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<   2010年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧


石原都知事のように首相内閣も靖国参拝するべきだ

靖国参拝について他国、特にシナや朝鮮からとやかく言われる筋合いは無いでしょう。靖国で死者を慰霊する事が、侵略戦争を賛美している等というのは全くの言いがかりであって特に考慮する必要はありません。逆に死者を慰霊したら死者の行いを全肯定している事になり、さらにはその死者が行った行為を全てトレースして再現する事を計画しているに違い無いなどと言うのは只の電波です。国家単位でそんな事を言い出している国があるとすれば、国民全員が電波か、他の理由があって難癖を付けているか二つに一つでしょう。気にする必要がありません。ましてや国会の議決でA級戦犯に対する赦免が行われているので、いわゆるAだのBだのについても一切考慮する必要はありません。


 


さらにシナが行っている靖国についての反発は全て自国の虐殺や社会矛盾から国民の目を誤魔化す為のプロパガンダです。その上軍備拡張を目指すシナは、昔の古墳時代の豪族の争いのように、「祀るカミを没収する」という方法で日本人の心を、武器を使用する戦闘の前に精神的に攻撃しているに過ぎません。実際問題、非常にコストのかかる武器の使用による攻撃よりも、カミを押し付ける方法の方が簡単に人心を掌握できます。戦後60年、日本はアメリカとシナ両方から似たような攻撃に晒されて来たわけです。日本国の国柄を守る為にも首相、内閣は靖国に参拝して英霊に哀悼の誠を奉げるべきでしょう。日本は大半の長い年月、事実上神道が強い影響を持って運営されて来た国ですので、それがどうしても嫌という人は我慢して頂くか、他国に移民とか亡命して頂くのがありがたいです。


 


・・・と、ここまでは外国向けの発言です。日本の現在の憲法では政教分離の原則と皇室、神道の関係があいまいです。すぐさま改憲して、日本の国柄にあう、皇室と神道の関係をはっきりさせて、首相のみならず天皇陛下が心置きなく参拝して頂けるように計らうべきでしょう。


 


・・・ここからは個人的見解ですが、アメリカおよび戦勝国が勝手に押し付けたA級だのB級だのという戦犯については一切考慮する必要は無いのですが、国民自身の手(できれば偏向反日史観を持つバカサヨクを排除して)で「太平洋戦争」(自分は大東亜戦争とは呼ばないです。)中に死ななくても良いのに、兵站を無視したあげく大量の飢え死にや、資源物資欠乏とは別問題の時代錯誤の戦術戦略とか、大和の水上特攻やゼロ戦に代表される特攻攻撃等で無意味に大量の戦死者を出したバカ司令官、バカ軍令部やバカ参謀本部等々の罪について、一度冷静に判別して、日本人の目から見ても「コイツだけは駄目だろう。」というバカ軍人だけはなんとか靖国から排除できんもんですかね。なんか分祀とか出来ないシステムなようですが。


 


なまじ東京裁判史観を否定するか肯定するかばかりに注目が集まって、東京裁判史観を否定するなら戦中史全肯定みたいな勘違いが横行しているのが残念です。(案外そんな人は少なそうだけど)


 


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【靖国神社ウォッチ】石原都知事「英霊浮かばれない」2010.8.15


 



 東京都石原慎太郎知事は15日午後0時35分すぎ、東京・九段の靖国神社を参拝した。


 石原氏は記者団に対し、菅内閣の全閣僚が参拝しないことについて「日本のことを考えない奴らのことを話しても仕方がない」「この国はこのままではダメになる。100歳を過ぎたご老人の行方が知れないってどういうことだ。自分の親の弔いもしていない。本当に英霊も浮かばれない」と述べた。


 石原氏はこの後、参道の一般参拝客に「みんなで、がんばろうな」と呼びかけた。参拝客からは歓声が上がった。


 これに先立ち、午前8時15分すぎには千葉県森田健作知事も参拝した。



 


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by bluegreenEXT | 2010-12-29 20:35 | 皇室

仮に都知事立候補してもなんとなく応援したくない東国原

宮崎知事に立候補していた時も当選した後もずっと応援していたのですが、自民党のナントカ言う奴が衆院選に鞍替え要請した時の対応(要請したナントカ言う奴もバカっぽいですが)がどうにも納得出来ない、その他諸々の理由で大嫌いになりました。


 


有名な「首相(候補?)にする気構えはありますか?あれば立候補します。」というのだけど、言っている事が党首選という物を理解していないで首相にならせてもらえますか?という感じの支離滅裂具合なのを置いといて、自分の現知事職をどう考えているのか、自民党不支持でダメージ与える為に言ったのか?仮に自民党支持者として、支持率に壊滅的ダメージを与えるあの発言をしているのだとしたら、なんという天然か、いろいろこの人が理解できなくなった。第一不遜過ぎるでしょ。


 


今回の都知事立候補騒ぎも理解に苦しむ。宮崎の改革を失業率(建設業とか)だけ上げて放り出して、地方分権に取り組むために今度は都知事するとかそれも珍妙だ。都知事は東京の為に政治を行う者で、地方分権の呼び水に利用する物じゃないでしょ。


 


本当に地方分権に取り組みたいなら、今度こそ国政に飛び込むべきじゃないの?意味が理解できない。


 


自分はどちらかと言えば朝鮮学校とかの問題もあるので、国家主権の意識が強い、現職の石原都知事に続投して欲しいのだけど、石原氏の場合その年齢の高さがネック。自分も散々民主党の老害とかを批判してるので、年齢の高さを突っ込まれると反論の仕様が無い。


 


 


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 東国原知事「都知事選、現時点で白紙」 国政視野に最終判断


 宮崎県の東国原英夫知事は28日の記者会見で、来年1月20日の任期満了後の進路に関し「現時点では白紙」とあらためて強調し、来春の東京都知事選出馬を決断したとの一部報道を「そういう事実はない」と否定した。


 その上で「悲願の分権国家樹立のために相応のステージが必要。どういう立場が有効かを考えて身の振り方を決める」と言明。同時に「国政がどう動くか分からないのでタイミングを見極めたい」と述べ、国政転身も視野に最終判断する意向を明らかにした。


 また「任期中は県政の発展に努める」と述べ、進路表明は任期満了後に行う方針を示した。 


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-28 20:38 | 地方自治

「地域の聖域」と「科学による治定」別個に両立してこそ真の八百万の神々だ 「全国各地にある義経の墓」

(産経には珍しく、またバカ記事を書いているので追加して書き直します。)


