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カテゴリ:アメリカ( 11 )


「レーダーに映る前の敵機」もオバケなのか?TPP突撃バカは底抜けのアホ

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隊員A「レーダーが故障して探査出来ない!敵が居て危険かどうか不明だ!」


 


隊員B「敵がいるかどうかなんて、オバケが居るかどうかと疑う恐怖心と同じ事。まず突撃すれば良いよ!」



理解不能なアホ


 


なにやらここ数日、北朝鮮の核実験やシナの射撃レーダー照射に合わせて、日米同盟の重要性を強調すると共に、だからこそTPPで結束を、みたいなよくわからない論調がはびこりだした。


 


これを簡単に保険に例えると、60年近くコツコツと高額保険料を払い続けた日本さん、不幸な事故に遭遇したので、アメリカ保険さんに支払を要求したら、「新しい保険に組み直して再入会してください。そうで無ければ払えません。」と言われたような物だろう。


 


日米同盟はとても重要だが、「守ってやるからTPP」なんて言うのは、七人の侍に出てきた野盗と全く同じ発想だ。


 


それに付随して、よくTPPのISD条項等は、二国間協定でも普遍的に見られる物で、だから過度に心配する方がおかしいと言うが、そもそもISD条項のような物は、シナや韓国のような、滅茶苦茶な国内法で進出企業を苦しめる国に対してこその取り決めであり、日本のような高度に司法が発達した一流国には無用な存在では?


 


単なる二国間協議では無くて、複数の国が一斉に関税を撤廃するという状況と組み合わせれば、悪用しようとすればいくらでも悪用できる物じゃないか?ISD条項やラチェット規定は、国力=軍事力に直結している。力が強い者が他国の司法を牛耳るような事の何が自由貿易なのか。特にアメリカに対して軍事同盟で負い目があり、常に不利な要求を突き付けられ続けた日本、心配するなという方が頭がおかしい。


 


橋下信者=嫌韓左翼(嫌特ア左翼、左派国粋主義者)定義


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安倍首相の遠交近攻(特亜包囲網)と富国強兵(円安・日銀・防備)を支持



人民解放軍を誘致する橋 下 徹という男



中 国に気兼ねし台湾要人面会渋った橋下(転載)


平沼氏「TPP協議参加したら?」マスコミの維新TPP隠し報道


絶対反対!!TPP



 


「TPP」党内論争が活発化 “新生・自民”の試金石に


 TPPをめぐる自民党内の議論が活発化している。党外交・経済連携調査会が13日、安倍晋三首相に慎重な対応を求める基本方針をまとめた一方、賛成派も同日、政権交代後初めての勉強会を開催。党内を二分する勢いだが、民主党政権は消費税増税で崩壊し、自民党自身もかつて郵政民営化で党分裂に至った。その轍を踏まず、方針を一致させられるかが新生・自民党の試金石となる。(加納宏幸、山本雄史)


「オバマ米大統領は一般教書演説で『アジアの成長市場を取り込むため競争条件の平準化を目指す』といった。米国に妥協を迫られる。『とにかく交渉に入ればいい』というのは絶対に駄目だ」。JA出身の山田俊男参院議員は調査会の会合でこう主張した。



 そもそも自民党は昨年末の衆院選で「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対する」と公約しており、13日の調査会も首相に「交渉参加の是非の判断はこの公約に基づいて行うべきだ」と求めた。



 加えて、調査会は(1)自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない(2)国民皆保険制度を守る(3)食の安全安心の基準を守る-ことを順守するとの基本方針も確認した。交渉参加に向けたハードルをじわじわと上げてきている格好だ。



 こうした党内情勢も踏まえ、首相は12日の衆院予算委員会で訪米時の参加表明見送りを明言した。ただ予算委で、オバマ氏との首脳会談で関税に「聖域」を設けられるかただす考えを示すと同時に、「TPPは志の高い環太平洋の経済の共同体」と答弁したことが反対派には積極姿勢と映る。



 一方、交渉参加賛成派も動き始めた。13日朝、党本部で勉強会「環太平洋経済連携に関する研究会」を開催。集まったのは小泉進次郎青年局長ら若手議員を中心にした約30人で、川口順子元外相、中村博彦参院議員が共同代表を務める。



