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カテゴリ:民主党011(長)( 3 )


法制度において性善説はただの手抜きに過ぎない「トラック無料化、打ち切りを正式発表」

世には昔から性善説と性悪説どちらが正しいかという議論が続いている。


 


「性善説」 を唱えた孟子


「川で溺れかかっている子どもがいる。目撃した人は、とっさに子どもを助け

ようとするだろう」。性善説を唱えた孟子は、このようなたとえ話を用い、こう

した人の心を「惻隠(そくいん)の情」と呼んで、 道徳心を説く根源とした。


一方の 「性悪説」は、中国戦国時代の末期、荀子(じゅんし)が唱えた。

「人の本性は悪で、先天的に利欲の心が強く、善に見えるのは偽りで、

天性に従って行動すれば、争いが絶えない」
という説です。(全コピペ)


 


しかしながら、一般人の我々のふつうの感覚としては、性善説も性悪説もどちらともしっくり来ない、人間なんて悪い事をすれば善い事もするとは、それぞれの経験で感じる事だと思う。


 


もっと突き詰めて言えば、善も悪も人間社会に限定された一つの観念でしか無く、その観念すら時代や国、状況で大きく変わるのに、人間は善か悪かという問い自体が愚問に感じる。そもそも善も悪も物理的に存在しない観念上の問題で、人間は時によって、善と言われる相や悪と言われる相が表れるだけ、という程度に感じる。しかしそこまで行くとなにやら虚無感に捕らわれるので、とりあえずここは性善説&性悪説、お好きな方を信じてもらいましょうか。


 


しかし今回の問題となっている民主党によるトラック無料化打ち切り、これほどおかしい、納得出来ない話は無い。


 


性善説性悪説双方とも答えの出ない問答ではあるが、こと法制度の観点で言えば、性悪説で設定するのが当然となる。何故ならば、法の理念こそが根本的には放置すれば利害が対立して悪を成す人間を縛る方法だからだろう。


 


とすれば、よくニュース報道などで言う「性善説に立って法を制定したもので・・・w」等と言う役所や国会議員の言い訳程おかしな物言いは無い。


 


何故ならば法制度上においては性善説とは規定パターンを減らす方便でしか無く、悪意を持って法を破る可能性、つまり対応パターン数の増加を意味する、性悪説は、法を制定する側にとっては頭の痛い作業の増加を意味することになる。


 


そういう場合において、性善説=人間を信じる良い発想、などと言う「おためごかし」によって手を抜く法整備を行う事が、非常に日本では横行している気がする。性善説とは善を信じる心では無く、手を抜くための単なる方便と化しているのだ。


 


そもそもが、民主党にとっては看板政策の子供手当開始の当初、性善説により設定しています、という言い訳によって外国人による不当な請求が相次いだ事を必死に責任回避していた事も記憶に新しい。今回のトラック無料化についても、トラック運転手が文字通り易々と抜け道を突くザル法を制定した事は、民主党が元々法制定に携わる事が出来ない、政権担当能力無き政権だと証明している事になる。


 


そして理念よりも自分が悪質だと感じるのは、民主党の看板政策の一つである「高速道路無料化」という物の末路というか、実行失敗の責任回避を国民の道徳性に押し付けた民主党の破廉恥な感覚だ。


 


民主党は先の衆院選挙において、埋蔵金の発見、公共事業の凍結、公務員給与一律カット、国会議員の定数削減、天下り完全排除などの政策によって多額の国家予算がまかなえ、それによって高速道路無料化や子供手当、高校無料化などが実施できると強弁していた。


 


所が解説するまでも無く、埋蔵金発掘どころか天下りの廃止という金のかからない改革まで実施不能という無能ぶりなのはもはや国民の知る所となったが、その中でも目玉政策の一つであった高速道路無料化の後始末がいかにも不細工極まりない。


 