 


【主張】天皇陵の治定 科学だけで割り切れない


 


今日の産経の主張について少々おかしいと思う部分があったので書きます。


 


確かに何でもかんでも科学万能だと言って宗教的な崇拝や尊敬の念まで否定する事には自分も反対です。そういう意味では根幹部分では同様な考えなのかもしれない。けれども今回の主張にあるここの部分にはどうしても納得できない。


 


宮内庁治定の斉明陵(越智崗上陵(おちのおかのえのみささぎ))は、隣の高取町にある。「今回を機に治定を見直しては」という論調が、メディアで目立つようになってきた。天皇


 現在、188ある陵(天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓所)は、ほとんどが江戸時代から明治にかけて定められた。考古学も未発達の時代に、「書紀」などに記された墓の場所を頼りに決めたのだから、科学的な検証が不十分なことは当たり前である。


 「古代の天皇陵で、確実に被葬者が一致するのは天智天皇陵(京都市山科区)と天武・持統合葬陵(明日香村)だけだ」(森浩一同志社大学名誉教授)のような指摘もある。


 ではあっても、100年以上にわたって大切に守られ、陵前での祭祀(さいし)も続けられてきた。こうした伝統を現今の「学術的成果」だけで否定し、安易に治定変更していいものだろうか。


 


なにやらこの記事を書いた人は、今まで100年間集めてきた尊敬が、簡単に否定されてしまうという事に残念な感情を抱いているのでしょうが、それこそはき違えているのでは無いでしょうか?自分は例え仮にその御陵の指定が解除されたとしても、確かに御陵としての祭祀等は存続されなくなってしまうかもしれませんが、地域の聖域としてさして変化する事は無く、そのまま信仰の対象として続くと思うのですが。何しろ全国各地のどんな小さな御社や地蔵もその地域地域の故事由来を持っている訳であり、そういう意味では宮内庁という現代の一機関が指定している・していないで尊敬や信仰が変化するとするほうが権威主義的で勘違いも甚だしい。


 


さらに今回の発見で重要なのは、墓の形式や周辺状況等が日本書紀に合致するという点です。記者は宮内庁が指定する御陵の位置が記紀を参考にし・・と書いていますが、同じく記紀の記述を尊重するならば、江戸時代や明治時代にいうなればあてずっぽうに「この辺だろう」と指定した物と、最新の科学調査と日本書紀の記述が合致したものとどちらが正しい物なのか。むしろ記紀の記述が裏付けられたと痛快に感じるべきところを、たかが100年前に指定された「権威」があるからとそれを四角四面に守る必要があるのでしょうか?


 


逆に極めて重要な墳墓が、宮内庁指定でないというだけで工事で潰される危険性もはらんでいると思いませんか?


 


何も自分は全ての御陵をひっぺがして調査しろとか乱暴な事を言っている訳ではありません。けれども偶然にしろ何しろせっかくの調査で現代に顔をのぞかせた古代の実相という物について、非常に確度が高い物についてはその都度検討して治定を見直すくらい何が問題なのでしょうか?それこそかなり確実性が高く御陵でない可能性がある物を無理やり敬えというのは、戦中のご真影に対してお辞儀せよと命令していたのと通じる部分があり、現代の人心を離れさす原因になるのじゃないでしょうか。


 


さらに言えば、国家国民統合の象徴として、皇室は敬うべき権威ですが、宮内庁とその付属物は別に権威でも何でも無い。別に乱暴に扱えという訳では無く、あまりにも権威主義的に物事を考えなくとも、国民のご皇室への尊敬の念はそうそう変わらないと思うという事です。


 


・・・まあうがった見方をすれば、現在の民主党政権でこういう部分にタッチすると、不必要な改悪が施される可能性は大なので、それならば触らない方が良いという事もあるかもしれませんが。


 


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(ここより追加)


 


【産経抄】12月25日


 


イワシの頭も信心からと「治定」の区別がつかない産経抄?


 


さすが産経というべきか、似たような思考の記事がまたあったので気になりました。どうも産経というのは「科学万能」「科学一辺倒」安易に否定すれば美しいとでも思い込んでるのか、逆に紋切型の思考に陥ってウンザリします。むしろどこかの部族の科学と見れば魔術かなんかだと決めつける未開な発想が匂って残念ですね。「はやぶさ」称賛したのは一体誰なのでしょうか?


 


>▼曽野さんに言わせればそんなことはどうでもいい。生誕の背景に思いを寄せることの方がずっと大切なのだ。実際、世界中のキリスト教徒たちはその誕生日が正確にいつなのかにかかわりなく、2千年間、キリストへの信仰を守ってきたのである。


 


キリスト教の話題と今回の治定問題、共に宗教がらみの話題であるから、同じ事と混同する者もいるかもしれないが、一方は信仰の根本に関する話題、一方は記者が一方的に信仰を否定する事になると決めつけている勝手な設定、同じ事例として比べるには適切とは感じれない。キリストの誕生地という「事績」についての信仰と、確かにあった人の「墓」はどこかという事を後の人に確かに残すという公的な記録作業は全く違う。前から気になっていたが、信仰や信心という物と、治定とを強引に結びつけているのはこの記事の方なのでは?


 


そもそも「治定」という特殊な宮内庁の作業とは別に、科学的な場所の推定作業はキリスト教、天皇陵ともに進められている作業であり、そちらを比較するならともかく、「こういう学説があるのにキリスト教の信仰は揺らがない」という事例と「治定」で地方の信仰が否定される・・とする記者の一方的な仮説とは全く次元が異なる。バカしか騙せないすり替えだろう。


 


ここの問題は何教と何教、どちらが優れているかとか、どちらの信仰の形態がどうだ・・というような難しい事じゃなく、何故「治定の変更」が地域の素朴な信仰の否定につながると記者は決めつけるのか、そこについての疑問、一点であろう。


 



>▼しかし古代の天皇陵に疑問が残る例はいくらでもある。例えば奈良時代の47代淳仁天皇陵は淡路島にある大きな古墳状の小山がそれとされる。先代や天皇の座を狙ったという僧・道鏡との確執からこの島にされ、自死もしくは暗殺されたといわれるだ。天皇天皇


 ▼奈良期に大きな古墳が造られることはほとんどないから、この治定は間違いと指摘する学者は多い。島にはほかにも、本当のお墓ではないかという場所があるという。だがそのこととは関係なく、地元の人々のこの「悲運の天皇」への崇敬の念は厚い。



 


この部分が前回に書いた部分と全く被るのだが、やはり気になる。一体治定と地元の信仰心と混同しているのは誰か?


