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台湾のみなさんありがとう! / ジャッキー・チェン氏(世界各国に)全資産寄付

映画スターのジャッキー・チェンさんが遺産のすべてを寄付、つまり子息には遺産ゼロ宣言したという。約260億円もの遺産を全額寄付とは物凄い発想。ここまで大きく宣言しているのだから、ジョン・トラボルタのようにジャンボジェット機を買いまくるなどして浪費する事なく、律儀にちゃんと全額遺産を寄付するのではと思う。これは並大抵の決心では出来ない事で非常に感心してしまう。


 


さらには今回の日本の震災に際しては約3200万円もの大金を寄付してくれている。これは一人の日本人として素直に感謝の気持ちを伝えたい。


 


ジャッキー・チェン氏と言えばその人懐っこい風貌とか、度々日本のバラエティーにも出演するなどサービス精神の非常に高い人のような印象だが、一方でシナの領土問題に関していえばかなりの愛国精神の持ち主で、何度となくニュースなどでデモとか演説とかで中国の権益を主張している事でも有名。まあはっきり言って自分はかなりその主張には行き過ぎな部分があると思っている。当然日本の主張とも対立している部分が多い。


 


ではそのジャッキー・チェンさんからの寄付一体どうするべきか?答えは簡単、困っている被災者の為にありがたく頂くそれで良い。普段の主張や考えが対立していても、こういった人種や国境の垣根を越えた助け合いはありがたく頂戴するべき。ごく一部の人で特亜からの見舞い金は突き返せなどと過激な事を言っている人も少数だが居るようだが、それは被災者の実情に立っていない考え。浄財ならもらえば良いのだ。


 


特に重要なのはジャッキー・チェンが何も差別感情や驕り高ぶりで中国の権益を主張している訳では無く、またその主張方法も一切姑息な部分無く、ストレートに主義主張を述べる物で、正々堂々としていれば、どんなに意見が違おうとも、そういう教育を受けて育ったのだからある程度主張が対立するのは仕方が無いとさえ思える。寄付を受け取る事は「それはそれ」として、これはかな~り大げさに言えば謙信が信玄に塩を送った説話に近い事(作り話らしいが)。以後もジャッキー・チェンがおかしな領土についての主張をすればそれは真っ向から批判したい。


 


ジャッキー・チェン「全財産をチャリティー」宣言、息子への遺産ゼロ―香港


2011年4月2日、このほど北京でエンタメ大賞「第5回娯楽大典」に出席したジャッキー・チェンが、全財産の寄付を改めて宣言した。世界日報が伝えた。

資産は20億元(約260億円)を超えると言われるジャッキーだが、これまでにも数度にわたって、全財産のチャリティーへの寄付を口にしてきた。先月31日、「第5回娯楽大典」に出席した際、「自分の死後に財産は残さない」と改めて宣言し、長男で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)にさえ遺産を渡さないことを語った。


台湾の方々から巨額の義援金・・・。


 


米を上回る 台湾の義援金100億円突破 親日ぶり示す


 


台湾外交部(外務省)は1日、東日本大震災の被災者への義援金が官民合わせて37億3833万台湾元(約106億9千万円)に上ったと発表した。うち9割以上が民間からという。


 米国赤十字社が3月29日に発表した義援金1億2千万ドル(約98億9千万円)超を上回っており、人口が10分の1以下の台湾で米国以上の義援金が集まったことは、その親日ぶりを示している。


 台湾では3月18日に馬英九総統らが参加したチャリティーイベントで、日本円換算で20億円以上の義援金が集まったほか、台湾の運輸大手、長栄グループの張栄発総裁が23日、個人で10億円の義援金を日本赤十字社を通じて拠出すると発表した。(共同)


 


はっきり言って台湾が親日的というのは今は昔、もう親中ばかりで日本は嫌われてるんじゃと思い込んでいた。しかもこちらはジャッキーと違い、資産家だけでなくて一般人の方からも多数の浄財からの義援金が集まったとか。これも感謝せずにはおられんだろう。


 


こんないい話を聞くと、どうして幕府は国姓爺を助けに行かなかったのかとまで後悔してしまう。


 


日本と台湾の良い関係、出来れば今後も長く続く事を願いたい。その為には日本政府がもっとまともになって、シナと台湾を対等の国としてちゃんと扱うという外交姿勢を示すべきだ。


 


それとこれはTVのニュースでちらっと見たのだが、いわゆるアジアの貧困国の子供たちが何か将来の学習費用の積み立てとかを崩して日本に寄付してくれようとしているとか、しかしそれは丁重にお礼だけを言って、お返しするべきじゃないか?


 


確かに東日本は壊滅的な災害に見舞われたが、それで世界各国の義援金もありがたく頂くとしても、より生活に困っている国の人々からまで頂くのは筋が違うと思う。一体どういう結果になったのかは判らないが、場面場面によってはそういう配慮も必要であると思う。もちろん感謝は忘れてはいけないが。


 



by bluegreenEXT | 2011-04-04 20:18 | 反中国共産党
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