 中村氏は会合後、記者団に「成長戦略のカギはTPPだ。日米首脳会談が大きなポイントで、首相が思い切った外交をできるように周辺整備をする。経済再生のためTPPをやらなければならない」と強調した。



 党内の意見集約には相当な時間がかかりそうだが、首相が念頭に置かなければならないのが今夏の参院選だ。勝敗のカギを握る改選1人区に多い農村部の世論は無視できないし、安易にTPP反対姿勢を示せば、党内に大きな亀裂を生む。



 しかし、首相は周囲に「自民党には、親分が『こう』と言えば、それでまとまる文化がある」と語っているという。首相は党内の意見集約に自信を示しつつ、慎重に決定時期を見極めようとしている。産経


 


自由貿易に乗り遅れるなという発想が理解出来ない。


 


自由貿易ならいつでも乗り降り可能なはずだ。


 


怪しい秘密クラブに乗り遅れるなの間違いでは?


 


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by bluegreenEXT | 2013-02-14 12:55 | アメリカ

モザイク状態TPP反対、人物・組織では無く政策・考え方につく

産経新聞は外交安保では他のマスコミよりかは幾分かマシ、そういった評価があった訳だが、ことTPPに関する報道についてみれば他の腐れマスゴミと一切変わらない。


 


TPPについては反対であろうが賛成であろうが日本は思想信条の自由がある訳だからどちらの考えがあっても良い訳だが、ここの所の賛成派とされる報道や学者や推進の民主党政府の発言を見る限り、素人が収集した情報からでも簡単に齟齬が目立つ、穴ばかり矛盾ばかりのすり替え、言い訳、捏造の連発で、現時点で考えれば反対派の言い分に一理あるように感じる。


 


しかも今から参加してもルール作りに携われないとする米側の情報だとか、医療保険に関する情報隠匿だとかの報道が出ても、産経以下マスコミが一切後追い報道する事無く、同様の推進記事を書き続けている点で、推進派は一種のプロパガンダ状態であり、まともな議論が出来る体制とは到底思えない。特に2兆7千億を1年の経済効果であるかのように国会でまで吹聴している野田については、犯罪者と呼んでもいいくらいにおかしいが、その点を追求しない多くのマスコミもやはりおかしい。


 


が、ここで問題なのが、安部晋三や小泉Jr等、これまで保守層と言われる人に絶大な人気のあった政治家の一部でTPP推進派では無いか?と疑われている人が居る為、その点について混乱が起こっているようだ。


 


しかし人では無く政策につくという考えで行けば混乱する必要など無い。これまでどんな信用していた人物でも、現時点の判断で考えが違えると思えば、それははっきりと違う意志を示すべき。


(※現時点で安部や小泉Jrが反対なのか賛成なのか、書いてる場所でバラバラなので困る)


 


安倍さんは世間が冷淡な時から一人北朝鮮による拉致犯罪を取り上げつづけ、日本の戦後レジュームからの脱却と憲法改正に道を開けた優れて高潔な政治家であるという評価は今でも変わらない。しかし唯一直すべき部分があるとすれば、やっぱりそれは従米病だ。


 


現時点では間違いが多かったとされるイラク戦争開始における情報収集のミスや杜撰さの点についても、多少支持者からみても、硬直したように米軍の行動は正しかったと連呼し、従軍慰安婦問題についても「そんな物存在しなかった!」とはっきり言うべき部分を、アメリカ議会から少し圧力があると、「広義の従軍慰安婦は存在した。」などと賛成反対、双方からどうでも取れる発言をして、結局村山以来の悪癖を踏襲してしまった。


 


しかし勘違いして欲しく無いのは、本質的にはソ連式左翼の勝谷のように、連日マスコミの異常なバッシングに苦しんだ安部さんの実態を見ずに「日本の保守を潰したのは安部さん。」等と、保守の振りをして、安部潰しを図るのでは無くて、安部さんに期待する一人だからこそ、今回のTPPに関してまでも、従来の対米追従を続けるなら、それは間違いですよと指摘したいのだ。