 


やはり何故治定が変更になれば地元の聖域としての信仰心が揺らいだり、否定された事になるのか?そのあたりが一切書かれておらず、記者の思い込みのみでしか無い気がする。


 


そもそも前段のキリスト教の部分で「事実に関係無く信仰を集める」と書いているならば、それこそ治定の変更くらい、一体何の障害になるのか?書いていて自己矛盾を感じないのだろうか?


 


さらに言えば日本には有名人が全国各地を駆け巡ったという伝説伝承が多数あり、全国各地に有名人の墓が複数あるというのも珍しくありません。源義経などが代表格でしょう。そしてそのどれもが地元から篤い信仰を受けているはずで、DNA鑑定とかで該当者の遺骸でも発見されたりしてもその各地の信仰心は消えないでしょう。


 


それと御陵の「治定」とは完全に別物の、少なくとも1000年以上続く天皇家の存在を確かに科学的根拠も取り入れて後の時代に残す為の記録作業とするべきで、それを頑なに「科学一辺倒だ」とか「地元の信仰を否定するものだ」などと言って頭ごなしに拒否する発想が理解できません。記事中にある天皇陵と地元が崇める塚も、多分治定が変更されてもやはり信仰は続くでしょう。


 


どうにもこのコラムは「科学者は大槻教授みたいに科学万能を声高に叫んで、なんでも人間の機微を否定するに決まってるんだ。」という誤った先入観で、正しく物が観れていない状態に陥っている気がしますね。


 


検索していると面白いHPをみつけた


武将の墓


 


武将や著名人の墓と御陵は違うと言われるかもしれないが、全国各地に墓のある有名人は多い。むしろ「治定」という権威を絶対視する先入観が深層にあるような雰囲気さえする。


 


むしろ本当におおらかな気持ちになれば、治定が変更されても地元の素朴な信仰心を否定する気にならないはずだ。それこそ八百万の神々という発想で、地域の聖域と科学調査で決められた治定、それぞれが別々に両立して駄目な物なのか?


 


 


【主張】天皇陵の治定 科学だけで割り切れない


宮内庁が治定(じじょう)する(定める)天皇陵の「真偽」が問われている。


 発端は、奈良県明日香村の牽牛子(けんごし)塚古墳の発掘調査である。天皇クラスの墓に限られる八角形の墳丘を持つとわかったほか、今月には古墳に寄り添うよう造られた未知の石室も確認された。「斉明の陵(みささぎ)の前に孫の大田皇女(ひめみこ)を葬った」という「日本書紀」の記述に合致する発見で、研究者は斉明の陵である可能性は限りなく高いとみている。天皇天皇


 宮内庁治定の斉明陵(越智崗上陵(おちのおかのえのみささぎ))は、隣の高取町にある。「今回を機に治定を見直しては」という論調が、メディアで目立つようになってきた。天皇


 現在、188ある陵(天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓所)は、ほとんどが江戸時代から明治にかけて定められた。考古学も未発達の時代に、「書紀」などに記された墓の場所を頼りに決めたのだから、科学的な検証が不十分なことは当たり前である。


 「古代の天皇陵で、確実に被葬者が一致するのは天智天皇陵(京都市山科区)と天武・持統合葬陵(明日香村)だけだ」(森浩一同志社大学名誉教授)のような指摘もある。


 ではあっても、100年以上にわたって大切に守られ、陵前での祭祀(さいし)も続けられてきた。こうした伝統を現今の「学術的成果」だけで否定し、安易に治定変更していいものだろうか。


 大阪府茨木市にあるや、手白香(たしらか)皇后陵の被葬者が本人でないことは、学界では定説となっている。しかし、継体天皇奈良県天理市継体天皇宮内庁は「(名前などを記した)墓誌(ぼし)など決定的証拠は見つかっていない」として、治定の見直しは行わない方針だ。


 古墳についての調査の水準は上がっているが、被葬者まで特定できるケースはほとんどない。「学術的には可能性が極めて高い」というレベルで、研究の積み重ねや将来の発掘成果を待つ、という態度が正しいのではないか。


 斉明は7世紀を生きた女性天皇だが、天皇天皇という存在をさらにさかのぼれば、神話の世界にまでたどり着く。科学的な目が及ばない領域だが、それでも自然な尊崇の念を抱いてきたのが日本の伝統なのである。


 きょうは天皇誕生日である。このような長い歴史と伝統にも、思いをはせたい。


 



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by bluegreenEXT | 2010-12-25 11:18 | 皇室

報道ステーションのジュリアン・アサンジ礼賛に疑問。特定国だけターゲットの情報流出効果あるの?

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏についてはジュリアン・アサンジ氏の態度にちょっと違和感で書いたように、自分自身賛否両論あるのですが、昨日の報道ステーションの一方的な礼賛ぶりには少々あきれてしまいました。


 


ウィキリークスについては鳥越や大谷達ですら「情報に玉石混交ある」として手放しで全て賛成できる訳では無いとする意見が大勢であるのに、報道ステーションの女性レポーターは「隠したい情報があるのは国にとって公開すれば都合が悪いからだ。それは悪でしか無い。」みたいな一方的な理屈を紹介して、「その通りですよね。」と驚くべき事に同意していました。


 


それは絶対におかしい。その意見のまとめの前にジュリアンの無政府主義的傾向を紹介したばかりで、その時点で一種の怪しさを感じるべき所を、さらに畳み掛けて同意するとは、報道ステーション自体が無政府主義を推奨する番組なのでしょうか?


 


そもそも「外交官の悪口雑言」だけに留まらず、「テロ標的になるインフラ設備の位置秘密」「テロ情報協力者の実名情報」などは国家の保安上の観点として、極度に細心の注意を持って取り扱うべき物です。それを垂れ流す意図というのは、鳥越や大谷ですら危険性があると認めいてるのに、一体この女性レポーターは自分が生活するうえで、国家が提供する公共サービスがどこから提供されているか意識しているのでしょうか?


 


じゃあ貴方はTVでスリーサイズと体重と麻木女史みたいに裏生活全面公開できますか?何でも隠すのは罪なんでしょう??