高速道路全面無料化は無理だったけど、「社会実験」として無料区間を設定しますと、実質値上げしつつ、あまり利用者が少ない僻地を中心にぶつ切りに無料化実験してお茶を濁しているかと思いきや、今度はあろうことか震災にかこつけて、自分らの無能による政策ミスを誤魔化すように東北無料化を打ち出し、抜け穴だらけの法整備には一切反省を見せず、あたかも破ったトラックが悪いという、まさに違反者の存在をこれ幸いと言った調子でトラック無料化打ち切り、その際に上から目線でトラック業者に説教するかのような姿勢は日本史上でも有数の恥知らずな集団と感じる。


 


この顛末について、トラック業者が悪い、トラック運転手はガラが悪く、マナーも悪いと言った論調でネット上ではトラック側を叩く風潮が多いと感じ残念に思っていたら、あろうことか産経妙までがそのような論調で書いていて残念であった。


 


確かに自分も運転していてトラックが接近してきただけで嫌な気になる。しかし庇うつもりは無いが、厳しいノルマに駆り立てられるトラック業界に、あれほど簡単に敗れる法を作れば、破る者が表れるのは目に見えている。果たして一方的にトラック業者だけ叩く風潮には賛同できない。


 


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トラック無料化、打ち切りを正式発表=東北の高速、8月末で―池口国交副大臣


8月24日(水)19時31分配信



 池口修次国土交通副大臣は24日午後、記者会見し、トラックやバスを対象にした東北地方などの高速道路無料化について、8月末で終了すると正式発表した。被災地支援とは無関係なトラックによる制度悪用が相次いだことなどが理由。東日本大震災の被災者が運転・同乗する車については、トラックを含めた全車種で9月以降も無料化を続ける。

 同副大臣は、打ち切りの理由として、6月20日の開始から2カ月間で、無料化に伴う高速道路各社の減収が約200億円と、当初想定のほぼ倍に膨らんだことも挙げた。被災者が乗用車で無料通行する際に必要な「被災証明書」を、市町村が大量発行したことが要因で、乗用車の無料通行が各社の経営を圧迫した。国交省は今後、支援対象となる被災者の絞り込みを検討する。

 


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by bluegreenEXT | 2011-08-24 22:13 | 民主党011(長)

民主主義を完全否定した菅・民主党、成果を挙げた谷垣総裁

今週一番の話題となっていた自民党等の野党により提出された菅直人総理大臣に対する不信任案が否決された。


 


東日本大震災の自然の猛威の巨大さに加え、菅内閣の初動対応の稚拙さ、その後の復興の遅さこれらの人災により、10万人以上の方が、今も悲惨な生活を余儀なくされている。さらに延命の為だけの国会閉会、二次補正予算の先送り発言など、もはや一致協力も不可能とする自民党らの判断は極めて妥当であり、自分は不信任案を完全に支持していた。


 


投票前のニュースでは小沢一味率いる一派が賛成票を投じ、さらにそこに鳩山一味まで加わり、不信任可決濃厚の報が流れた。しかし実際には圧倒的大差での否決と終わった。


 


この動きに関して、自分が支持する法案が否決されたという感情以上に、不可解というか完全に民主主義の精神の否定となっている異常事態が発生している事が許せない。


 


まず一つは、不信任法案投票直前の、菅直人の「一定の期間をおいての辞任」ともとれる発言である。これは民主党の小沢一味などが根強く要望していた両院総会の代わりに実施された衆院議員だけでの発表会のような物で一方的に菅が表明した物である。


 


そもそも小沢一味が両院総会を要望していたのは、世間に根強く存在する菅総理への不信感を、両院総会という公の場でつるし上げ、一機に菅辞任への導きたい思惑からであった。であるにもかかわらず、菅はそれを逆手に取り、両院総会とは全く異質の集会でお茶を濁した。もちろんそれは小沢一味と支持者が怒ってればよい事で、その事自体はどうでも良い。自分が許されないと感じるのは、法制度上で決められた国会という法治主義の最たる場所での決議より、いち私設団体の民主党の総会で事実上の不信任案の行方が左右されるという事である。


 


しかもその手法が、国民の非難を浴び、逃げるように辞任しもはや引退するべきと言っていた鳩山と菅が密室で談合して決め、さらに筒井順慶のように両派の優劣を秤にかけた小沢が欠席するという行動で大勢が決したという事である。これは最も自分が嫌う、密室談合政治、人治である。そういう体制を破壊するといって政権交代した民主党が、実際には小泉改革以前の古い自民党に堂々と回帰している矛盾をどうしてマスコミは批判しないのか?


