日本保守ニュースブログexcite(Iza保存庫)


外国人参政権反対 嫌韓国中国朝鮮 急げ再稼動!
by bluegreenEXT
以前の記事
最新の記事
カテゴリ
本体ブログへのいざない
海と緑の日本保守ニュースブログame
本体ブログです。
更新が頻繁ですのでこちらをどうぞ。

クリック協力おねがいします!!

人気ブログランキングへ
最新のトラックバック
記事ランキング
検索
画像一覧
ブログジャンル
お気に入りブログ
ライフログ
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
外部リンク
ファン

<   2011年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧


「海水中断検証」は水かけ論争では無い

問題となっている菅首相の海水中断問題、厳しく詳細を調査しなければいけない大問題なのに、マスコミの大半が水かけ論争だとか、政争だとか言って自民党を批判している。


 


これほどTVマスコミが狂っているとは思わなかった。現在も続いている原発事故を拡大させた張本人が、首相としてのさばっている可能性があるならば、それを批判するのは当然の措置であって、言った言わないの水かけ論争だとするTVの姿勢はおかしい。「指揮命令系統」に属する発言を、言葉狩りの中傷発言問題と同列化する異様さ。


 


さらに「被災者にこのVTRを見せて感想を聞きました」、「こんな言い争いに終始してないで、支援の事を話し合ってよ。」ほぼ全局のニュースでこのやり取りが放映されていた。明らかな偏向報道だ。被災者にみせたVTRとはいったいだれが編集したものなのか?まさか国会中継全編を見せたわけではあるまい。


 


自民党のみならず、ほぼ全野党が独自の支援策や復興策を次々打ち出し発表し、初期には民主党に協力すると表明していたが、菅首相のあまりの無能さ、初動のおかしさについて批判に転じるとした途端に、今度はマスコミが麻生時代のような一局面を切り取った従来どおりの野党批判、野党中傷を繰り返すのは狂った所業だろう。


 


そもそもその被災者を放置し、自身の延命の為に二次補正も出さず国会を閉じると言っていた菅をなんとか国会につなぎとめているのは各野党の努力じゃないか。しかし形ばかりの1・5次補正とやらを出すと言い出した菅をマスコミは批判するでも無く、逆にあまりにも酷い菅を批判した途端に、党利党略と言って叩くのは理解できない。


c0294269_3102940.gif


自民党谷垣氏が今回の原発事故の発端の焦点でもある海水注入中断の真相について問いただすと、それみたことか、党利党略だと叩きだすのは、麻生バーとかの手法とまことに近い。


 


特に大谷某の「今こんな事議論して、被災者が救われますか、それこそ自民党の40年の原発政策反省しろ。」と各局で言ってまわっているのに飽きれる。


 


それこそじゃあ自民党が40年分の反省したら被災者が救われるのか?(←自民党はもう既に反省の談話出しましたが)と極端な反論でも出来るじゃないか。どうして事件の当事者の検証が何の役にも立たないのに、長年の原発政策を今話し合えと言い出すのか。大谷は一方で海水中断検証は、被災者支援に繋がらないから無駄といいつつ、逆に自民党には原発政策を反省して、新しい電力プランを構築する事に力を注げという。それこそ直接現時点の被災者支援とはならないじゃないか。(確かに必要な重要事項ではあるが、それこそ政争の具にするな)


 


では自民党の長年の原発政策が・・・と言うのであれば、その東電からスポンサーとして莫大な金をもらうTV局でのうのうと話しているのは誰なのだ?誰一人として反省してTV局からもらった金を返すと言い出した人がいるのだろうか?


[PR]

by bluegreenEXT | 2011-05-24 12:59 | マスコミ批判

朝鮮焼肉店生食中毒事件、悪いのは卸業者だけか

ユッケやプルコギ、ピビンバが出てくる朝鮮代表的料理の焼肉店での連続生食中毒死事件、非常に痛ましい出来事だがその後の報道によって事件の概要が明るみになってきた。


 


それによるとトリミング不要で無駄が無く、相対的に安く入荷出来ると卸業者が加工不要として加熱用肉をユッケ用として売り、「真に受けた」店側が稚拙な衛生管理の下で卸に言われるとうり販売していたら中毒を起こしたという物で、一見すると卸だけが悪いかのような印象を受けるがそうは思わない。


 


多少事件の内容が異なるが、同じ食品事件で言えばシナ製筍の水煮などを日本製として偽装表示して販売するというような事件、他の日本製と比べて安く製品をそろえる事が出来るからそういった事件が起こる訳だが、この朝鮮焼肉店側についても、本当に割安で生食のユッケが納入出来るのか疑問に感じなかったのだろうか?しかもトリミング不要を真に受けていたのか?


 


事件当初この朝鮮焼肉店は記者会見で謝罪しながらも国の基準のあいまいさを批判する発言を繰り広げた。であるならば、そのような法的不備を意識しているならばこそ、余計に卸の言い分をまるきり信じてトリミングせずにお客さんに生肉を出していたとする店舗側の落ち度も許しがたい。これは未必の故意に類する物だ。


 


ついでに言えば今回のニュースで飛び交う、「氏名、住所電話番号、FAXが同一で異なる会社」という台詞、ネットでは政治話題とかで常に取りざたされる事なのに、TVではほとんど聞かない。この論法で言えばマスコミ各社、同一住所にいろいろな物が並立されている事がよくあってマズイと思うのだが。


 


さらに言えば、従業員の給料や仕入れがどうなっているのか考えると怖いような外食産業の安売り競争、もうやめにしてもらいたい。


[PR]

by bluegreenEXT | 2011-05-09 12:59 | 食品安全