 


確かにイラク虐殺の映像告発は非常に価値がある行動だと思います。しかしそれ以降の反政府主義、無政府主義的な意図からによる、全情報の垂れ流しについては全く理解できません。


 


さらにこの事件で気になるのは標的が「アメリカ」という事です。むかしから帝国主義と民主主義では帝国主義の方が外交が上手いと言われています。民主主義は国民世論を気にして大胆な行動に出れないからですが、それと全く同じように、強引な部分はあるのは事実として、ロシアや中国、北朝鮮などの圧政国家を差し置いて、高度な民主主義国の一翼であるアメリカだけを狙い撃ちにした情報流出告発というのは、よくある反米的思想性を感じずにはいられません。


 


確かにイラク虐殺のように、完全にアメリカのミスというような物もあるのも事実ですが、アサンジのしている事は、日本国内で言えば警察がパトカーで追跡したり、拳銃を使用したりすれば、必死になって「正しい使用か?」と追及するような、プロ市民的雰囲気がするのですが。


 


ロシアでは政府を追及するマスコミジャーナリストが次々粛清されて行き、TVでは連日プーチン首相が虎狩をしたりするようなプロバガンダが流されたりしています。そんな国や中国のような国は置いても、一応の民主主義国の庇護者であるアメリカだけを外交的混乱に導こうとする姿勢はやはり、手放しで賛成できません。


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-24 14:02 | コラム(長)

消えた「閣内不一致・ガバナンス」 防衛相「相談ない、普天間固定化前提は危険」 前原外相を批判

防衛相「相談ない、普天間固定化前提は危険」 前原外相を批判


 


北沢俊美防衛相は24日の記者会見で、前原誠司外相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の危険性除去に向け、近隣施設の移転検討を表明したことについて「閣内で協議した経緯はなく、相談もない。普天間固定化を前提に発言するのは非常に危険だ」と批判した。


 同時に「前原氏は(以前務めた)沖縄北方担当相がまだ続いていると思っているのか。米国側にも不快感を与えるので、慎重にあるべきだ」と強調した。


 前原氏は21日の記者会見で、沖縄県側から要望があれば、学校や病院など近隣施設の移転を検討する考えを明言した。


 


こんなニュース麻生内閣の時なら内閣不一致ってことでこれだけで30分は特集しそうな勢いだったと思うけど。ふつうは危険性除去というと固定化を前提とすると受け取ると思うけど。


 


【主張】外相「普天間」発言 危険除去対策なぜ進めぬ


 


でもこの記事ではたとえ移設するとしても、数年かかる間の危険性除去として学校移転などを進めるべきと書いてる。


 


米側も危険性の除去を重視している。ところが、普天間に隣接する小学校では80年代から少なくとも2度、安全な場所へ移転させる計画が起きたにもかかわらず、基地反対運動を展開する市民団体の強い抵抗で実現されていないのが実情だという。


 市民団体側は「危険が除かれると基地が固定化される」と抵抗した。移転を阻まれた地元宜野湾市関係者らは「基地反対のために子供と小学校が人質にされた」と証言する。市民団体として首をかしげる発想ではないか。


 


その上でやっぱりこの話しているので、プロ市民による「子供の盾作戦」は事実だったようですね。しかし確かに凄く真面目な道理で考えれば移転作業中の間も事故が起こる可能性はあるわけで、今までの野党の姿勢云々とか道理の問題よりも実質的な実利として危険性除去は進めた方が良いという事なのかなあ。理屈ではわかるんだけど、それを民主党が言うって事にちょっと釈然としないけど。


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-24 13:19 | 自衛隊&国防

「地域の聖域」と「科学による治定」、別個に両立してこそ真の八百万の神々だ 「全国各地にある義経の墓」

(産経には珍しく、またバカ記事を書いているので追加して書き直します。)


 


【主張】天皇陵の治定 科学だけで割り切れない


 


今日の産経の主張について少々おかしいと思う部分があったので書きます。


 


確かに何でもかんでも科学万能だと言って宗教的な崇拝や尊敬の念まで否定する事には自分も反対です。そういう意味では根幹部分では同様な考えなのかもしれない。けれども今回の主張にあるここの部分にはどうしても納得できない。


 


>宮内庁治定の斉明天皇陵(越智崗上陵(おちのおかのえのみささぎ))は、隣の高取町にある。「今回を機に治定を見直しては」という論調が、メディアで目立つようになってきた。


 現在、188ある陵(天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓所)は、ほとんどが江戸時代から明治にかけて定められた。考古学も未発達の時代に、「書紀」などに記された墓の場所を頼りに決めたのだから、科学的な検証が不十分なことは当たり前である。


 「古代の天皇陵で、確実に被葬者が一致するのは天智天皇陵(京都市山科区)と天武・持統合葬陵(明日香村)だけだ」(森浩一同志社大学名誉教授)のような指摘もある。


 ではあっても、100年以上にわたって大切に守られ、陵前での祭祀(さいし)も続けられてきた。こうした伝統を現今の「学術的成果」だけで否定し、安易に治定変更していいものだろうか。


 


なにやらこの記事を書いた人は、今まで100年間集めてきた尊敬が、簡単に否定されてしまうという事に残念な感情を抱いているのでしょうが、それこそはき違えているのでは無いでしょうか?自分は例え仮にその御陵の指定が解除されたとしても、確かに御陵としての祭祀等は存続されなくなってしまうかもしれませんが、地域の聖域としてさして変化する事は無く、そのまま信仰の対象として続くと思うのですが。何しろ全国各地のどんな小さな御社や地蔵もその地域地域の故事由来を持っている訳であり、そういう意味では宮内庁という現代の一機関が指定している・していないで尊敬や信仰が変化するとするほうが権威主義的で勘違いも甚だしい。


 


さらに今回の発見で重要なのは、墓の形式や周辺状況等が日本書紀に合致するという点です。記者は宮内庁が指定する御陵の位置が記紀を参考にし・・と書いていますが、同じく記紀の記述を尊重するならば、江戸時代や明治時代にいうなればあてずっぽうに「この辺だろう」と指定した物と、最新の科学調査と日本書紀の記述が合致したものとどちらが正しい物なのか。むしろ記紀の記述が裏付けられたと痛快に感じるべきところを、たかが100年前に指定された「権威」があるからとそれを四角四面に守る必要があるのでしょうか?


