企業は、「一人が開発出来た物はいつか誰かがまた開発できる。」と考える物で、消し去るなんて物騒な事を考える前に〝独占して〟大儲けしようとしか考えないだろう。もちろんヒットマンが来るのじゃなくて、大金を積んで来るだけに過ぎない。


 


世の中の大半の永久機関開発者とかの「妨害されて発表できない」という言い訳は実は、実際に装置が計算どおりの数値を出さない事を、誤魔化す為の方便に過ぎない、というかほぼすべてがそうだろう。


 


最近勝谷が血相変えて〝藻から作る石油〟で日本が産油国に変わるとか言っていて笑った。もちろんその藻自体はれっきとした正統派の科学で決してトンデモ系では無い。それは断言しておきたい。そうじゃ無くて、勝谷の〝自分だけが知っている〟〝この情報を広めないとかき消される〟という切羽詰まり具合がもはやフリーエネルギー系そのものの挙動で笑うのだ。


 


今現在日本はようやくシナとの紛争の関係などで海底資源の活用に動き出した。それだけでも非常にコストのかかる事業なのに、TVで勝谷が叫んでも国は現在程度の開発段階では国家事業になるほどに動かないだろう。もし本当に産油国になれるほどの効率性があるのならば、勝谷はTVで叫んだりする前に、自分でビール会社とか味の素とか石油会社とかにプレゼンして回った方がはるかに良いと思うぞ。風俗ライター兼グルメリポーターなんだからそれくらい余裕だろう。(というか散々「大マスコミは捏造ばかり」と言っている先からTVで言っても無駄なのでは??)


 


もちろん勝谷といえば小沢信者としても有名だが、やはり小沢信者としての挙動もフリーエネルギーぽいトンデモ系の挙動を示している。これだけ小沢擁護のコメンテーター、メディアが溢れるなか、大手マスコミがスクラムを組んで小沢を潰そうとしている、と必死に主張している。今回サンケイの記事でその嘘の一端が紹介されていて面白い。ま、トンデモ系になるとそれも〝工作〟の一言なんだろうが。


 


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自己正当化のためなら平気で嘘をつくタイプの小沢氏 「神話」は枯れ尾花


 


 時計の針が午前0時を過ぎ、中東の地で死闘を繰り広げていたサッカー日韓戦が延長戦に入ったころ。


 サッカーとは何の関係もなく居酒屋で酔っぱらい、終電に乗り遅れてタクシーを拾うと、「いやあ、本当にありがとうございます」と運転手さんから大仰に礼を言われた。


 他人(ひと)様から滅多に褒められたことがないので戸惑っていると、「家でサッカーを見るためみなさん早くお帰りになった。こんなときに乗ってくれるお客さまは神様です。それにしても政権交代してから余計にお客さんが減ってます。菅直人の野郎をぶん殴りたいですよ」と急に物騒なことをおっしゃる。


 じゃあ、自民党政権に戻った方がいいの?と聞くと、「まだ早い」と断じ、「やっぱり、小沢一郎しかいないじゃないですか」と同意を求められた。


 神様扱いされたので黙って聞いていると、小沢待望論の理由を次々と挙げてくれた。


 (1)菅は財界と米国の言いなりだが、小沢なら「国民の生活が第一。」を貫き、米国や中国とも対等にわたりあえる


 (2)「改革派」の小沢は、官僚や財界、マスコミの「旧体制」に袋叩(だた)きにされ、いわれなき罪を着せられている


 (3)小沢ほど決断力と洞察力に富んだ政治家はいない


 「小沢神話」いまだ健在なり。でも運転手さん、それは違いますよ、と言いかけたところで拙宅に着いてしまった。



小沢氏ほど、虚飾に彩られている現役政治家は、ほかに見当たらない。その最も大きな理由は、彼が首相になったことがないために「もし小沢さんが首相だったら…」「彼ならこうやったはずだ」という妄説が成り立つ余地が残っていることだ。


 歴史にイフは許されないが、もし小沢氏が自民党時代に首相になっていたら、あるいは昨年の代表選に勝利していれば、「神話」はきれいさっぱり消えていたはずだ。


 なぜ、そう断言できるかといえば、彼は自己正当化のためなら平気で嘘をつくタイプの人間だからだ。


 最近も週刊文春に「(新聞に)公開討論会で大いに議論しようじゃないか、と呼びかけているんですが、出てきたためしがない」(2月3日号)と語っているが、まったくの嘘である。私は4年近く政治部長を務めているが、そんな呼びかけをしてもらったことは一度もない。逆にインタビューを何度も申し込んでいるが、受けてもらったためしもない。


 あげくの果てには「旧体制を変えようとしている者は、既得権を奪うけしからん敵だとなって、何をやっても叩かれてしまうんです」(同)と、「政治とカネ」の問題をメディア批判にすりかえている。真実を嘘でごまかし、国会の場で自らの疑惑を晴らそうとしない政治家が、大事をなせるはずがない。


 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ではないが、「小沢神話」は、枯れ尾花(ススキ)にすぎないのである。運転手さん、これで納得されましたか?(政治部長兼論説委員 乾正人)


 


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by bluegreenEXT | 2011-01-31 22:12 | コラム(長)
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