 


今回のTPP問題、反対派の中には二階や加藤などこれまで反日連合だと呼んでいた連中と図らずも同様の立場となっている事が多い、逆に自分はこれまで支持してきた竹中や小泉Jrなどと意見が異なって来ている。これまでの小泉支持の考えが間違っていたとは思えないが、やはりことTPPに関して言えば、納得できない部分が多い。


 


そして一番重要なのは、野田以下前原や仙谷等、不正な政治資金問題や、過去の不祥事等、自民党政権時代に全マスコミが辞職せよと叫んでいたような灰色状態であり、政権として「国民の信任に無い不当政権」であり、日本の方向性に著しい影響を及ぼすTPPを判断できる権利が一切無いと考える。これはTPPに賛成であるか反対であるかという前に、絶対にはずせない前提条件である。


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by bluegreenEXT | 2011-11-03 22:01 | アメリカ

米露中、三大ならず者国家に囲まれた日本は核装備が望ましい

猿が地球を支配するという悪夢を描いたSF映画「猿の惑星」シリーズの最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が今秋公開される(コピペ)、そうな。猿の惑星と言えば日本軍の捕虜になった英人(米人だっけか?)がその時の屈辱体験をばねに、今後伸張するであろうアジア人への恐怖と嫌悪感を猿の惑星に暗喩して表現したそうな。いい加減な記憶なんで細部が微妙に間違ってるかもしらんが、だいたいはそんな感じらしい。


 


が、日本人の側から見れば江戸幕府で一国内で平和に暮らしていた日本始め、北米南米大陸はじめ、世界のあらゆる場所を「教化してやる」「文明化してやる」という一方的な価値観で蹂躙し、さらには先の大戦で何の罪も無い東京や広島長崎の市民らを一方的に大量虐殺した米国はじめ白人連中の方がよっぽど脳みその薄い野蛮人連中にしか見えないのだが・・・。


 


特に9.11テロ発生時、崩壊したツインタワー現場で、「USA!・USA!」と叫ぶ人々の感覚は理解できない。あれを見て真っ先に浮かんだのは、くだんの猿の惑星映画内、猿たちの中でも乱暴者で評判が悪いゴリラ軍団の会議で、骨を打ち鳴らして興奮する様子だ。まったく自分たちが猿の惑星程度のくせによくも日本人を差別出来るもんである。


 


で、原爆の日と言えば有名な「過ちは繰り返しません」の文が出てくる。この文のおかしさは有名保守ブログから一般の心ある人までずっと指摘され続けてるので、もうめんどくさいのでいちいち突っ込まないが、毎度毎度原爆忌を利用した自虐宗教式典にはウンザリさせられる。本来のふつうの感覚なら、「いつか米国にも同じ目に合わせてやります。」とするべきはずだが、日本人的奥ゆかしさでそれもシックリ来ぬ所だからせめて、「いつかこの過ちの罪深さを原始人どもに理解させてやります。」とかに換えた方がいいんじゃないかと思う。


 


所が残念な事に、米国に並ぶならず者国家のシナとロシアに隣接している為、今後もイヤイヤながら米国とは同盟を維持しなければならない。米露中(シナ)もそれぞれならず者ではあるが、無法の幅では微妙にアメリカが一番「マシ」だからだ。


 


アメリカは広島と長崎に唯一原爆を落としたんだぞ!そう突っ込む人も多いだろう。そこが痛い所だが、米国は曲りなりにも民主主義政体で、元首の選出に透明性がある事と同じ資本主義国家であるという理由の他に、シナ&ロシアともに自国民(自国領内他民族)への原爆実験を繰り替えしているという点で、残虐性では似たりよったりという事だ。


 


鳥越とか筑紫のように、アメリカホームドラマで描かれる豊かな生活に憎しみと憧れを相反して感じてきたり、ましてやギブミーチョコレートでもない世代にとっては、アメリカという野蛮人国家との付き合いは、日本が生きていく上でどのように利用し、利用される事が最も効率が良いかという事を考えるのが一番重要だ。たかだかトモダチ作戦程度で年間の莫大な思いやり予算を支払う日本が、情にほだされてはいけない。(作戦に従事した兵隊サンには感謝するよ)


