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<   2013年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧


<天皇陛下80歳>天皇陛下(すめらぎ・すめらみこと)漢字文化以前の美しい称号

移転先URL


http://ameblo.jp/moriezo/


 


『天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、記録が確かな推古天皇以降では、これまで在位中に「傘寿(さんじゅ)」を迎えたのは昭和天皇だけで、陛下は、昭和天皇、後水尾(ごみずのお)天皇(第108代)に次いで、長寿歴代3位の陽成(ようぜい)天皇(第57代)と並ばれた。』



今上天皇陛下の御代が一日でも長く続く事を願います。



「日本人ならカタカナ語では無く、漢字を使え!!」等と仰る方がいるが、そもそも論で言えば日本に中国から漢字が伝わる前は、口承文学のみだった訳で、漢字から発生したとは言え、表意のフィルターが存在しない分、自分はカタカナこそがもっとも古代の日本人の発想に近い気がする。(※いわゆる古史古伝・古代文字は一切信用していません)



wikipedia

古代[編集]



倭国では首長のことを、国内では大王「おおきみ」(治天下大王)あるいは天王と呼び、対外的には「倭王」「倭国王」「大倭王」等と称された[2]。古くはすべらぎ(須米良伎)、すめらぎ(須賣良伎)、すめろぎ(須賣漏岐)、すめらみこと(須明樂美御德)、すめみまのみこと(皇御孫命)などと称した[3]。



すめらぎ すめらみこと の「すめら」は漢字の意訳で言えば「統べる」であり、こうした漢字以前の日本の言葉は非常に美しいと感じる。漢字伝来以前の天皇陛下の和風諡号(本来的なもともとの日本語)で神武天皇は「はつくにしらすすめらみこと(始馭天下之天皇)」となる。意訳すれば、「初めて・日本国を・統一(統べる)・された(しらす=宣下)・皇子」となる。



wikipedia

『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される。



とあるように、前半の和風諡号は尊称・美名、後半の和風諡号は生前のゆかりを示した人物像を示す名前と解釈出来る。



wikipedia

(崇神天皇の項)和風諡号は『紀』では御間城入彦五十瓊殖天皇(みまきいりびこいにえのすめらのみこと)。また、御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)と称えられる。『記』では御真木入日子印恵命(みまきいりひこいにえ)である。現代日本の学術上、実在可能性が見込める初めての天皇であると言われている。



学術上、第10代崇神天皇と神武天皇を同一視する事が多いようですが、素人の自分には判断付きかねる事だけど、和風諡号が同一である点はやはり疑われても仕方が無い。



wikipedia

記紀に伝えられる事績の史実性、欠史八代に繋がる系譜記事等には疑問もあるが、3世紀から4世紀初めにかけて実在した大王と捉える見方が少なくない。『古事記』は崇神天皇の没年を干支により戊寅年と記載しているので(崩年干支または没年干支という)、これを信用して318年(または258年)没と推測する説も中には見られる。258年没説を採った場合、崇神天皇の治世は、中国の文献に記載されている邪馬台国の時代の後半と重なることになる。



とは言え、突然崇神天皇のような洗練された政治機構が突如出現するとも思い難く、なんらかの日本の権力のありかが以前から存在したのは確かだろうし、任那日本府等の実証性から、日本(倭)の権力の大きさが伺える。朝鮮人が何かと言えば、天皇の出自に朝鮮人を絡めようとすぐに歪んだ捏造を始めるけど、李氏朝鮮は元より、今の朝鮮族と全く無関係の新羅・百済も含めて、それらの歴史よりさらに古い時代から皇室は存在する。



そして重要な事は、天皇・皇室はカダフィ大佐やノリエガ将軍のような支配者や圧政者等では無くて、天皇は国民のことをオオミタカラ(大御宝)と呼び、慈しむ存在であるという事。自分はジャングルや森林に生物多様性という物があって地球の環境を保っているように、世界にも「国柄多様性」という物がある事が重要だと思う。アメリカのように共和制・大統領制の国もあれば、日本のように天皇陛下を頂く国もある。(北朝鮮のような国民を強制収容所に送るような国以外)そうした国柄多様性の観点で言えば、日本の皇室や天皇の存在という物がどうしても我慢ならない方も中には居ると思う、そうした方は悪意では無くて、自分の主義主張にあう国柄の国へ移住すれば良い。



決して気に食わないという理由だけで、一つの国の皇室や王制や国柄を破壊すれば、それだけ世界から多様性が失われ歪む事になる。ましてや中国共産党の繰り広げる「漢民族化(赤化統一)」や新自由主義・グローバリゼーションが提唱する「1つの世界」等は、世界の歴史を終わらせるおかしな発想でしか無い。多少大げさな言い方をすれば、そうした世界の劣化を防ぐ防波堤の一つが皇室の存在だと認識している。(もちろんそうした存在は世界で皇室だけではありませんが)


 


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by bluegreenEXT | 2013-12-31 01:58 | 皇室