 


逆に極めて重要な墳墓が、宮内庁指定でないというだけで工事で潰される危険性もはらんでいると思いませんか?


 


何も自分は全ての御陵をひっぺがして調査しろとか乱暴な事を言っている訳ではありません。けれども偶然にしろ何しろせっかくの調査で現代に顔をのぞかせた古代の実相という物について、非常に確度が高い物についてはその都度検討して治定を見直すくらい何が問題なのでしょうか?それこそかなり確実性が高く御陵でない可能性がある物を無理やり敬えというのは、戦中のご真影に対してお辞儀せよと命令していたのと通じる部分があり、現代の人心を離れさす原因になるのじゃないでしょうか。


 


さらに言えば、国家国民統合の象徴として、皇室は敬うべき権威ですが、宮内庁とその付属物は別に権威でも何でも無い。別に乱暴に扱えという訳では無く、あまりにも権威主義的に物事を考えなくとも、国民のご皇室への尊敬の念はそうそう変わらないと思うという事です。


 


・・・まあうがった見方をすれば、現在の民主党政権でこういう部分にタッチすると、不必要な改悪が施される可能性は大なので、それならば触らない方が良いという事もあるかもしれませんが。


 


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(ここより追加)


 


【産経抄】12月25日


 


イワシの頭も信心からと「治定」の区別がつかない産経抄?


 


さすが産経というべきか、似たような思考の記事がまたあったので気になりました。どうも産経というのは「科学万能」「科学一辺倒」安易に否定すれば美しいとでも思い込んでるのか、逆に紋切型の思考に陥ってウンザリします。むしろどこかの部族の科学と見れば魔術かなんかだと決めつける未開な発想が匂って残念ですね。「はやぶさ」称賛したのは一体誰なのでしょうか?


 


>▼曽野さんに言わせればそんなことはどうでもいい。生誕の背景に思いを寄せることの方がずっと大切なのだ。実際、世界中のキリスト教徒たちはその誕生日が正確にいつなのかにかかわりなく、2千年間、キリストへの信仰を守ってきたのである。


 


キリスト教の信仰と治定問題は根本的に違う。キリストの誕生地という「事績」についての信仰と、確かにあった人の「墓」はどこかという事を後の人に確かに残すという記録作業は全く違う。前から気になっていたが、信仰や信心という物と、治定とを強引に結びつけているのはこの記事の方なのでは?


 


>▼しかし古代の天皇陵に疑問が残る例はいくらでもある。例えば奈良時代の47代淳仁天皇陵は淡路島にある大きな古墳状の小山がそれとされる。先代天皇や天皇の座を狙ったという僧・道鏡との確執からこの島にされ、自死もしくは暗殺されたといわれる天皇だ。


 ▼奈良期に大きな古墳が造られることはほとんどないから、この治定は間違いと指摘する学者は多い。島にはほかにも、本当のお墓ではないかという場所があるという。だがそのこととは関係なく、地元の人々のこの「悲運の天皇」への崇敬の念は厚い。



 ▼冬になると「天皇さま寒かろう」と、埋葬地とされる神社に菰(こも)をささげる風習もあるそうだ。歴史を科学的に解明することは大切である。しかしそればかり強調して、素朴な信仰心や敬慕の念まで失わせては、元も子もなくなる。



 


この部分が前回に書いた部分と全く被るのだが、やはり気になる。一体治定と地元の信仰心と混同しているのは誰か?


 


何故治定が変更になれば地元の聖域としての信仰心が揺らいだり、否定された事になるのか?そのあたりが一切書かれておらず、記者の思い込みのみでしか無い気がする。


 


そもそも前段のキリスト教の部分で「事実に関係無く信仰を集める」と書いているならば、それこそ治定礎の変更くらい、一体何の障害になるのか?書いていて自己矛盾を感じないのだろうか?


 


さらに言えば日本には有名人が全国各地を駆け巡ったという伝説伝承が多数あり、全国各地に有名人の墓が複数あるというのも珍しくありません。源義経などが代表格でしょう。そしてそのどれもが地元から篤い信仰を受けているはずで、DNA鑑定とかで該当者の遺骸でも発見されたりしてもその各地の信仰心は消えないでしょう。


 


それと御陵の「治定」とは完全に別物の、少なくとも1000年以上続く天皇家の存在を確かに科学的根拠も取り入れて後の時代に残す為の記録作業とするべきで、それを頑なに「科学一辺倒だ」とか「地元の信仰を否定するものだ」などと言って頭ごなしに拒否する発想が理解できません。記事中にある天皇陵と地元が崇める塚も、多分治定が変更されてもやはり信仰は続くでしょう。


 


どうにもこのコラムは「科学者は大槻教授みたいに科学万能を声高に叫んで、なんでも人間の機微を否定するに決まってるんだ。」という誤った先入観で、正しく物が観れていない状態に陥っている気がしますね。


 


検索していると面白いHPをみつけた


武将の墓


 


武将や著名人の墓と御陵は違うと言われるかもしれないが、全国各地に墓のある有名人は多い。むしろ「治定」という権威を絶対視する先入観が深層にあるような雰囲気さえする。


 


むしろ本当におおらかな気持ちになれば、治定が変更されても地元の素朴な信仰心を否定する気にならないはずだ。それこそ八百万の神々という発想で、地域の聖域と科学調査で決められた治定、それぞれが別々に両立して駄目な物なのか?


 


 


【主張】天皇陵の治定 科学だけで割り切れない


宮内庁が治定(じじょう)する(定める)天皇陵の「真偽」が問われている。


 発端は、奈良県明日香村の牽牛子(けんごし)塚古墳の発掘調査である。天皇クラスの墓に限られる八角形の墳丘を持つとわかったほか、今月には古墳に寄り添うよう造られた未知の石室も確認された。「斉明天皇の陵(みささぎ)の前に孫の大田皇女(ひめみこ)を葬った」という「日本書紀」の記述に合致する発見で、研究者は斉明天皇の陵である可能性は限りなく高いとみている。


 宮内庁治定の斉明天皇陵(越智崗上陵(おちのおかのえのみささぎ))は、隣の高取町にある。「今回を機に治定を見直しては」という論調が、メディアで目立つようになってきた。


 現在、188ある陵(天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓所)は、ほとんどが江戸時代から明治にかけて定められた。考古学も未発達の時代に、「書紀」などに記された墓の場所を頼りに決めたのだから、科学的な検証が不十分なことは当たり前である。