 


そしてそろそろそのアメリカもガタがきはじめているようだ。だからと言って今後十数年のレベルでは激変が来る訳では無いだろうが、日本もそろそろ戦後の自信喪失期間を過ぎて、ふつうの国に戻る時期では無いか?現在日本は民主党政権という未曾有の国難、極左政権でそれどころの問題では無いと感じるだろうが、自分はこの危機を乗り切って、シナの日本省にでもなる最悪の結果を避けれれば、また左から右への揺り戻しがあると思っている。その時に自主憲法の制定と国軍の創設、出来れば核装備と原子力潜水艦の保有を進め、力の弱まったアメリカの権威に頼らない独立した日本の出現を望みたい。(まあアメリカが手駒である日本をそうそう手放そうとしないだろうが)


 


数百年か数千年か、自分も人類から原発と違って核兵器は無くなりゃ良いと思う。けれどその責務は現代日本人には荷が重い。アメリカやロシアなどが本気で核廃絶する気が無い限り、絵に描いた餅だ。それに対して日本の核保有の有り無しが世界の命運を握っているかのように宣伝するのはある種の夜郎自大だ。日本が核を持とうが持つまいが、世界は関係無く動いていく。


 


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「猿の惑星」最新作 「猿」役はキング・コングも


猿が地球を支配するという悪夢を描いたSF映画「猿の惑星」シリーズの最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が今秋公開される。


 最新作は奇想天外のストーリーと衝撃のラストシーンで映画史に残る傑作シリーズの起源が描かれている。全5作からなるシリーズの第1作は1968年に制作された。人種差別や公民権運動など、時代を反映したストーリーで問題提起をしてきたが、新作は映画ファンにどんなインパクトを与えるのだろうか。


 さて、「猿の惑星:創世記」で「猿」を演じたのは、2005年に制作された「キング・コング」でコング役のアンディ・サーキス。「キング・コング」は1933年に初めて映画化され、エンパイアステートビルに上って大暴れした映像で有名だ


 


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by bluegreenEXT | 2011-08-06 21:39 | アメリカ

ニュースアンカー全国的影響大!?2回にわたるTPP解説 青山がズバリ

青山さんがズバリを観てビックリしました。青山さん大腸ガンの手術されたんですね・・・(汗) はっきり言って少し静養された方が良く無いでしょうか?短期的にみれば激動化する国内外の情勢について青山さんの解説がしばらく観れないのは残念だけど、長期的に見て青山さんのような人材こそ日本に不可欠だと思うので・・・(汗 手術直後からすぐに仕事再開ってちょっと驚きです。なんとかいまからでも静養出来ないですかね・・・(汗


 


で、本題のTPPですがコレについては自分はよく分かっておらず適当に、「将来入るのかねえ?」程度にしか考えていなかった。でも最近は古館なんかのバカサヨクが野党の審議拒否とかオナワ質問とかを指して「TPP協議に乗り遅れるような事態を避けろ、与野党は協力しろ!」的な事を繰り返し言い出したので、サヨクはTPP協議を菅内閣の延命に利用したいんだなあ・・といぶかしく思い始めていた。そんな理由でTPP協議進めていいのかなあ?と。


 


とそんな時に一部の曜日以外絶大な信頼を寄せる関テレニュースアンカーが二回もTPP特集をやってくれたので、すっかり洗脳されてしまいました^^;我ながら影響されやすい。


 


“平成開国”推進は政権の延命策なのか?TPP問題を青山解説


(ブログ無断リンク)


 


TPP アメリカの本当の狙い (1)


TPP アメリカの本当の狙い (2)


TPP アメリカの本当の狙い (3)


(YOUTUBE)


 


今回このリンクを探そうと検索してみたらえらい数の記事が出てきてびっくり!物凄い影響力だ。


 