 


そしてもう一つの民主主義の否定は、菅直人の「一定の区切りを付ければ若い者に責任をゆだねたい。」と「自民党に政権交代させない、民主党をつぶさない」という発言である。


 


不信任案という国民の選良である国会議員が提出した法案の是非よりも、不安定でいい加減な密室で決めれた口約束が効力を発揮する・・・そんな事が法治国家で許されてよいのか?


 


さらに悪質のは、非難されて追いつめられて辞任すると表明した首相がこれから二次補正予算などを作るといいつつ、その後の実行は後継に任せる、つまりまたもや政権のたらいまわしを自党で実施すると明言した事だ。これも上と同様、民主党が自民党に選挙を経ない首相は不法であり、首相公選制にするべきだという勢いで非難していた行動である。どうしてこれもマスコミは、後継者がいない・・・などと非難するどころか、後継者選びの心配までしているのか?まったく以前と矛盾するではないか。


 


さらに菅民主党の震災に対する犯罪に近い無策は報道せず、それを是正する為に鬼となって不信任を提出した野党をののしり、しかし政局に終始する民主党の内実には目をつむる、こういった狂ったマスコミも罪は同様である。


 


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それに対し、狂ったマスコミからの批判を覚悟で不信任を提出した野党、とりわけ自民党の姿勢は毅然とし、美しくさえあった。特に法案提出後双方からの国家での賛否の主張の応酬は、民主党が自らの無策で失った被災者の命を何故か加害者の民主党が、被害者さながらに感情論に訴え反対を表明し、まさにさきの衆院選同様の具体性無きイメージ戦略だったのに対し、自民党の石原氏の主張は、全く法治国家の理念と、被災者の支援を真に考えた主張であった。


 


小沢一味と鳩山一味の腰砕けによって法案は否決された。しかし今回谷垣自民は巨大な成果を得た。


 


その一つは国会の大幅延長の表明である。もちろんこれは閉会すると言っていた菅が苦し紛れに延命の為だけに言い出して事であり、理念としては褒められない。けれど国会延長は自民が被災者の為を思い、ずっと主張していたことであり、それを勝ち得た事は前進である。これと同様に二次補正でいい加減な事をしないか菅を見張る事も重要だ。


 


さらにもう一つの成果は言うまでも無く、菅がたとえ追いつめられて党内政局の挙句とはいえ、辞任の言質をとったことである。もはや菅内閣を見る国民の目は厳しさを増し、レームダック化するのは目に見えているだろう。もはや口癖であった任期全てを使い切るなどという事は砕け散った。菅が辞任するとき、それは政権のたらいまわしでは無く、解散総選挙に運ぶべく、野党は一致協力して国会で菅を追いつめるべきだろう。


 


それに対して自分が憂慮するのは、こういった場合に必ずと言っていいほど、「菅を追いつめられなかった」などと言って、谷垣を非難する者が身内の側から出る事である。


 


確かに谷垣氏が最も理想的な総裁かと言えばそうとは言い難い。けれどもそれは高望みした場合の評価であって、解党の危機という時点のゼロから見れば評価はプラスだ。今回も菅内閣を追いつめた事は評価したい。否決された事は自民党の党の実力以上に、小沢や鳩山など権力欲だけは高い妖怪、魑魅魍魎の動きが大きく影響した物であり、投票結果事態は谷垣に責任は無い。こちら側こそ無益な足の引っ張りあいで利敵行為となる内輪もめだけは避けたい。


 


 有権者「卑怯」「被災地バカに」「単なる延命」


 


 


 「居座るつもりか」「大震災の被災者がかわいそうだ」。内閣不信任案を突きつけられて初めて退陣を表明した菅直人首相と、手の平を返したように一致結束を訴える鳩山由紀夫前首相らの姿に、有権者らは怒り、あきれた。