 「古代の天皇陵で、確実に被葬者が一致するのは天智天皇陵(京都市山科区)と天武・持統合葬陵(明日香村)だけだ」(森浩一同志社大学名誉教授)のような指摘もある。


 ではあっても、100年以上にわたって大切に守られ、陵前での祭祀(さいし)も続けられてきた。こうした伝統を現今の「学術的成果」だけで否定し、安易に治定変更していいものだろうか。


 大阪府茨木市にある継体天皇陵や、奈良県天理市継体天皇手白香(たしらか)皇后陵の被葬者が本人でないことは、学界では定説となっている。しかし、宮内庁は「(名前などを記した)墓誌(ぼし)など決定的証拠は見つかっていない」として、治定の見直しは行わない方針だ。


 古墳についての調査の水準は上がっているが、被葬者まで特定できるケースはほとんどない。「学術的には可能性が極めて高い」というレベルで、研究の積み重ねや将来の発掘成果を待つ、という態度が正しいのではないか。


 斉明天皇は7世紀を生きた女性天皇だが、天皇という存在をさらにさかのぼれば、神話の世界にまでたどり着く。科学的な目が及ばない領域だが、それでも自然な尊崇の念を抱いてきたのが日本の伝統なのである。


 きょうは天皇誕生日である。このような長い歴史と伝統にも、思いをはせたい。


 



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by bluegreenEXT | 2010-12-23 12:56 | 皇室

左翼住民と強権無神経政府の闘い、犠牲者は子供達だ

沖縄の基地移転問題、緊迫する北朝鮮情勢や野望を露わにしているシナ問題もあって、沖縄米軍基地の重要性は日本国民全員が再認識しているはず。米軍の戦略上も日本の防衛観点上も、沖縄県内の容易に緊急出動可能な立地条件として、現在日米合意案とされている辺野古以外はやはり移転先として考えにくいでしょう。


 


そもそもが米軍側としては住民の合意が得にくい移転よりは現在位置の継続使用の方が楽だった訳であり、辺野古移転はそれこそ自民党と現地知事らが血のにじむ思いで交渉を続けた結果勝ち取った「成果」でした。


 


その間サヨクや野党は何をしていたでしょうか?ネット上の噂で現地で調べた訳じゃないですが、サヨク系住民が基地の危険性を演出する為にあえて基地周辺から学校などを移転させなかったと聞きます。野党もそういった自演的な基地反対運動に相乗りして、移転は県外か国外という非現実的な目標を掲げて、周辺施設の移転なんて「強権的非民主主義的強硬措置」として絶対容認しなかったはずです。だからこそ「世界一危険な基地」は今も周辺に学校などと隣接しているはずです。


 


それについて無神経にも前原は「学校とかどかせばいいじゃん!」と言ってはばかりません。一体どういう神経の持ち主なのでしょうか?


 


この前も報道ステーションでテッシーが「メガフロートしか無い」などとトンチンカンな事を言い出していました。メガフロートは安全性確保の点で米軍が絶対認めません。辺野古移転以外はありえないと日本国内が一致して、全身全霊で沖縄県民にお願いする以外はもう手段は無いと心得るべきです。


 


 米軍沖縄基地の重要性は(一部のサヨク以外)衆目の一致する所です。 旧来の辺野古移転を実現する為に民主党は首相の辞任とか政権の返上までも含めて、沖縄県民に土下座する勢いで大きな精神的見返り感を持ってお願いするべき。この問題で一部の保守は知事が偉そうだとして非難する人がいますが、基地移転を推奨する他党候補が完全に敗北している以上、過去に移転容認を認めていた経緯があるこの人は、内心的には非常に板挟みで苦しい立場にあると想像できます。しかし基地問題はこの人が動かないと解決しない訳で、安易な知事批判は控えたいものです。


 


 


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 「偏見質問やめて」=記者会見で怒りあらわ―前原外相


 前原誠司外相が21日の記者会見で、米軍普天間飛行場周辺施設の移動をめぐり、「住民にどけと言うのか」との質問に対し、「偏見を持った質問の仕方はやめていただきたい」と怒りをあらわにする一幕があった。

 記者は質問で、普天間飛行場の返還が14年前に決まったにもかかわらず、基地の運用状況が現在も変わらないことを指摘。「(移動候補施設を)県側から上げてこいという迫り方が、果たして県民の理解を得られるか」とただした。

 前原氏は「おっしゃり方が全く事実と異なるので訂正していただきたい」と反発。「沖縄県から意見を持ってこいという言い方は全くしてない。そういう施設があればおっしゃっていただきたいと言った」と語気を強めた。


 


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-22 12:58 | 自衛隊&国防

田原総一郎壊れた!?「小沢問題は権力闘争なんかじゃないよ!」(エーッ)

大半の国民がよっぽどトロいかバカな人以外、菅仙谷の唐突な小沢非難が権力闘争だと見抜いてるでしょう。まさかこの「事実」を今頃発見(笑)して「菅と小沢の対立は権力闘争だ!」とかわざわざ言い出す保守の人はもういないでしょう。(まあ逆に政局通を自認する様な人は小沢の何々党が何年に合流して・・とかのネタをしたり顔で解説する事で権力闘争論に飲みこまれる可能性はありますが・・まあマレでしょう。)


 


しかしそんなミエミエの百も承知の事実を敢えて「知らんぷり」して野党が「説明責任」と言うのは、そもそも国民世論が望む結果と動機は別として「方向が同じ」だという事と、この騒動を焚き付ければ民主党崩壊を加速させれるけど、焚き付けるにしても生臭い「権力闘争」として参加するよりも、「説明責任」の要求として焚き付ける方が、野党としては正当性があり都合が良いという事。まあこんな事はいちいち解説しなくとも国民全てが理解してることでしょう。


 


しかし小沢信者とかマスコミは「菅と小沢の挙党体制」というゴールを画策して、日本人は争いが嫌いという性質を利用したいのか、「説明責任」という国民からの要望をまだまだ必死に「権力闘争だ!」で覆い隠したいみたい。


 


けれど党首が一兵卒を呼び出したら「権力闘争」ってそれだけで民主党の支配体制はどうなっているんだか(-"-)


 


でもそんな中にあって、田原総一郎さんは「こんな物、権力闘争でも何でも無いよ!小沢さんが政倫審でも何でもすぐに出れば済むことだよ。」と結局これが何でも無いシンプルな事だと言っていた。