内容的には簡単には青山がズバリの方は「基本的には賛成」なんだけど現状の主体性無く、政局優先で政権浮揚策としてTPP参加をごり押しする菅政権はアメリカに取り込まれて危険という物と、もう一人のオッサンの方は参加国全体の貿易額からして、日米貿易狙い撃ちの枠組みで、日本の国内産業のみならず農業までもがガタガタに食いつぶされるぞ!という恐ろしい内容だった。特に古舘のような人間が煽り立てる「バスに乗り遅れるな!」という発想は危険で、ゆっくり構えて二国間協議であるFTAで十分だという結びだった。


 


お二人の主張には細部に違いはあるけれど、菅民主党政権下の「平成の開国」という美名のもとでの性急なTPP参加は危険という認識で同じだった。


 


現状では自分もすっかりお二人の意見に影響されてTPP反対派になってしまいました^^;


 


しかし一つだけ気になる点が。それは今回のTPP反対論、主要課題は青山さんも仰る通り、菅内閣と民主党外交の主体性の無さが主たる命題のはずが、一部のバカサヨクが「それみたことか!」という様にすっかり〝単純反米思想〟の拠り所とし始めたきらいがある事です。


 


はっきり言うと最初TPPに特に反対しなかったのは、オナワ一味率いる〝利権癒着政治家〟とも関係の深い農業団体が反対勢力として抵抗しているという構図がイメージされて、勢い曇った眼で見ていた部分があるのですが、それもTPP推進派による誤ったイメージ操作であると解説されていました。(そこで反対勢力を作る手法は小泉の郵政改革の真似だと言っていたけど、これまた「郵政改革は間違いだった」という一派が悪用しててウンザリ) しかし自分としてはTPP推進派が演出した以上に、農業側も意図的に「被害者演出」を拡大して宣伝した部分もあると思うのですが・・・。


 


日本に必要な地方分権が〝地域主権〟という意図的誤用によって、無政府主義者とオナワ一味にどんどん歪められて乗っ取られたのと同様に、TPP論議が単純反米思想と空想的大輸出企業バッシングに転用されないか心配です。


 


二人めの解説者の方も二国間協議などによる輸出企業支援は必要と考えている訳ですしね。


 


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by bluegreenEXT | 2011-02-27 12:47 | アメリカ

そんなに親切ならF22売れよ・・・いえ、売ってください。

日米共同の尖閣諸島奪還作戦の演習、戦略型巨大原子力潜水艦ミシガン公開、度重なる尖閣は安保内発言・・・。


 


なんだかまるでアメリカが親切で良い国のように勘違いしてしまいそうだ。


 


一応言っておくが、自分はサヨクみたいな単純反米思想は嫌いだ。が、一連のアメリカの動きには素直に頼りになるなあとか、やっぱりアメリカだけが友人だなあとか思う事が出来ない。


 


どうにもひねくれ過ぎな発想かもしれないが、アメリカは常にギリギリのところまで放置しておいて、日本がアメリカを渇望して来るように仕向けているようにしか思えない。


 


そもそも日本が本当に安全を手に入れようとすれば、憲法九条を改正し、軍隊と核を持つふつうの国になることが最善の策だと信じるし、特殊な信条を持つ者以外、外国人もそのように考えると思う。


 


しかし実際の所、東京大空襲や原爆投下を正当化する為に、日本の正常化をもっとも阻んでいるのも、そのアメリカ自身であると思う。戦後すぐにGHQが歌舞伎や侍文化までをも禁止にしたように、日本から正当な闘争や防衛という発想を奪ったのがアメリカである。その延長線上に戦後民主主義的日本の風土という物があるのに、それを差し置いて、いけしゃあしゃあと日本はふつうの国になるべきですなどと時折米国軍人などが言う物と思う。


 


安部政権時に戦後レジュームの脱却を叫んだ途端に米国議会中心に巻き起こったいわゆる南京や捏造従軍慰安婦の騒動。震源地はシナ政府の陰謀だとしても、戦後レジューム自体がアメリカの教義そのものと一体であるから、それを否定されると困るアメリカがひそかに後押ししたのだと自分は確信している。


 


