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カテゴリ:経済&不況( 6 )


ふざけるな!「ISD条項を全く知らない」野田首相

従米真理教の小森義久等産経がしきりにけしかけるTPP問題だが、実際には閣僚は勉強中、野田首相に関して言えば、最も問題となっているISD条項すら全く知らない模様だ。どうしてそれで国益と断言出来て、反対派はTPPオバケを怖がる電波と言い切れるのろう?どうしてTPPの内容すら知らない首相がタフな交渉が出来るんだろう?小森等のTPP従米真理教徒は太平洋戦争中の大本営以下の低能。


 


以下資料↓


 


パチンコ屋の倒産を応援するブログ


本日参議院で行われた予算委員会の質疑より



佐藤ゆかり議員:

(条約>国内法 であるためにゆえにISD条項で国内法をねじ曲げられてきたISD条約の悪用例を列挙して)

「これは条約ですから、国内法が曲げられるんですよ。そのことをですね。野田総理いかがお考えですか」



野田:

「あのー、まさにこれ通商の交渉だけではなくて、社会的な影響がいろいろ出る分野があるということをよく理解しながら、ふまえながら対応していきたいと思います。」



佐藤:

「国内法が条約によって曲げられるという認識について、TPPの絡みでどう思いますか?どう思いますか?」



野田:

「基本的には我が国の守ってきた法律で対応できるように交渉したいと思います。」



~速記停止~



野田

「国内法よりも条約の方が上位にあってそれに対応しなければならないというその現実の中でどう対応するということでございます。」



~速記停止~



野田

(メモをガン見しながら)「これですね、投資協定・・・えー、あ、裁判化圧の問題を国際仲、仲裁判断に委ねる、、そういう場合ですね。ちゅ、仲裁人が入ってきて、仲裁人によって決めていくと言うことなんで、、というプロセスがあるということで・・ごにょごにょ」

(逃げるように椅子に戻る)



~速記停止~



野田

あのISDSの話だったもんですから、寡聞にしてそのことを私詳しく知らなかったもので、その中で、まさに条約と国内法の関係では条約です。だから、だからこそ、この我が国が守ってきたものでいいものだというものを、条約を結ぶために、それを殺してく、壊してくということはしないというのは基本的な考え方でございます。」







野田はISD条項によって国内法がねじ曲げられる事を全く知らず

条約>国内法 という関係も知らなかったことが明らかになりました。



TPPで特に重要な問題であるISD条項についてまったく知らなかった

(午前の衆院での予算委員会からずっと他の閣僚はこれについて聞かれて答弁していたのに)



これでTPPに交渉参加をごり押しするのが野田です。



国会での審議にあたっての予習すらしておらず、

国会審議はアリバイ作りでアメリカに媚びを売るためだけにTPPを進める

野田にはそのことしか頭にない事がはっきりしました。


 


2chコピペ


今日の野田総理

1、TPPが国内法に優越することを知らなかった

2、10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた

3、今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった

4、ISD条項を知らなかった

5、TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた


 


 


ふざけるな!!


 


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by bluegreenEXT | 2011-11-11 20:43 | 経済&不況

「尖閣事件・仙谷」と「TPP問題・産経」はそっくり瓜二つ

遅ればせながらというか、TVでもTPP問題は農業分野だけじゃない、危険性があるとぼつぼつと報道を始めた。ギリギリのタイミングで出すのは、これこそアリバイ工作としか見えないのだが、まだそれでも情報を出すだけマシだ。しかしTVのニュースを観るにその中でも最悪の情報隠匿を今なお続けているのがフジなのだから飽きれる。


 


いまだにTPPは怖く無い、TPPオバケを恐れるなの連呼で、農業と工場勤務の兼業農家などに「TPP賛成です。」などと言わせたインタビューを流して、一方的なプロパガンダをして終わり。こんな状況下でよくも古森義久みたいなヤツは「TPP反対してるのは、アメリカ陰謀論者の電波」みたいな決め付けをするのだから恐れ入る。ワシントン駐在の人間が、日本の報道の酷さを理解してんのか?それでいて、TPPに反対してるのは陰謀論者、単純反米主義者なんだろ!と叫ぶ姿の方が、従米真理教徒にしか見えない。


 