 大阪市西淀川区の税理士、土屋俊雄さん(60)は「内閣不信任案が可決されそうになったことを踏んで、いきなりこうしたことを言い出すのは卑怯(ひきょう)だ」。同市生野区のタクシー運転手、細谷範夫さん(72)も「国を挙げて、復興に力を合わせなければならない時に、権力闘争をしていることは本当にばかばかしい。被災者がかわいそうだ」と話した。


 大阪市港区の自営業、以倉敬之さん(25)は「国民の大半はすでに政治に期待していないし、自分たちの生活は自分たちで守らなければならないと思っている。被災地の人には、政治に負けずにがんばってほしい」とまで言った。


 京都市北区の主婦、荒川啓子さん(64)は単なる「延命」と受け取った。「大震災の取り組みはいつメドがつくのかわからない。結局は首相の座に居座るつもりなのでは。こんな独りよがり首相はさっさと辞めてもらわないと日本が不幸になる」と憤った。


 


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by bluegreenEXT | 2011-06-02 20:54 | 民主党011(長)

熟議出来ない大嘘、国会短い強硬閉会党首討論逃げまくり民主党!

民主党が言う野党が審議拒否するから、些細な問題に拘るから熟議出来ない・・・は大嘘です。試しに「 民主党 国会 開かない」 等々で検索すると民主党が政権交代後いかに国会から逃げまくっていたのか明白です。もうこの事を忘れている人が多すぎる。


民主党政権はもともと抱える法案がトンデモ法案ばかりなのに加え、多くの政権崩壊レベルの過去スキャンダルを抱える為に国会から逃げまくりだったのに、さらに現在進行形の紛糾する課題を発生させると、当然あるべき野党の批判、追及にあろう事か野党が悪くて熟議出来ない、等と責任転嫁してさらに議論から逃げる言い訳にしている。非常に悪質な国会軽視、民主主義否定の政党体質です。



 


 


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2007~


 


第168回国会臨時国会 9月10日召集128日間


第168回国会では、参議院で与党が過半数割れしたことに伴い、民主党が反対姿勢を示しているテロ特措法の延長問題が最大の焦点となった。なお、国会召集当初に内閣総理大臣(首相)であった安倍晋三は、9月11日に所信表明を行った翌12日に病気を理由に辞意を表明。自民党総裁選を経て、9月26日に安倍に代わって、福田康夫が首相に就任した。


 


2008


 


第169回国会通常国会 1月18日召集156日(延長)


2008年1月15日に閉会した第168回国会からわずか3日の間に召集された。


今国会の焦点は、3月末(年度末)に期限切れを迎える日切れ法案(歳入関連法案)43本、特に揮発油税の暫定税率の維持・廃止が最たる焦点である。このため、民主党及びマスメディアはこの国会をガソリン国会と称している。自民党は年度内の成立を目指しており、日本国憲法の定める衆議院の優越による再可決も辞さない構えを、民主党は揮発油税の暫定税率廃止や問責決議案の提出等で抗戦をする構えを見せている。(た。)


補足・・・連日プラカードを持ったガソリン値下げ隊なる民主党議員が国会やTVに登場した。TVタックルでは漁民が登場、ガソリン値下げ無ければ国家滅亡という雰囲気を演出した。


 


第170回国会臨時国会 9月24日召集 93日間


福田首相辞任


24日麻生首相誕生~29日所信表明演説(5日後)


 


2009


 


第171回国会通常国会 1月 5日召集198日間(延長)


今国会の焦点は、2008年度(平成20年度)第2次補正予算案と2009年度(平成21年度)予算案とその関連法案である。前者は前国会で提出を検討したが、先送りとなった事案であり、政府・与党は今国会冒頭に提出し早期成立を目指す。後者についても、与党は1月中に提出し2008年度内の成立を目指す。ここ数年、1月中旬に召集されていた通常国会は、この2つの予算案の早期成立を目指す目的で1月5日が召集日となっている。野党は両予算案について徹底的に追及するとしていた。


政府・与党が総事業費56兆8千億円の「経済危機対策」を2009年4月10日に正式決定した。財政支出は15兆4千億円で国内総生産(GDP)の約3%に当たる。2009年度補正予算を提出する。景気回復後には、消費税を増額する。