日本側の手違いや落ち度があるとは言え(シナ関連で怪しさがあるが)自衛隊の情報管理に問題があるとしてF22の導入が事実上断念させられた。本当に真の友人ならばなんとしても導入させて欲しかったと思うが、どうにも残念でしかない。まして未完成のF35を高値で購入させられるなんて、まったく承服し難い。イージス艦を導入させてもらえなかった台湾が今や完全にシナ側に転向してしまった今、同じように韓国や日本を失う事はアメリカの世界戦略にとっても損な事だとは思うが。


 


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by bluegreenEXT | 2010-10-03 22:49 | アメリカ

汚沢自治郎も自民党も外交センスが無さ過ぎる

小沢氏「米軍」発言 政府から批判相次ぐ


 


民主党小沢一郎代表が日本に駐留する米軍は将来的に海軍関係だけで十分との認識を示したことをめぐり、麻生太郎首相は26日夜、「前後の脈絡を知らないので直接はコメントできない」としながらも、「防衛に少なからず知識がある人はそういう発言はしないのではないか」と述べ、小沢氏の考えに疑問を投げかけた。


その上で「極東には核実験をした国やノドンという搬送手段をもった国が隣にある。日本の安全保障を考えた場合、島国にとって空軍力などは極めて重要な要素だ」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。


 河村建夫官房長官は記者会見で「日本の安全と平和を確保する上で非現実的だ」などと批判した。


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民主党、自民党ともに日本の外交センスの無さを露呈する出来事が同時に起こって面白い。


 


まずは小沢、在日米軍は第七艦隊だけで良いとか軍事的法的な後ろ盾の無い、極端な反米思想だけの発想で、現実感の無さ、計画性の無さが伺える。


 


逆に麻生のまっとうなブッシュ批判を必死に打ち消しにかかる自民党も良くわからない。


 


共通するのは、自分達の持つ外交カードをいきなり投げ捨てていると言うこと。特に小沢が第七艦隊だけで良いと発言した事に、自民党としては政権党として現実路線として批判するのは当然だろうけど、一歩間違えばアメリカの下僕に近いような卑屈さが伺える。アメリカも自分達の世界戦略で日本に軍を配置してるなら、日本も同様に自分達の戦略上でそれが有益かどうか、不要だったら出て行ってもらいますよ、という当然の可能性の想定くらいしてもばちは当らないだろう。


 


「どのような考えを持ってもらっても良いが、そのような政策は現実性が低いと思いますよ。」程度に民主批判は留めておいて「日本も政権によってはアメリカも権益失いますよ。」って逆にアメリカを脅すくらいの気概を自民党には持ってもらいたい。今の自民の打ち消し方、批判の仕方は親分に睨まれたらどうしようという恐怖心にかられた者にしか見えない。


 


特に麻生のブッシュ批判を躍起になって否定しているのはバカらしい。本当に対等なパートナーや同盟相手なら、どうして不満や批判を打ち消す必要があるのか。日本が一体いくらの費用や人力を費やしてアメリカの世界戦略に付き合ったのかを考慮すると、麻生のブッシュ批判はもっと激しくても良い。


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by bluegreenEXT | 2009-02-27 12:18 | アメリカ

米奴隷思考を植え付けるマスコミテロ

「アメリカがクリントンの初の訪問先に日本を選んだ事はアジア重視の姿勢を強調したい事の現われですが、逆にどのような要求をされるか不安があります。」


 


「オバマ大統領の初の会談相手に麻生首相を選んだ見返りに何を要求されるか怖いですね。」


 


「昼食無し、共同記者会見無し、異例尽くし麻生首相は軽んじられている。」


 


「向こうの新聞でも支持率の低い政権のポイント稼ぎだと報道されている。」


 


「向こうの夕方ニュース番組で麻生訪米は一切報道されていません。」


 


 


もうウンザリだ。


 


バカかと。


 


アメリカが日本の事を嫌おうが冷遇しようがそんな事はどーでも関係ねーーんだよ。要は日本が何を要求するかなんだよ。


 


なんでマスコミ自ら日本をアメリカの風下であるかのような表現を多用する?どうしてアメリカ風情が会う順番ごときに日本が見返りを要求されにゃならん?日ごろ反米的な発言が多いマスコミなのに、どうして思考自体は奴隷的なんだ?


