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長期的対策と短期的対策の区別がつかない反原発バカ

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橋下徹が、原発を期限付きで再稼動させたり、ピーク時に臨時で稼動させたりとか、いよいよ支離滅裂になってきたようだけど、そういった反原発バカの主張を聞いていて非常に感じるのは、長期的対策と短期的対策の区別がついてないなという事。


 


長期的対策というのは、文字通り完成に時間のかかる防潮堤や免震棟の設置や、原子力規制庁の設立、原発の使用比率に関わる国家プランなどで、これは無能民主党では期待しても仕方が無いが、東日本大震災発生直後から、あらかじめ先読み先読みして展開しないと、再稼動には物理的に絶対間に合わない対策の事。


 


短期的対策とは、津波による電源喪失対策に、電源車や予備燃料の確保を手配したり、地域住民に対してもしもの場合の避難経路の計画を示したり、さらには大地震が起こった場合の安全に原発を停止させる操作と国家的指令系統の再確認など、ソフト面で至急に対応出来る部分である。


 


理想で言えば、東北大震災発生直後から、短期的対策と長期的対策を同時進行でスタートさせ、短期的対策が一応の完成を見た時点で、首相が全ての責任を背負う形で、原発の強行再稼動を達成して、その上で原発規制庁でも自然エネルギー増加でもやりゃあいい。


 


現実はどうか?当時の菅直人が余りにも無能過ぎて、あたふたしている間に、政商の孫正義がやってきて、短期的対策も長期的対策にも取り組む前に、自然エネルギー買い取り法という、何の役にも立たない未来的対策?をごり押しして、その間に全く何の対応も出来ぬまま、今に至り橋下のような反原発を票集めの政局にしか考えられないバカが大暴れして、日本経済や国民生活を最悪の方向に導いている。


 


もうクーデターでも起こして全ての原発を自衛隊の軍施設に指定して、安全性の確認された場所から再稼動でもさせて欲しい。


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by bluegreenEXT | 2012-05-21 13:01 | エネルギー問題原発
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