TPPに関して言えば、賛成反対両論あって良いというのが自分の考えで、単純にアメリカがする事は全て悪であるとするつもりはさらさら無い。けれども国内におけるTPP報道のおかしさ、野田と民主党の政策決定のプロセスの不透明さ、非民主主義的さという点から、これを疑わしく感じるのは当たり前の反応であって、賛成反対、正しい間違っている以前に、そこの所をすっ飛ばして、バスに乗り遅れるな、APECまでに国内意志を統一しろ!と叫ぶのは異常極まりない。


 


この状態、何かどこかで観た事あるなと思ったら、尖閣事件当時の仙谷と、それを批判する産経の姿勢が、まるっきり同じ立場なのが判る。


 


仙谷は「日本とシナは重要なパートナーシップ、だから少々の情報隠匿があっても、シナを刺激しない、さっさと要望に従って、船長帰国でも不起訴でも何でもするべきだ!それが国益だ、国民は疑わず、従え、反抗する者は闇雲な『反中主義者』なんだろう!」という考えの元、一人突き進んだ。それを一番激しく批判していたのは産経新聞である。


 


ところがTPPではどうか? 「日本とアメリカは重要なパートナーシップ、だから少々の情報隠匿があっても、アメリカを刺激しない、さっさと要望に従って、APECで褒められて頭ナデナデされるのが国益だ!、国民は疑わず、従え、反抗する者は闇雲な『反米主義者』なんだろう!」とあろうことか、TPPに突き進む仙谷を「仙谷様マンセー、産経は仙谷様の奴隷でございます。」と靴を舐め舐め従っているのだから呆れ返る。


 


重要なのは固定化された教義では無く、思考法である。そういう点で左翼と保守という逆の立場(教義)ながら、思考法においては産経も仙谷も似たり寄ったりである。


 


これが世に言う曲学阿世という物か。


 


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by bluegreenEXT | 2011-11-10 20:45 | 経済&不況

理解不能なTPP韓シナ後追い参加論

TPP参加亡者やマスコミが議論経る事無く、民主主義的手続きを無視した首相の決断を煽る中、TPPオバケでは誤魔化せなくなってきた果ての、TPP参加益の口先の言い訳が支離滅裂になって来ている。


 


普通は医療保険問題やアメリカが押し付ける参加日程の隠匿など、情報隠匿に対してまずは謝罪なり、情報隠しを認めるなりするのが普通だろうが、それはすっ飛ばして、自分は間違っていない、会議でちゃんと自己主張するだの、言い訳を連発するのみ、しかも情報隠匿の事実は無視して、まだ疑う者の方がおかしいと連呼する姿はまさに宗教的信念でごり押しする人間の醜さを体現している。


 


その中でも最近とみに理解に苦しむTPP参加亡者の言い訳の一つが「今は参加国が少ないが、後からシナや韓国も参加してくる。だからこそ早くルールメイキングに加わるべきだ!」という物だ。


 


TPP反対派が散々「今から参加しても会議に加わるのは半年後以降だ。」という報道の存在を教えても、TPP参加亡者は基本的に都合の悪い情報や想定は無視する大本営発想なので、それはもはや一旦忘れよう。


 


がそれを除いても、そもそも「早く参加しないとルールメイキングに参加出来ない。」→「ルールメイキングに参加できないと不利になるぞ!」という脅しだったなら、どうして今現在参加していないシナや韓国がわざわざ後から参加してくると言い張れるのだ?自己矛盾してないか?卵か先か鶏が先かじゃないが、「バスに乗り遅れるぞ!」と日本人はせかしながら、逆に韓国・中国には「あとからごゆっくりどうぞ。」理解に苦しむが。


 


というか、日本が突然ありえないくらいに交渉能力を発揮して、日本優位なTPPを締結したとして、どうしてそれに不利になる韓国や中国やその他の国が後から我も我もとやってくるんだ??


 


TPP参加亡者は「自由経済自由経済」と狂ったように叫んでいるが、自分にはTPPは自由経済では無く、単なるアメリカによる管理経済にしか見えない。そしてTPPもユーロも第二次世界大戦前夜の世界経済のブロック化にしか見えないんだが。その証拠に桜井よし子氏なんて、明確にシナ経済に対抗するにはTPPしか無い!とか主張しているじゃないか、どこか自由経済なのだろう?やはり理解できない。何の事は無い、大東亜共栄圏の名主が日本じゃなくて、アメリカに置き換わっただけの物だ。サヨクが東アジア共同体の夢破れて、前後不覚になって、産経みたいなTPP参加論亡者と一体になって突き進む不気味さ。