 


そもそもオバマ政権というものが、偽善的な善政や敵側との対話をポリシーにしてるなら、それこそ日本の望むところじゃないか。アメリカの間違った点、間違った政策、間違った要求を全て真正面から指摘してやりゃあいいじゃないか。


 


それでアホッシュみたいに逆ギレするようなら、やっぱりお前らは偽善者だったのかと、敵側との対話?同盟国との対話も出来ないでちゃんちゃらおかしいと言ってやろうよ。「どのような要求をされるか不安です。」なんて言っている前に、「サブプラ経済不況で麻生はアメリカにどのような反省を引き出せるのか」くらいは言ってやろうよ。


 


それとは別問題として、単純反米思考の人には右派サヨ双方にいるのだが、普段憲法改正反対とか再武装反対とか言っているサヨの反米ほど矛盾した存在は無いよな。お前らが日本の可能性を摘むからアメリカに従うほか無いのに。汚沢の反米は再武装派のようだが。


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by bluegreenEXT | 2009-02-26 12:32 | アメリカ

解散&政権交代信者はアメリカの株大幅下落をどう説明する?

日経平均、一時バブル後最安値を下回る 午前終値は7184円


 


24日午前の東京株式市場は、前日の米株式市場での大幅下落の流れを受けて続落、日経平均株価は一時、昨年10月27日につけた終値のバブル後最安値(7162円)を下回った。


 平均株価の午前終値は、前日終値比191円66銭安の7184円50銭だった。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も一時、終値のバブル後最安値を割り、13・41ポイント安の721・87で午前の取引を終えた。


 ニューヨーク市場では、景気後退の長期化懸念からダウ工業株30種平均が約11年9カ月ぶりの安値水準に下落。金融システム不安がくすぶるほか、米自動車大手の再建にも不透明感が根強く、世界的な株安連鎖の様相をみせている。


 東京市場も朝方から売りが先行、「安値を探る展開」(大手証券)が続いている。外国為替市場では円高が一服しているが、景気後退懸念から、自動車や電機といった輸出関連株の買いにはつながっていない。


 


アジア株も軒並み下落


 


 3日午前のアジア各地の株式市場はニューヨーク株の大幅続落を受け、香港で一時、3%超安となるなど軒並み下落して取引が始まった。


 日本時間午前11時10分現在の下落率は、上海が1.9%、台湾が1.3%、オーストラリアは1.5%。(共同)2009/03/03


 


またアメリカの影響を受けて日本の株価が下がっているが、そもそも「政権交代が最大の経済対策」なんていう迷信が完全に間違いだったのが、アメリカで証明されつつある。


 


マスコミや民主党の世迷いごとに影響されず、麻生政権は確かな経済対策にまい進してもらいたい。


 


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by bluegreenEXT | 2009-02-24 13:12 | アメリカ

アメリカは不況でも選挙したのに…論の大嘘!

民主の黄門が「アメリカは金融危機でも堂々と選挙を行ったのに、日本は何故衆院解散しないのか?」などとまた意味不明な事をほざいていたので間違いを正したい。


 


当初9割近い高支持率だったブッシュ大統領は、その後どんどん下降を続け最後はある調査では27%にまで落ち込んだ物もあったという。


 


だがブッシュは弾劾を受けたり辞任をしたわけじゃなく、きっちりと任期を勤め上げ、予定の期日どおり大統領選挙が行われただけに過ぎない。


 


それを日本にも転用するならば、正しくは自民党は法律で許された任期の限り内閣を組閣し続ける権利があり、それが日本とアメリカの政治制度の違いであるはずだ。


 


ただ時期が近かったというだけで、法治主義を無視し国民生活を犠牲にし自分達に都合の良い選挙する事しか頭に無い民主党は、まさに日本を誤った道に傾ける傾国政党と言えるだろう。


 


さらに世論調査という自社の得手勝手なアンケート調査を日本の法治精神より優越させるテロマスコミを絶対に許してはいけない。


 


世論調査の支持率が低ければ総辞職や解散しなければいけないというのは、論拠や根拠の無い都市伝説に過ぎない。


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by bluegreenEXT | 2009-02-17 21:08 | アメリカ