当初の会期は6月3日までの150日間であったが、2009年度補正予算関連法案や海賊対処法案などの成立に万全を期すために7月28日まで延長されていた(国会法10条)。


 


衆院選挙で民主党に政権交代 


 


第172回国会特別国会 9月16日召集  4日間


2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙の結果、民主党が単独で絶対安定多数を確保、自由民主党は1955年の結党以来54年間君臨した衆議院第一党の座から転落した。


新たな与党となった民主党は、内閣総理大臣指名選挙を経て社会民主党と国民新党との連立内閣を発足させた。この国会は、召集前に麻生太郎が内閣総理大臣職ともども辞職したことによる自由民主党総裁選挙(18日告示、28日投開票)と、この国会で選ばれる新しい内閣総理大臣の外遊(国際連合総会への出席など)の日程が控えているため、会期は短期間となり、所信表明演説と代表質問は次回の国会で行われた。


 


第173回国会臨時国会10月26日召集 40日間


鳩山由紀夫内閣総理大臣の就任後初めてとなる所信表明演説が行われた。また、亀井静香郵政改革担当大臣の強い意向により郵政民営化凍結法案が提出され、審議が行われた。


対する野党は、自民党が谷垣禎一総裁を新たに選出。自民党と連立与党を組んでいた公明党は、与党時代に行っていた自民党との幹部協議を拒否し独自路線で臨む方針。 当初の会期は11月30日までであったが、前述の郵政民営化凍結法案を今国会中に成立させることを目的として会期を延長した。


自民党は党首討論の開催を求めていたが、与党民主党は拒否したため党首討論が行われなかった。党首討論が行われなかった国会の中で、40日間という会期は最長日数である。


9月16日鳩山首相誕生~10月26日所信表明演説(一か月後以上)


補足・・・鳩山首相は就任直後から夫妻揃って国際会議や国内イベントに派手に登場する場面が繰り返し報道された。


 


2010


 


第174回国会通常国会 1月18日召集150日間(延長せず)


鳩山内閣総辞職       6月4日 


民主党が与党となってからはじめての通常国会である。今国会の焦点は2009年度第2次補正予算案の早期成立と2010年度予算案の年度内成立、普天間飛行場問題の5月内決着などである。


自民党を中心とする野党は、鳩山内閣のアキレス腱とも言われる、鳩山由紀夫内閣総理大臣や民主党小沢一郎幹事長の政治資金収支報告書虚偽記載問題の追及などで攻勢を図る。


普天間飛行場問題などにより鳩山内閣の支持率は急落し、参議院選挙直前に辞任した鳩山の後任として民主党代表選で選ばれた菅直人が首相に就任し支持率は急上昇を見せた。高支持率のまま参議院選挙に突入することを目的としたために、与野党が双方向で議論できる予算委員会が開かれないまま参院選に突入したり、国会最終日の参議院本会議に提出された閣僚の問責決議案や議長不信任決議が採決されずに会期末処理をしない異常事態が発生した。


なお当国会における政府提出法案の成立率は55.6%(提出法案63本中35本が成立)と戦後最低を記録した。


 


第175回国会臨時国会 7月30日召集  8日間


先の第22回参議院議員通常選挙の結果を受け、参議院が与野党逆転の中での国会となった。第174回国会で開かれなかった菅直人政権下での予算委員会が野党の要求により衆参両院で2日ずつ開催された。


 


第176回国会臨時国会10月 1日召集 64日間


民主党代表選挙で、現職の菅直人候補(内閣総理大臣)が小沢一郎候補を下して再選され、内閣改造を行ったことを受けて本格的な菅政権下で論戦が行われた国会である。


先の尖閣諸島中国漁船衝突事件の発生とそれに伴う日本政府の措置、対応や平成22年度補正予算案などが論戦の対象となったが、郵政改革法案といった菅政権における重要法案の提出や、朝鮮王室儀軌などの文化財の大韓民国への引き渡しを定めた日韓図書協定の承認などは見送られ、本国会における法案成立率は37.8%と過去10年間で最低(日本国憲法下の国会の中でも最低)記録を達成した。


 