 


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by bluegreenEXT | 2011-11-10 20:15 | 経済&不況

韓国に工場移転する日本企業 「6重苦」で国内生産に見切り?j-cast

韓国に工場移転する日本企業 「6重苦」で国内生産に見切り?j-cast


日本企業が続々と韓国に工場や開発拠点を移している。東日本大震災による電力不足が長期化しそうだが、韓国であれば電力不足の心配もなく、さらに電気代も日本の3分の1程度という。



 震災後、日本が円高や高い法人税、厳しい労働規制、CO2削減などの環境制約、自由貿易協定(FTA)への対応の遅れ、電力不足の「6重苦」にある中で、韓国に行けば、そういった悩みが解消できるようなのだ。



■FTAとウォン安で高い輸出競争力も魅力



 韓国では、政府が積極的に企業に手厚い政策を打ち出している。たとえば、法人税の実効税率は日本の約40%に対して24%と安いし、製造業の工員などの賃金も韓国は日本の4割程度安い(日本貿易振興機構、JETRO調べ)。原発稼働率は高いので電力不足の心配はなく、日本のような厳しいCO2削減の義務も負わない。



 FTAは協定国間における投資の拡大効果が期待できる。自由競争による経済の活性化や生産性の向上のメリットが見込めるが、韓国はそのFTAを米国とも欧州連合(EU)とも結んでいる。さらには、韓国はウォン安で輸出競争力も高い。サムスン電子やLG電子、現代自動車などの、世界的な勢いをみれば、それもうなずける



 そんな韓国へ日本企業がどんどん進出し、震災後はそれが加速しているという。東レは、炭素繊維工場を慶尚北道の亀尾国家産業団地に建設、2013年に稼働する。さらに、将来の増産に向けて東京ドーム約8個分の土地を追加取得し、今後の10年間で亀尾工場に1兆3000億ウォン(約980億円)を投資することを明らかにした。



 炭素繊維の製造には多くの電力が必要になるとされる。日本では今後どれだけ電気代が上がるかわからないこともあって、韓国への投資を決めたようだ。



 また、JX日鉱日石エネルギーは韓国石油最大手のSKイノベーションと、石油化学製品と潤滑油原料の合弁工場を建設することを決めた。経団連会長企業の住友化学はサムスングループと合弁で京畿道平沢市にスマートフォンの部品工場を建設。電子部品メーカーの淀川ヒューテックも、平沢市に45億ウォン(約3億3700万円)を投資する。さらに液晶パネル製造のアルバックも12年1月に海外初の研究・開発センターをこの地に建設する。



■目立つハイテク産業の進出



 韓国への進出はまだある。化学素材メーカーの宇部興産は8月に、忠清南道牙山市に建設したプラスチック樹脂工場の操業を開始した。半導体製造装置の東京エクトロンは、約50億円を投じて、技術者30~40%が常駐する研究所を12年3月に稼働するという。



 JETROは「サムスン電子やLG電子などの売り先が見込めるので、そこと組んだり、また単独でも進出しやすい環境になりつつあるのでしょう」とみている。海外進出というと、これまでは低賃金を狙う労働集約型の業種が多かったが、韓国へは液晶パネルや新素材といったハイテク産業の進出が目立つのも特徴のようだ。


 


このように原発の稼働率=電力の安定供給が企業の経営に直結しているのは事実なのに、今のファシズムマスコミは一切その事に触れようとしない。


 


海外から電力輸入を=小沢元環境相jiji


民主党代表選出馬を目指す小沢鋭仁元環境相は22日、時事通信のインタビューに応じ、原発からの段階的撤退を目指す立場を改めて示した上で、代替エネルギーに関し「海外から電力の直接輸入を行う」と語った。ドイツなどは電力を輸入しているため「脱原発」への転換が可能だったとの指摘があることから、日本も原発依存度を減らすため、電力輸入に踏み切るべきだとの考えを示したものだ。

 小沢氏は「(輸入先は)韓国、中国などいろんな国の可能性があっていい。国と国の間に海底ケーブルを1本引けば全て解決する」と語った。同氏は代表選の目玉公約として訴えていく考えだ。


 


それに関してこの小沢元環境相の発想は狂っている。


 