オバマ大統領誕生でどうなる民主のアフガン陸自派遣構想

アフガン陸自派遣は有害無益=中村代表を参考人招致-参院委


参院外交防衛委員会は5日午後、アフガニスタンで人道支援活動に当たる非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の中村哲代表らを招いて参考人質疑を行った。中村氏は現地の治安情勢について「25年間で最も悪い」と指摘。同国への陸上自衛隊派遣に関しては「有害無益。地域の自治体制で治安を確立するのは十分可能だ」と否定的な考えを示した。民主党の犬塚直史氏への答弁。11月5日19時6分配信 時事通信


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この記事に関して昔、民主はこんな事を言っていた。


 


アフガンのISAF参加、法案盛り込みも 小沢氏が記者会見で表明

民主党の小沢一郎代表は10日の記者会見で、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題に関して、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加を盛り込んだ対案の提出を検討する考えを明らかにした。「政府が新法を出す決定をした際には、国民にはっきりさせるために民主党の主張を法案にして出すのがより分かりやすいか、ほかに方法があるのかを検討しなくてはならない」と述べた。

 政権を取った場合はISAFに参加するとの小沢氏の主張に政府、与党から「憲法違反」との批判が出ていることについては、「論理的に何もおかしくない。自民党、政府の解釈と姿勢がおかしい」と反論した。

 また、小沢氏の資金管理団体が、政治資金で購入したマンションの家賃収入を得ていた問題に関しては、違法ではないとの認識を強調した。







日本の貢献は軍事面より、救助救援の面がはるかにふさわしい。ただ、軍隊の海外派兵だけはごめん被(こうむ)るというのはよくない。多少の危険があってもみんなと一緒に平和を守る心構えを日本は持つべきだ。アメリカに言われたら共同作戦するのは日本人の総意でない。国際社会の共同行動に参加する明確な原則原理を鮮明にすべきだ。産経




みなさんこのニュースを覚えてらっしゃるでしょうか?この小沢なる民主党党首は何がしたいのでしょうか?日本という憲法で軍隊の保持を禁止している国が、陸上部隊を非常に危険に晒す、海外で死者が山ほどでているISAFに日本も参加すれば良いなんて・・・!自分は改憲して普通の軍隊を持つ普通の国になれば良いと思いますが、現時点の憲法下で、自衛隊のみなさんを非常な危険に晒す民主小沢のISAF論には絶対反対です。



自民党のアメリカの影におびえてコソコソ後方支援を行う給油活動にも反対だけど、それにも増して、小沢の『自民案には反対だけど、それよりかもっと危険なISAFには参加』という論理が理解できません。『アメリカに命令されて派兵するのはしゃくだからイヤだけど、自主的になら危険な陸自派兵するのは歓迎!』なのですか?



ここらへん、自民の給油活動には躍起になって戦争に巻き込むとか叫ぶ人々が、こと小沢の給油なんかより何倍も危険なISAF論については、反論のトーンを落とすどころか、そのような発言もしていますよ程度で済まそうとしているのが透けて見えます。(実際TVタックルに出てた民主議員も本心は反対したいのに、急に声が小さくなってた)



普通に考えて、アメリカの圧力におびえつつ、だけど大事な陸上部隊を派遣させたくない自民の窮地の策が『無料ガソリンスタンド』だと思うのですが・・・。それに党利党略で反対しつつ、日本を確実に戦争に巻き込むISAF参加を叫ぶ小沢ってハイパー極右なんでしょうか?



またうわさでは、自民党が国会運営を円滑に行うために、現在の新テロ対策特別措置法を諦めて、ISAF小沢に迎合する形で、民主よりな恒久法を可決させるという方法も考えられているらしい。現憲法下で安易な海外派兵を認める民主小沢一郎を筆頭とした、日本を戦争に巻き込む動きに警戒したいです。(本文は少し過去に書いたもので、現在と少しズレていますが、過去の小沢発言の矛盾を知って欲しいので載せました)


 


オバマ大統領誕生で、アフガンへの陸自協力強要が現実化しそうな中、もう一度日本の対米追従の問題点を考えなければいけない。


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by bluegreenEXT | 2008-11-05 20:54 | アメリカ