 


エーーッそんなの田原さんじゃないよー壊れちゃった!?もしかして田原さんは小沢信者が「権力闘争」と強調すればするほど、国民の支持率が下がっちゃうって気付いちゃった?バカサヨの中でもまともな方なのかな?確かに本当の意味で民主党への忠臣(笑)と言える人が居れば、田原の言うとおりシンプルに菅が指導力発揮してしまえば本当に支持率が上がって民主党が延命してしまう事を願うはず。だから民主信者の中で田原みたいな「マトモ」な事を言い出す人間が増えたらヤバイ^^;


 


けど案の定民主党信者の掲示板とかを覗くと「田原が裏切った!」「田原が官房機密費で転んだ!」とかあさってな言葉で溢れてて一安心・・・。ほんとバカの集まりで安心したわ。


 


典型的テンプレ小沢信者擁護記事「【高橋昌之のとっておき】小沢氏が政倫審出席に応じない理由」


 


基本知識「元アメポチで米に大金献上&日本を借金まみれにした男、小沢一郎」


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-20 20:29 | 民主党批判(短)

「平成の大獄」か 海保50人大量処分へ / 「朝貢」シナへODA増額を具申

海保が50人以上の大量処分へ 保安官は辞表届を提出


沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、海上保安庁が流出への関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)を含む上司や関係者など50人以上の職員の内部処分を検討していることが19日、関係者への取材で分かった。保安官が辞職届を提出したことも判明。海保は受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にするとともに、他の関係者への処分も合わせて行う方針。


 


菅仙谷の不手際無能無策を隠す為に尖閣告発者のみならず、大量の海保職員が処分されるのは非常に忍びないですね。国の平和と安全を守る人がまさか後ろから攻撃される事態になるとは思わなかったでしょう。


 


こんな不当な政府は一刻も早く解散総選挙する事を願うばかりです。


 


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丹羽大使が対中ODA強化要請 関係改善めざし外務省に


在中国の丹羽宇一郎大使が今月上旬、日本から中国への政府開発援助(ODA)の強化を外務省本省に意見具申していたことが18日、分かった。中国の経済力の向上に伴い減少傾向にある対中ODAの増額を事実上求めたものだ。


 国内総生産(GDP)で日本を抜いて世界2位になるといわれるほどの経済力をつけ、軍備増強も続ける中国にODAを供与し続けることには批判が多く、打ち切りを求める声も出ている。これに対し、丹羽氏は9月の沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善に向け、他の予算を削減してでも対中ODA予算の「増額」が効力を発揮すると判断したようだ。


 


日本が国力が大きい状態の時は「金持ちケンカせず」で通用したでしょう。でもGDPで日本を追い抜く現在はっきりとODAは「朝貢」でしか無いでしょう。国民が中国に親しみを感じない(=嫌い?)が過半数となる今、このような政策は絶対受け付けられないです。感情論だけでは無く、韓国巡視船への衝突事件を見ても、シナの強硬派という物が全く反省の無い態度をもっている事が明らかです。


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-20 12:25 | 反中国共産党

典型的テンプレ小沢信者擁護記事「【高橋昌之のとっておき】小沢氏が政倫審出席に応じない理由」

典型的な小沢信者テンプレート擁護記事があったので、ネットでは類似の主張を多く見る為、この機会に出来る限り反論しておきます。


 


>「国会で議決されれば応じる」と表明しています。小沢氏が応じないのは、別の理由があるからだと、私は見ています。


 


>その第1の理由は、現在の菅直人首相をトップとする民主党執行部が小沢氏の国会招致を実現しようとしていることについて、「小沢氏を政治的に抹殺しよう」、あるいは「小沢氏に厳しい態度をとることで内閣支持率を上げよう」という不純な動機を感じているからだと思います。


 実際、現在の党執行部は、小沢氏に批判的な、いわゆる「反小沢グループ」が中心を占めています。党幹部からは「小沢氏を衆院政治倫理審査会、さらには証人喚問に引きずり出せば、政治的にイメージダウンさせることができ、さらに偽証罪に問えれば、小沢氏を政治的に抹殺できる」との声も聞こえてきます。


 


第一の理由からして奇天烈な主張が現れました。小沢自身が国民からの政治と金の疑惑に対していつでも応える用意があるとするならば、いくら菅や仙谷が支持率アップを目論んでいるからとしても、それは只の党内事情でしかありません。国民世論からの要求を無視しても自分に対する派閥対立がどうして説明責任を回避する理由になるのでしょうか?


 


そもそも仮に小沢を証人喚問等に差し出して菅の支持率がアップするという事は、国民の要求を受け入れた訳であり至極当然の流れではないのでしょうか?国民の要求を政府が受け入れ、国民が手応えを感じ支持する、そこに何の問題があるのでしょうか?(自分は菅の支持率が上がるとは一切思いませんが)政府は国民の訴えを広く聞きれ入れるべき物であり、菅内閣が「支持率UPの為」にそれを画策して、何が悪いのでしょうか?


 


もちろん魔女狩り的に何の罪も無い疑惑も無い人を生贄にする…というのは許されませんが、一般的に疑惑を持たれて当然の秘書数人が逮捕、自身にも長年の政治と金の疑惑がもたれている状況なら、国民が説明責任を感じて自然としか言えません。むしろこの記事を書いた者は、公平な体を装いながら、最初から小沢=無罪という観念で書かれています。刑事事件的には推定無罪の原則ですが、政治家はそれ以上の高い倫理観が要求され、その説明責任を歴代の自民党政権も政倫審や証人喚問に出席する事で一部果たしてきたのです。どうして小沢一郎のみが特別扱いされなければいけないんでしょうか?政倫審という場を作るのに小沢自身が関わったとされるのに、それすら出ないというのは理屈にあいません。


 


後段の「小沢氏を政治的に抹殺」の下りからはさらに意味不明な理屈が延べられます。最初に小沢は「うしろめたい事があって説明しないのでは無い。」と言っておきながら、直後に「偽証罪に問われる。」などと小沢に後ろめたい疑惑が隠されている事を暗に認めています。それともこの筆者は、小沢に反発するグループが小沢の罪を捏造すると主張されているのでしょうか?それだと根本的にこの記事の信用性を失う公平性を欠く記事だとしか言えません。


 