関連 民主党国会逃げまくり関連ニュース 


臨時国会26日召集固まる

民主党の山岡賢次国対委員長は15日午前、国会内で自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、政府・与党が今月26日を想定している臨時国会の召集時期について、3日程度前倒しすることも受け入れる考えを伝えた。これに対し、川崎氏は「20日に早められないか」とさらなる前倒しを求めたため決裂。

 当初の予定通り26日に召集し、会期は11月30日までの36日間となることが固まった。山岡氏は会談で「臨時国会は早急に処理すべきものに絞りたい。本格論議は来年の通常国会でさせてもらいたい」と述べた。2009.10.15

 


早く国会を開けと要求する自民に対し、ひたすら先延ばしに専念した民主党(-"-)


 


ヤフー知恵袋


民主党は何故、臨時国会開催をこんなにも遅らせたのか?そして、何故こんなにも会...


民主党は何故、臨時国会開催をこんなにも遅らせたのか?そして、何故こんなにも会期が短いのか?新政権に国民は大きな不安を持っている。これにちゃんと答えるべきだろ?国民・議会を抜きにした暴挙ではないか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鳩山由紀夫氏の30日間を拝見すれば、前総理と比較して恐縮だが、就任後、直ちに召集されるべき臨時国会も開かずに、異様なまでにハネムーンバケーションを楽しんでおられるかに映ってならない。麻生前総理の日程を拝見すれば、自民党総裁に選出されたのが昨年9月22日。その2日後の9月24日にはすでに臨時国会(第170国会)を召集。その臨時国会の会期は、同年12月25日までの93日間におよび、翌月の1月5日には、通常国会(第171国会)を召集。その会期は、衆議院解散(7月21日)までの198日間におよんだのである。仕事派の前総理らしい無休の日々であった


ベストアンサーに選ばれた回答


参議院の補選が理由です。

参議院補選の投開票が25日で臨時国会の開催予定が26日ということを考えれば、自ずと理由は分かります。早々に国会を開けば、今のところ財源を確保できていない公約政策の数々を追及され、限りなく黒に近いだろう総理の故人献金問題が毎日のように報道されるでしょうからね。

尚、野党の要求を受けて国会開催を23日(金)に前倒しをしたようですが、これも選挙対策なのは目に見えています。開催初日は総理の所信演説がメインであり、国連のように大言壮語を言って国民の支持を集めるでしょう。そして野党の追及は週明けにしかならないので、支持率を上げて選挙に臨めます。野党の要求を呑んだとは、表向きの理由でしかないでしょう。

ただ逆に考えると、そこまでしないと確実に選挙を勝つ自信がないのか?と民主党の実情を疑ってしまいますが...回答日時:2009/10/16 


 


熟議が出来ないとか言っている民主信者は鳩山の異様に遅い国会召集を忘れたんでしょうか??


 


【枝野幹事長会見】(1)会期延長せず「提案を野党が拒否したから」(14日夜)2010.6.14


 


タイトルと実際はあべこべで、民主党がやる気の無い形ばかりの延長案を提示して、当然それでは足りないと野党が反発したら、野党が提案を拒否したとして延長を取りやめた。非常に悪質な言い訳。


 


【与野党幹事長会談】岡田氏、小沢招致「ゼロ回答」 会期延長も拒否…与党もしこり2010.11.30


 


そもそも野党が(仙谷対して当然の)審議拒否なら延長して補正予算通すと言っていた岡田。でも北朝鮮砲撃で、野党側が理性的協力で補正予算はあっさり通った。しかしそれに感謝する事も評価する事も無く、自らの仙谷問責や小沢召喚等の民主側の責任は一切果たさず。最後はやはり枝野同様に野党に責任を転嫁して逃亡。 (マスコミも)


 


中には自民党の質問提出が遅いから・・などと専門的、政治主導を標ぼうする民主党にはお笑いの言い訳をしているバカ信者もいるようですが、もともと国会期間が短い上に、ほとんどの質問が専門的知識の不必要な予想されてしかるべき内容が殆どで、やはり民主党の責任転嫁体質は異常としか言えません。 


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-08 12:53 | 民主党011(長)