①エネルギー安全保障…ロシアはエネルギー供給で常に輸出欧州国に政治的圧力をかけている。杞憂では無く事実がある以上、敵対国であるシナ朝鮮からの供給はありえない。シナ朝鮮が歓迎してもだ。


 


②経済悪化…エネルギー供給を頼る事は、それだけ外貨が流出する事であり、日本の経済に悪影響を与える。中国からは商品も輸入し、電力も輸入する気か。


 


③原発施設の存続からの無意味…原発は廃炉にするにも数十年かかり、だとすれば現在日本各地に存在する原発インフラの有効活用こそが責務であって、原発を抱えながら、なおかつ電力輸入では意味不明だ。言うまでも無く海外の原発の存続を容認している時点で自己矛盾だ。


 


④道義的矛盾…原発は廃棄物の最終処分が決まっていないなどとは反対派の主張であれば、海外の原発、特にシナや朝鮮のような不十分な民主主義国ではその最終処分も国の独断で決定される事が常だ。だとすれば、海外、特にシナ朝鮮からの原発電力供給とは、原発廃棄物の海外廃棄と同義であり、道義的に反対派はその事をどのように考えるのか?


 


以上のように原発供給による電力の海外依存こそおかしな事は無い。


 


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by bluegreenEXT | 2011-08-23 12:52 | 経済&不況

江戸時代の材木商か米問屋のような野菜セールありがたいですか?

たけしのTVタックルスペシャル、本気で拉致解決する気あるのか不明な平沢(パチンコ議連)が出てくるタックル時代劇以外観ていたのですが、その中で気になる場面がありました。


 


日本の農業を考えるというコーナーで出演されていた農家の方々が、しきりに「大手流通が」と言っていたのです。むかしのように中間業者に売るのじゃなくて、「大手流通」が全て、買い取り値も売り値も決めて苦しいと言っていました。


 


「大手流通業者」って何?おからイ〇ンとか行って見ようカドーとか??どうしてツッコミするどい出演者たちは大手流通とは何ぞや?と聞かなかったんでしょうか?やっぱり巨大スポンサーだからでしょうか。


 


普段野菜の値段を、生活に苦しむ農家を無視して安値で買い付けると決めつけておいて、野菜の値段が高騰した(!?)と言って傷もの・変形野菜を売り出す・・・なんとなく江戸時代の火事後の材木商とか、凶作時の米問屋のようなイメージを持ってしまうのですが。


 


外国人参政権に反対する会・公式サイト


 


国民が知らない反日の実態 



 


ゴ 民 主 党 で日本がアブナイ!+内部抗争と崩壊


 


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by bluegreenEXT | 2010-10-18 13:22 | 経済&不況

地鳴りの様なバイ・ジャパニーズ運動が起きない不幸

アメリカという国は何かあるとすぐに国粋主義的になって、日本人には少々理解し難い部分(9,11でのUSA!連呼とか)も多いけど、その中で度々起こるバイ・アメリカン運動(法案の方じゃ無くて民間の方)については関心してしまう。


 


日本ではエセ保守の街宣右翼のおかげで右翼や保守についての悪いイメージがつきまとってしまうけど、アメリカの場合は逆にある一定の部分については、保守や右翼じゃない方が異常という部分があると思う。外敵からの侵略とか、不況なんかの場合は気のいい普通の主婦や髭を生やしたおじさん達がとても愛国的に変化する。そういった部分が日本には無さすぎると思う。


 


多分日本ではバイ・ジャパニーズ運動と言っただけで、鳥越みたいなバカが排外主義とか言い出すのだろうと思うけど、このシャッター街が広がる日本で、もっと日本製品を買おうとか、地元商店街でお買いものをしようとかの運動が、国家レベルで巻き起こっても良いと思う。


 


ネットでは2chを中心に創価企業や朝鮮企業に対する回避という意味でのバイ・ジャパニーズ運動のような物はあるけど、そうじゃなくて、普通の主婦や一般人の間から日本製品を買おうという地鳴りのような運動が起こってくれたらいいんだけど・・・。


 


よく内需主導とかいう事を言い出す人が多いけど、いくら無理やり給料を上げたって、今のままじゃあ上がった分が貯金に回るだけで、結局はみんな安い中国製品を買ってしまったら意味が無いと思う。100%日本製品だけで生きるというのはもう無理としても、もう少し日本製品を買い支えなきゃいけないっていう意識が広がっても良いと思う。


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by bluegreenEXT | 2010-10-11 20:42 | 経済&不況