はっきり言って政敵が政治家の失点を突くのは当然です。小沢民主党自身が自民党に対して散々どうでも良い屁理屈を付けて審議拒否などを繰り返しました。その都度自民は不服を感じながらも「国政を止められない」としてかなり民主党や野党に譲歩したはずです。同じように小沢に良心が欠片でもあれば、いくら政敵(?)の策謀だとして(?)国政を長らく停滞させる自身の疑惑の説明責任について、最優先で取り組むべきです。小沢には権利の主張のみ熱心で、自己犠牲の精神は無さそうですね。


 


>小沢氏は何も権力が欲しくて闘争をしているわけではなく、自分が中心とならなければ民主党政権をきちんと運営していけないと考えています。それだけにこの権力闘争に敗れるわけにはいきません。だから、小沢氏は出席に応じないのだと、私は思います。


 


この人は何を言っているのでしょうか?全ての政治家が「自分ならこうしたい」と思い活動しているのです。どうして小沢が勝手に思い描く「理想」が全ての国政の停滞よりも優先されなければいけないのでしょうか?このあたりの「小沢偉大視」自体が完全に信者思考に陥っていて、何の理由づけにもなっていません。一体どれだけの政治家が大望を抱いて消えていったでしょうか?「俺なら上手くできるのに・・・」しかしそれは鳩山内閣の幹事長という具体的証拠のある出来事によって「失敗」の烙印を押されています。国民が「小沢的なモノ」に拒否感を示している以上、党首選で敗北した現執行部に対して、民主党員としてもそれらに対して正統性の無い政権というようなイメージを抱く理由がよくわかりませんし、小沢自身にどうこう言える権利はもう無いでしょう。(別に自分は民主党支持者じゃないので菅を擁護するつもりは無いですが)


 


>しかし、それは刑事事件の裁判を受けるということであって、有罪になるか、無罪となるかは分かりません。ですから、このこと自体は国会議員としての「行為規範等の規定に著しく違反している」ということにはなりません。それ以外に、小沢氏が国会議員としての行為規範等の規定に著しく違反しているという事実はあるでしょうか。私が見る限り、それはないと思います。


 


ここでも重大な欺瞞が見られます。これまで刑事事件の疑惑がもたれた政治家が幾人も国会に呼ばれています。推定無罪だから呼ぶ必要が無いというのは、少なくとも現在までに全マスコミが報じた小沢に関する政治と金の疑惑すべてが完全に捏造であり、国民の関心という物自体が全て無罪の人間を陥れたでっち上げによる物だと主張しているに等しい物であって、それはいくらなんでも秘書が何人も逮捕された大物政治家としては奇想天外に過ぎ、国民への説明責任という物を軽視した倫理観に欠け、それだけで政治家としての資質に欠ける発想だと感じます。


 


>民主党執行部がこの衆院政治倫理審査規程を分かったうえで「議決してでも小沢氏を呼ぶ」と言っているのかどうか分かりません。あるいは「申立書はどうとでもでっち上げられる」と思っているかもしれません。しかし、そのような申立書なら、小沢氏は「申立書に瑕疵(かし)がある」と主張して、出席を拒否するでしょう。


 


でっち上げるという書き方自体が恐ろしく公平性を欠き、最初から小沢に対する疑惑がでっち上げという観点で書かれているようです。しかし本人がどれほど小さな罪だと強弁しても、書面上の虚偽記載があったのは事実です。その虚偽記載という物の重みを一体この記者はどう捉えているのでしょうか?多くの国民が少ない財産でやりくりする中、億単位の金を「単純なミス」の一言で誤魔化す政治家を信用できない、という世間の声なき声を「政敵の陰謀だ」で済ませようとするのは一切理解に苦しむ言い訳としか思えません。


 


>一般の国民の方々からしてみると、「小沢氏はやましいところがないのであれば、堂々と国会に出てきて説明すればいいじゃないか」ということになるかもしれません。しかし、小沢氏にとっては、政倫審出席問題が先に述べたような「権力闘争の手段」に使われている以上、それに応じるわけにはいかないということなのです。


 


これは最初の論調と堂々巡りしているだけですが、菅が支持率アップを目論んでいるのは事実でしょう(上がらないと思うけど)しかしだからと言って、そんな党内事情を持ち出されて、最優先するべき「国政の停滞回避」と「国民への説明責任」を後回しにする理由にならないでしょう。小沢様というのは、自分には常に最上級の待遇が用意されていなければ、果たさなければいけない義務ですら拒否するわがまま坊やなのですか?小沢一郎に本当に男気のある立派な政治家で、なおかつ潔白だとするならば、政倫審でも証人喚問でも敵の罠でも出ればいいじゃないですか?一体幾人の自民党大物議員が国会の場に出てたと思っているのですか?自民より優れた政治と自認する小沢民主が、些細な党内事情を理由に説明責任を逃げ回る姿は滑稽で、それだけで民主党の支持率はどんどん下がるだけでしょう。


 


>今回の小沢氏の政倫審出席問題をめぐる民主党のドタバタぶりを見て、「政府・民主党はそんなことでぶつかっているより、内政、外政ともにやるべきことはもっとあるはずだろう」、「こんなガタガタしている民主党には政権を任せられない」と、憤っている国民の方々も多いと思います。


 民主党は政権を担っているのですから、もういい加減に親小沢か、反小沢かなどという属人的なコップの中の争いはやめてほしいと思います。それよりも一致結束して国家、国民を第一に考えた政治に全力を注ぐべきではないでしょうか。それができなければ、いずれ民主党は政権を失うことになるでしょう。


 


最初から民主党を支持してないので、一日でも早く衆院選挙をして下さい。誰も期待してなどいません。


 


後段、これも小沢信者の頻出テンプレ「親小沢だの反小沢だの・・」という部分ですが、それを言いたいのは国民の方です!小沢一郎の政治と金の疑惑という物を徹底的に説明責任から逃げ回って派閥抗争にすり替えているのは小沢信者自身でしょう!一体検察の「主人」はどれほど変遷したでしょうか?最初がアメリカから自民党、今度は菅政権ですか?全て自分の疑惑を誤魔化す為だけに、問題を党派性のある問題に塗り替えて、陥れられていると喚いているのは、誰あろう小沢一郎とその信者達でしょう。


 


一体こんな何の根拠も無い小沢一郎信者そのものの記事を「とっておきの話」として掲載する倫理観が理解できませんね。


 


 


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by bluegreenEXT | 2010-12-19 21:45 | コラム(長)